• 30 Sep
    • 音楽で老いを象徴する珍しい楽章〜組曲「惑星」第5曲:土星〜老年の神

      ホルスト/組曲「惑星」の各曲の私なりの紹介を続けています。先週に第4曲「木星」までをご案内しましたので、今日は第5曲「土星」からの再開となります。第5曲:土星~老いをもたらす者(老年の神)原題:Saturn, the Bringer of Old Age一つ前の第4曲「木星」と並んで、この組曲の中で最も長い演奏時間を要する楽章です。第2曲「金星」の緩徐楽章の性格に近い音楽性も感じられますが、音楽で"老い"を象徴しているだけに、より重厚な深淵に惹き込まれる想いがする音楽だと思います。スコアそのものはシンプルながら、人間の孤独と、それに立ち向かう精神性を感じさせてくれる逸品です。「火星」から「木星」までの4曲の比較的分かり易い音楽から、この「土星」から終曲の「海王星」までの3曲では、多少難解な精神性が強調された音楽に転じていいきます。このコントラストが、この作品全体の趣に風格を与えていると私は考えています。・・中学時代から大学生時代の愛聴盤(LP)・・・・・・・・ロンドン/SLA-1031・・・・・・指揮=ズビン・メータ管弦楽=ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団女声合唱=ロスアンジェルス・マスター・コラールYouTube / ホルスト 組曲惑星より土星   (The Planets Op 32 Saturn the Bringer of Old Age)

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    • シリーズ初の海外ロケ作品〜刑事コロンボ「ロンドンの傘」

      「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。今日は、シリーズ初の海外ロケと敢行した「ロンドンの傘」をご紹介しましょう。ロケ地=ロンドンの観光名所が度々画面に登場するなかなか楽しい作品になっています。###刑事コロンボDVDコレクション vol.37###        「ロンドンの傘」監督=リチャード・クワイン脚本=ジャクソン・ギリス原案=リチャード・グレイソン&ウィリアム・リング製作=ディーン・ハーグローヴ撮影=ハリー・ウルフ/ジェフリー・アンスワース音楽=ディック・デ・ベネディクティス出演:ピーター・フォーク(刑事コロンボ)リチャード・ベイスハート(リリアン・スタンホーフ役)オナー・ブラックマン(エリック・ワグナー役)ジョン・ウィリアムズ(サー・ロジャー・ハウィシャム役)ウィルフレッド・ハイド・ホワイト(執事タナー役)バーナード・フォックス(ダーク部長:スコットランドY)アーサー・マレット(ジョー・フェンウィック)他コロンボがスコットランドヤード(ロンドン警察庁)に研修に訪れている時に事件に遭遇するという絶妙の設定によって、ロンドンを舞台に物語が展開します。海外ロケ作品を多数手がけている大物映画監督=リチャード・クワイン、ロンドンでの撮影をあの「2001年宇宙の旅」の撮影監督で「キャバレー」や「テス」でオスカーを受賞しているジェフリー・アンスワースに託す等、強力なスタッフによって制作された作品です。シャークスピア作品で最も不吉な内容を持つ「マクベス」の舞台を主人公に絡めて、脇役をイギリスの名優で固めて、通常の「コロンボ」とは一味も二味も違った趣になっています。しかし、最後の謎解きまでハラハラドキドキの展開は、正に「コロンボ」シリーズです。縁起物の初笑いネタとして、ピーター・フォークがトークショー「ディーン・マーティン・ロースト」に"刑事コロンボ"としてゲスト出演した時の、抱腹絶倒のスピーチをご覧いただきましょう。YouTube / Columbo @ Dean Martin Roast (JP sub)       刑事コロンボテレビ出演 (日本語字幕)

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    • スピルバーグ総指揮による映像制作技術総決算=「トランスフォーマー / ロストエイジ」

