月曜日の朝一番の記事は、
Nゲージサイズ模型が付録についてくる雑誌、
「国産鉄道」の紹介を続けています。

アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社発行
「国産鉄道コレクション」の記事と付録模型の紹介、
今回は第38巻になります。

本号の付録は、ブルートレインの発展系、
14系14形寝台客車スハネフ14形100番の、
Nゲージサイズ模型でした。

国産鉄道第38巻パッケージ

いつものように、パッケージを開けて、
奥から冊子をとり出しましょう。

第38巻冊子

このところ、巻頭記事は旧・国鉄の話題が続いています。
本号では、157系唯一の貫通形先頭車でもあった貴賓車、
クロ157形が取り上げられていました。

かつて、御召列車として、原宿から出発して
山手貨物線を経由して走っているところを、
小学校の通学時などに目撃したものでした。

クロ157形

また、旧型電気機関車の記事もこのところ続いています。
本号では、EF13形が登場しています。

EF13形電気機関車

また「鉄道会社と沿線開発(宅地開発)」と題して、
"阪急電鉄と東急電鉄にみる宅地造成ことはじめ"という
大変興味深い記事も目を惹きました。

鉄道会社と沿線開発

その他、かつては善光寺にちなんだ破風が名物だった
長野駅舎の話題に続いて、黒部峡谷トロッコ電車の記事が、
綺麗な写真とともに掲載されていました。

黒部峡谷トロッコ電車

そして巻末に主役の登場、14系14形寝台客車の特集です。
東京駅発着のブルートレインの最後を飾った客車です。

14系14形寝台客車スハネフ14形100番台

最後に、お待ちかねのNゲージサイズ模型の付録です。
14系14形寝台客車スハネフ14形100番台の雄姿をどうぞ。

14系14形寝台客車スハネフ14形100番台