<スター・ウォーズ>シリーズの最新作、
「エピソード7~フォースの覚醒」の一昨年12月の公開、
そして最近の
「ローグ・ワンスター・ウォーズ・ストーリー」の公開に
心を躍らされた方は私だけではないでしょう。
予告編のYouTubeをリンクしておきましょう。
YouTube / スターウォーズ エピソード7 予告 (2015)
YouTube /「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
予告 フォース編
<スター・ウォーズ>シリーズの魅力の大きな要素に、
ジョン・ウイリアムズ作曲の音楽の素晴らしさを
挙げることに異論を唱える方はまず居ないでしょう。
あの有名なテーマ音楽が高らかに鳴り響き始めた
第1作「エピソード1~新たなる希望」と同年、
今から38年前の1977年に、
同じくジョン・ウイリアムズ作曲のテーマ音楽が
世界を魅了した名画がロードショーとなりました。
スピルバーグ監督の代表作=<未知との遭遇>です。
私個人としては、正に~記念碑的名画!~
と言える作品だと考えています。
主人公=ロイやその他幾人かに起きる不思議な体験・・・
実は宇宙人からのメッセージなのですが・・・
そして彼らの戦時意識に刷り込まれた不思議な形が
やがてワイオミングにある山だと判り・・・
しかしその時既にアメリカ国防総省は宇宙人との
コンタクトを国家機密で極秘裏に進めており・・・
(不思議な刷り込みをされた)
選ばれた彼らは行く手を阻まれ・・
そして遂に宇宙船が姿を現して・・・
というストーリー展開です。
現代社会に起きているドキュメンタリー&サスペンス風の
脚本・演出になっているため、
ジョン・ウィリアムズの音楽は、
現代音楽手法を積極的に活用したものになっています。
DVD『未知との遭遇』(原題は第三種接近遭遇の意)
ファイナル・カット版
SONY PICTURES / OPL-26501

監督・脚本:スティーブン・スピルバーグ
製作:ジュリア・フィリップス&マイケル・フィリップス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
◆キャスト◆
ロイ=リチャード・ドレイファス
クロード=フランソワ・トリュフォー
ロニー=テリー・カー
第50回アカデミー賞2部門受賞
=撮影賞/特別業績賞(音響効果)

YouTubeもリンクしておきましょう。
1977年は、映画史上永く記憶される年でしょう。
この<未知との遭遇>と並んで、
スピルバーグ監督と並ぶもう一人の超大物監督=
ジョージ・ルーカスのライフワーク<スターウォーズ>シリーズの
第1作=<スターウォーズ-エピソード4~新たなる希望>が
公開された年(日本での公開は1978年)でもあるのです。
しかも、音楽は同じくジョン・ウィリアムズによる
サウンド・トラックなのです。しかしながら、
同じ年の同じ作曲家による音楽とは信じられない程に、
両者の音楽の性格は異なっています。
<スターウォーズ>は、空想未来宇宙映画ではありますが、
映画のスタイルとしては冒険活劇なので、
所謂ヒーロー物や活劇タイプの勇壮な
フルオーケルトラサウンドが採用されているのです。
<スターウォーズ-エピソード4~新たなる希望>予告編の
YouTubeをリンクしておきましょう。
ジョン・ウィリアムズの映画音楽作曲家としての懐の深さを、
この両名画の音楽から、伺い知ることができます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!
「エピソード7~フォースの覚醒」の一昨年12月の公開、
そして最近の
「ローグ・ワンスター・ウォーズ・ストーリー」の公開に
心を躍らされた方は私だけではないでしょう。
予告編のYouTubeをリンクしておきましょう。
YouTube / スターウォーズ エピソード7 予告 (2015)
YouTube /「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
予告 フォース編
<スター・ウォーズ>シリーズの魅力の大きな要素に、
ジョン・ウイリアムズ作曲の音楽の素晴らしさを
挙げることに異論を唱える方はまず居ないでしょう。
あの有名なテーマ音楽が高らかに鳴り響き始めた
第1作「エピソード1~新たなる希望」と同年、
今から38年前の1977年に、
同じくジョン・ウイリアムズ作曲のテーマ音楽が
世界を魅了した名画がロードショーとなりました。
スピルバーグ監督の代表作=<未知との遭遇>です。
私個人としては、正に~記念碑的名画!~
と言える作品だと考えています。
主人公=ロイやその他幾人かに起きる不思議な体験・・・
実は宇宙人からのメッセージなのですが・・・
そして彼らの戦時意識に刷り込まれた不思議な形が
やがてワイオミングにある山だと判り・・・
しかしその時既にアメリカ国防総省は宇宙人との
コンタクトを国家機密で極秘裏に進めており・・・
(不思議な刷り込みをされた)
選ばれた彼らは行く手を阻まれ・・
そして遂に宇宙船が姿を現して・・・
というストーリー展開です。
現代社会に起きているドキュメンタリー&サスペンス風の
脚本・演出になっているため、
ジョン・ウィリアムズの音楽は、
現代音楽手法を積極的に活用したものになっています。
DVD『未知との遭遇』(原題は第三種接近遭遇の意)
ファイナル・カット版
SONY PICTURES / OPL-26501

監督・脚本:スティーブン・スピルバーグ
製作:ジュリア・フィリップス&マイケル・フィリップス
音楽:ジョン・ウィリアムズ
◆キャスト◆
ロイ=リチャード・ドレイファス
クロード=フランソワ・トリュフォー
ロニー=テリー・カー
第50回アカデミー賞2部門受賞
=撮影賞/特別業績賞(音響効果)

YouTubeもリンクしておきましょう。
1977年は、映画史上永く記憶される年でしょう。
この<未知との遭遇>と並んで、
スピルバーグ監督と並ぶもう一人の超大物監督=
ジョージ・ルーカスのライフワーク<スターウォーズ>シリーズの
第1作=<スターウォーズ-エピソード4~新たなる希望>が
公開された年(日本での公開は1978年)でもあるのです。
しかも、音楽は同じくジョン・ウィリアムズによる
サウンド・トラックなのです。しかしながら、
同じ年の同じ作曲家による音楽とは信じられない程に、
両者の音楽の性格は異なっています。
<スターウォーズ>は、空想未来宇宙映画ではありますが、
映画のスタイルとしては冒険活劇なので、
所謂ヒーロー物や活劇タイプの勇壮な
フルオーケルトラサウンドが採用されているのです。
<スターウォーズ-エピソード4~新たなる希望>予告編の
YouTubeをリンクしておきましょう。
ジョン・ウィリアムズの映画音楽作曲家としての懐の深さを、
この両名画の音楽から、伺い知ることができます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!