大相撲春場所(三月場所・大阪場所)は
無観客で開催されることになりました。
八百長発覚問題で2011年の春場所(三月場所・大阪場所)が
開催中止となった例はありますが、
ウィルス等の感染拡大抑止の一環として無観客開催という決定は、
おそらく初めての未曾有の事態と言えるでしょう。
幸い、大相撲の中入後の取り組みはテレビ桟敷で観戦できますから、
ひとりの観衆としては今場所限りの対策として許容できるかもしれません。
先ずは、この状況を冷静に受けとめて、
力士の活躍にエールを送りたいと思います。
新型コロナウィルス感染拡大のニュースや
それに対する対策による不便や不安が、実は静かにしかしかなり深刻に
私たち一般市民の心理に負荷をかけていることは確かでしょう。
そのことを自ら認識しつつ冷静に対処していくことが、
現時点ではまず肝要ではないでしょうか。
新型コロナウィルスに限らず、風邪やインフルエンザにも罹患しないよう、
くれぐれも気をつけて過ごしましょう。
明るい気持ちで春を迎えられるよう、今が正念場ですね。
