大相撲秋場所(9月場所)が大詰めを迎えています。
昨日の1敗決戦は、横綱:白鵬が
快進撃を続けてきた新入幕の逸丿城をようやく止めた
という結果となりました。
14日目を終わって、
1敗=横綱:白鵬
2敗=新入幕:逸丿城
3敗=横綱:鶴竜
4敗=平幕:安美錦、栃煌山、隠岐の海
という展開になっています。
優勝の可能性は、1敗と2敗の2力士に絞られました。
鶴竜は、一昨日の逸丿城線での不甲斐ない負けで、
横綱初優勝の可能性を失ってしまいました。
それでも、今日の白鵬戦に勝って12勝3敗とすれば、
初めて横綱らしい場所を務めた評価は得られるでしょう。
大関陣には奮起を促すしかありません。
稀勢の里は、今場所も一桁勝ち星に終わることが確定しています。
待望の久しぶりの日本人力士優勝や日本人横綱誕生の
一番手であるはずの存在ですが、
このままでは万年"候補"に終わってしまそうです。
近々引退に至ってしまうのではないかとさえ危惧されます。
琴奨菊も、がぶり寄りの迫力に場所毎のムラがあり、
安定感を感じられません。
期待の新大関=豪栄道は、7勝7敗になってしまい、
千秋楽に勝ち越しをかけるという低迷ぶりです。
ようやく髷を結えるようになった遠藤ですが、
相撲の型がまだ固まっておらず、
前に出る迫力や地力も足りず、
このままでは平凡な幕内力士に甘んじてしみそうです。
ファンとしては期待外れというところでしょうか。
身体のハリや艶に、厳しい稽古を積み上げた
彫琢が感じられないところが最も物足りないと
私は感じています。
モンゴル出身力士の充実が華々しい影で、
日本人力士の不甲斐なさが益々深刻な大相撲の様相です。
さて、千秋楽の取り組みはどのように盛り上がるでしょうか。
白鵬と逸丿城が13勝2敗で並ぶことになると、
両者の優勝決定戦になります。
そして、逸丿城が勝つと、往年の名力士"両国"以来の
100年ぶりの新入幕優勝という快挙となります。
白鵬が優勝すると、千代の富士に並ぶ歴代2位の
31回目の優勝となります。
YouTube / 逸ノ城(いちのじょう)
横綱、白鵬(はくほう)に敗れる‼
取り組み、ichinojo、hakuhou
昨日の1敗決戦は、横綱:白鵬が
快進撃を続けてきた新入幕の逸丿城をようやく止めた
という結果となりました。
14日目を終わって、
1敗=横綱:白鵬
2敗=新入幕:逸丿城
3敗=横綱:鶴竜
4敗=平幕:安美錦、栃煌山、隠岐の海
という展開になっています。
優勝の可能性は、1敗と2敗の2力士に絞られました。
鶴竜は、一昨日の逸丿城線での不甲斐ない負けで、
横綱初優勝の可能性を失ってしまいました。
それでも、今日の白鵬戦に勝って12勝3敗とすれば、
初めて横綱らしい場所を務めた評価は得られるでしょう。
大関陣には奮起を促すしかありません。
稀勢の里は、今場所も一桁勝ち星に終わることが確定しています。
待望の久しぶりの日本人力士優勝や日本人横綱誕生の
一番手であるはずの存在ですが、
このままでは万年"候補"に終わってしまそうです。
近々引退に至ってしまうのではないかとさえ危惧されます。
琴奨菊も、がぶり寄りの迫力に場所毎のムラがあり、
安定感を感じられません。
期待の新大関=豪栄道は、7勝7敗になってしまい、
千秋楽に勝ち越しをかけるという低迷ぶりです。
ようやく髷を結えるようになった遠藤ですが、
相撲の型がまだ固まっておらず、
前に出る迫力や地力も足りず、
このままでは平凡な幕内力士に甘んじてしみそうです。
ファンとしては期待外れというところでしょうか。
身体のハリや艶に、厳しい稽古を積み上げた
彫琢が感じられないところが最も物足りないと
私は感じています。
モンゴル出身力士の充実が華々しい影で、
日本人力士の不甲斐なさが益々深刻な大相撲の様相です。
さて、千秋楽の取り組みはどのように盛り上がるでしょうか。
白鵬と逸丿城が13勝2敗で並ぶことになると、
両者の優勝決定戦になります。
そして、逸丿城が勝つと、往年の名力士"両国"以来の
100年ぶりの新入幕優勝という快挙となります。
白鵬が優勝すると、千代の富士に並ぶ歴代2位の
31回目の優勝となります。
YouTube / 逸ノ城(いちのじょう)
横綱、白鵬(はくほう)に敗れる‼
取り組み、ichinojo、hakuhou