      最近になって、名称=スティーヴン・スピルバーグが総指揮をして制作された映画、「トランスフォーマー」シリーズを観るようになった私です。その中でも最初に目にしたのが、シリーズ最新作の「トランスフォーマー / ロストエイジ」でした。YouTube / 映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』予告編###映画<トランスフォーマー / ロストエイジ>###       Transformers: Age of Extinction監督:マイケル・ベイ脚本:アーレン・クルーガー製作:ドン・マーフィ(英語版)   トム・デサント(英語版)   ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラ   イアン・ブライス製作総指揮:スティーヴン・スピルバーグ      マーク・ヴァーラディアン      ブライアン・ゴールドナー出演者: マーク・ウォールバーグ ニコラ・ペルツ ジャック・レイナー(英語版) ケルシー・グラマー T・J・ミラー ソフィア・マイルズ 李冰冰 スタンリー・トゥッチ 韓庚 タイタス・ウェリヴァー音楽:スティーブ・ジャブロンスキー主題歌:イマジン・ドラゴンズ /「Battle Cry」撮影:アミール・モクリ編集:ウィリアム・ゴールデンバーグ製作会社:ディ・ボナヴェンチュラ・ピクチャーズ     ハズブロ     China Movie Channe     Jiaflix Enterprises配給:パラマウント映画公開:アメリカ / 2014年6月27日   日本 / 2014年8月8日上映時間:165分映画公式サイト:http://www.tf-movie.jpYouTube / 『トランスフォーマー/ロストエイジ』      ココが凄い!2分特番CG、SFX、VFX、等と呼ばれて久しい映像制作技術ですが、ここまで畳み込むようなスリリングな映像の連続には、全く脱帽するのみです。しかしながら、物語の中にどこか長閑なローカル色もあり、何となく懐かしくホッとできるシーンが顔を覗かせる辺りにも、この作品の魅力になっていると思います。映画は楽し! そして音楽もまた楽し!

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    • 邦楽器合奏作品初演に寄せて~洗足学園音楽大学【邦楽定期】〜段物再発見〜

      邦楽器合奏作品を先月末に書き上げました。洗足学園音楽大学の現代邦楽コースの年間最大の演奏会【邦楽定期】のための書き下ろし作品、<新譜音悦多〜合奏七段今様>が10月9日に初演されます。"段物再発見"のテーマの下に開催される今回の【邦楽定期】です。古典の段物の数々が、様々な楽器編成によって次々と演奏される趣向です。その最後に、現代の段物として私の新作が演奏されます。古典では概ね"六段"や"八段"ですので、私は"七段"として、七つの部分が連続する曲にしました。一之段・・・1拍子 / 一音による素材が中心二之段・・・2拍子 / 二音による素材が中心という案配で曲は進行していきます。したがって、皆さんのご賢察の通り、五之段と七之段はかなり複雑な拍子やリズムになります。このところのリハーサルで、演奏はかなり仕上がってきました。私自身も指揮者として舞台に上がります。初演をどうぞお楽しみに!#####洗足学園音楽大学【邦楽定期】#####        〜段物再発見〜 2017年10月9日(月祝) 開場 13:30 開演 14:00       洗足学園 前田ホール    入場料:1000円 未就学児入場不可【出演】石垣 清美 (箏・三絃) 名嘉 ヨシ子 (琉球箏) 吉原 佐知子 (箏) 野澤 佐保子 (箏) 長谷川 慎 (柳川三味線) 野澤 徹也 (三絃)市川 香里 (三絃) 西川 啓光 (囃子) 神 令 (尺八)洗足学園音楽大学 現代邦楽コース学生 / 卒業生現代邦楽研究所 研究生 / 修了生森重行敏 (企画・司会)  他 Program・「合奏曲六段」 藤井凡大 作曲 - 合唱付き-・箏、柳川三味線、一節切尺八合奏「すががき」・琉球箏曲「六段菅撹」・箏曲「五段砧」・三絃合奏「八段すががき」・箏曲「六段・八段合奏」・尺八古典本曲「一閑流 六段」・「新譜音悦多Ⅱ〜七段合奏今様」松尾祐孝 作曲(初演)日本の近世邦楽の原点である段物について様々な作品から新作初演まで、段物の魅力をお聴きいただく演奏会です。皆様のご来場をお待ちいたします。

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    • 打楽器アンサンブル=Tambuco来日公演は11月3日@長久手文化の家-森のホール

