特定非営利活動法人日本現代音楽協会(略称:現音)の音楽祭、
"Music of Our Time" の季節がやってきます。
今年はのラインアップは、
会員作曲家による自由出品展《フォーラム・コンサート》が2公演、
現代音楽作曲界の新人の登竜門《現音作曲新人賞本選会》が1公演、
特別企画:カーゲル「国立劇場」より"レパーートリー"上演が1公演
演奏家による企画リサイタルシリーズ《ペガサス・コンサート》が2公演、
による全6公演が予定されています。
フォーラム・コンサート 第1夜
2021年11月25日(木)18:30開場 19:00開演
差異(ディスタンス)を越えて—第38回現音作曲新人賞本選会
2021年11月26日(金)18:30開場 19:00開演
フォーラム・コンサート 第2夜
2021年12月2日(木)18:00開場 18:30開演
M.カーゲル「国立劇場」より“レパートリー”
生誕90年×日本現代音楽協会90周年記念公演
2021年12月3日(金)18:15開場 18:30プレトーク 19:15開演
ペガサス・コンサート Series Vol.III
(1)篠田昌伸「ピアノソロ(?)“Synchronized”」
2021年12月6日(月)18:30開場 19:00開演
ペガサス・コンサート Series Vol.III
(2)Phidias Trio「拡張するトリオの音空間」
2021年12月7日(火)18:30開場 19:00開演
全6公演とも会場は東京オペラシティリサイタルホール
カーゲル企画のPVもリンクしておきましょう。
昨年に続いて配信でお楽しみいただけるチケットの設定もあります。
東京から遠い方でも海外からでの、自宅やお好きな場所に居ながらにして、
(公演によって設定がことなりますが)
ライヴ配信やアーカイヴ配信をお楽しみいただけます。
チケット情報や公演詳細については現音ホームページ、
もしくは下のパンフレット最終面でご確認ください。



