大相撲ファンを自認する私です。
このところ、ベースボールマガジン社 分冊百科シリーズ
月刊「大相撲名力士風雲録」シリーズ記事を再掲載しています。

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第9号は、第8号までとは趣向が変わって、
数名の力士の群像の紹介になっています。

豪快!不屈!昭和末期を彩る「花の4大関」と題して、
琴風・朝潮・若島津・北天佑の特集です。

がぶり凭りを武器として優勝2回を数えた琴風、
ぶちかましての押し相撲で一世を風靡した朝潮は優勝1回、
全勝を含む2回の優勝で横綱寸前までいったものの
体調不良で惜しくも届かなかった若嶋津、
理想的な体躯で大成が期待されたものの、
優勝2回の大関どまりだった北天佑、
それぞれに個性と実力があった大関でした。

当時は、輪島、北の湖から千代の富士
の時代でしたが・・・
強い横綱と優勝を狙える実力派大関が群雄割拠すると
相撲界は盛り上がるのだなと、あらためて感じ入りました。


昭和末期・花の4大関