      彼らが打てば、世界が震える。 世界を魅了する打楽器アンサンブル、再び襲来!世界屈指の打楽器アンサンブル・タンブッコが、世界初演曲をひっさげて再び文化の家にやってきます。ジェゴッグとの共演、邦楽とのコラボなど見どころ聴きどころ満載のプログラムです。拙作<Sound Sound Ⅳ   〜尺八、二十絃箏、打楽器アンサンブルの為に>も演奏されます。どうぞお楽しみに!### 長久手 文化の家 名演への招待シリーズ 17 ###【タンブッコ パーカッションアンサンブルコンサート】      平成29年11月3日(金・祝)      14時30分開場 15時00分開演         森のホール【出演出演】タンブッコ (パーカッションアンサンブル)スカルサクラ(ジェゴググループ)三橋貴風(尺八)吉村七重(箏)【曲目】Mallet Quartet(スティーヴ・ライヒ)Sound sound 4(松尾祐孝)「007/スペクター」より(リカルド・ガヤルド編)世界初演作品   Bamboo Song(リカルド・ガヤルド)“four or five?”for marimba Ensemble(小櫻秀樹)日本初演作品The 7 cycles of Vynth Thar(ラウル・トゥドン)ほか【チケット】フレンズ会員2,500円(前売のみ) 一般3,000円 学生1,500円長久手市文化の家 0561-61-2888(チケット専用 ※電話予約は発売日の翌日から)Nピア(アピタ長久手店1F)0561-63-9200 窓口販売のみチケットぴあ 0570-02-9999(Pコード339-988)【主催】長久手市【楽器協力】名古屋音楽大学【助成】(公財)せとしん地域振興協力基金    平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業    Tambuco acknowledges the support of     “Mexico en Escena” program by FONCA

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  • 29 Sep
    • エルガー「威風堂々」と並ぶ英国的名楽章〜組曲「惑星」第4曲:木星〜快楽の神

      ホルスト/組曲「惑星」の各曲の私なりの紹介を続けています。今日は最も有名な第4曲「木星」をご案内しましょう。第4曲:水星~快楽をもたらす者(快楽の神)原題:Jupiter - the Bringer of Jollityこの組曲の中で、最もよく知られている楽章と目されます。特に中間部 Andante maestoso の旋律が非常に有名で、この作品が発表されて間も無い時期に歌詞が付されて、“I vow to thee, my country”(我は汝に誓う、我が祖国よ)という題名で、英国の愛国的な賛歌として広く歌われています。また、日本では、平原綾香さんのデビュー曲"ジュピター"としても有名ですね。この組曲中で最も大きな規模と明朗な楽想を持つ楽章です。上述の旋律が中間部に朗々と歌われ、その前後の主部に3つの主題の提示と再現が配されていて、ロンド・ソナタ形式に匹敵するほどに聴き応えたっぷりの複合三部形式で構成されています。おおらかで素晴らしい音楽だと、私も思います。今日は吹奏楽編曲版の演奏をリンクしておきます。(林紀人指揮/洗足学園音楽大学の演奏)G.ホルスト / 組曲「惑星」作品32より 木星-快楽の神ここまで聴き進めてくると、火星=力強い冒頭楽章、金星=融和な緩徐楽章、水星=お洒落なスケルツォ、木星=明朗な終楽章、という4楽章交響曲のようなまとまりを感じることができます。しかし、作曲者のホルスト自身は、この4楽章の抜粋演奏を特に嫌ったそうです。その辺りに、作曲家がこの作品を通じて何を表現したいのかを知るヒントがあるように思えます。・・中学時代から大学生時代の愛聴盤(LP)・・・・・・・・ロンドン/SLA-1031・・・・・・指揮=ズビン・メータ管弦楽=ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団女声合唱=ロスアンジェルス・マスター・コラール

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    • 刑事コロンボ「アリバイのダイヤル」〜第1回スーパーボウルやNBAスターも登場!

