私が生まれた頃(昭和30年代)、
東急電鉄の電車と小田急電鉄の電車は、
藍色と山吹色のツートーンカラーでした。
その後、小田急は白地にブルーのラインに塗色変更、
東急は濃緑色一色に返信していき、更に年月が経つと、
全車両がステンレス車体になりました。
ですから、旧東急色を知る人は
もう少なくなっていることでしょう。
そのツートーンカラーが、先日、突然目の前に出現したのです。
もうビックリポンです。
外装だけでなく内装も木造車両を彷彿とさせる
木目調の化粧板や特別色のシートが敗され、
レトロ感が演出されていました。

池上線、五反田駅でのショットです。

同線の最新型、新7000系との揃い踏みショットです。