      「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品がその第1シリーズとなりました。そしていよいよ第2シーズンの紹介に入っています。指揮者が犯人という「黒のエチュード」と、オスカー主演男優賞俳優のレイ・ミランドが登場した「悪の温室」に続いて、今日ご紹介するのは、第4話「指輪の爪あと」に続いて二度目の犯人役としてロバート・カルブが登場する「アリバイのダイヤル」です。###刑事コロンボDVDコレクション vol.36###       「アリバイのダイヤル」監督=ジェレミー・ケーガン脚本=ジョン・T・デュガン製作=ディーン・ハーグローヴ撮影=ハリー・ウルフ音楽=ディック・デ・ベネディクティス出演:ピーター・フォーク(刑事コロンボ)ロバート・カルブ(ポール・ハンロン役)ディーン・ストックウェル(エリック・ワグナー役)ディーン・ジャガー(ウォルター・キャネル役)スーザン・ハワード(シャーリー・ワグナー役)他ロス五輪のメインスタジアムにもなった「L.A.コロシアム」を舞台として、この物語は展開していきます。アメリカンフットボールやバスケットのプロチームを運営する辣腕ゼネラルマネージャーが、今回の主人公です。周到な計画に基づく犯行はあまりに隙が無く、流石のコロンボも疑念は募りつつも確証を見出すことができません。おまけに自分のオフィスに仕掛けられた盗聴の録音によって自身のアリバイが成立するという込み入った状況になっていきます。しかし遂にコロンボは、"何かを見つける"のではなく、"あるものが無い"ことから犯人を追いつめます。試合の模様は記念すべき「第1回スーパーボウル」の実況を使用、途中のバスケットボールの練習風景ではNBAのスター選手が登場と、なかなか贅沢なシーンに溢れた本作でもあります。ロバート・カルブの犯人役として二度目の登場は、「コロンボ」シリーズでは初めての事例となりました。以後、何人かの俳優が複数回の登場を果たしています。それにしても、名優=カルブのふてぶてしい演技は、犯人役としての存在感に溢れています。YouTube / 刑事コロンボ COLUMBO

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    • ISCM横浜大会開会式上演作品〜SOUND SOUND Ⅲ =真鍋尚之委嘱作品

      ##### 音・音 Ⅲ ~笙とコントラバスの為に~ #####          SOUND SOUND Ⅲ       for Sho and Contrabass (2000)             真鍋尚之委嘱作品演奏時間:約13分初演:2000年7月 紀尾井ホール   <真鍋尚之リサイタル>            演奏:笙=真鍋尚之 コントラバス=溝入敬三再演:2001年10月 横浜みなとみらいホール(大ホール)   <ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>      オープニング・コンサート演奏:笙=真鍋尚之 コントラバス=溝入敬三##############################未来を担う若手の笙奏者の一人に、真鍋尚之さんが居ます。作曲家としての研鑽も洗足学園音楽大学で積んだ後に、東京藝術大学に雅楽専攻が開設された時に入学して、以前から続けてきた笙の分野での研鑽に更に磨きをかけて、その後、国立劇場主催の作曲コンクールで自作自演で優勝する等、華々しい活躍で注目されている、気鋭の演奏家です。その真鍋さんのリサイタルのために作品を委嘱され、更には氏の最初のCDに収録もしていただきました。また、横浜在住の演奏家による委嘱作品で、協演者も横浜在住ということと、邦楽器と洋楽器の協奏作品ということもあって、<ISCM世界音楽の日々2001横浜大会>の開催初日夜の公演=<オープニング・コンサート>にもプログラミングされました。高音楽器で構造的には管楽器である笙と、低音楽器で弦楽器であルコントラバスの対照、拍節感がほとんど無い曲の前半部と、悠然とした拍節がたゆたう曲の後半部の対照が、この作品の基本コンセプトになっています。また、慎重に吟味して構築したこの作品の音構造は、その後の私の他の作品にも応用されていることを考えると、小粒な作品ながらなかなかの重要作なのかもしれません。この作品が収録されているCDが下の写真です。「呼吸」~真鍋尚之-笙リサイタルALM RECORDS / ALCD-9023後年、この曲のコントラバスをバス・リコーダーに入れ替えたヴァージョンも作曲しています。

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    • 洗足学園音楽大学・現代邦楽コース

      洗足学園音楽大学には、邦楽、邦楽器を学べる場、現代邦楽コースが開設されています。今年度から、私が統括責任者を務めています。日本が世界に誇るべき邦楽器の数々、様々な時代に成立した多様な分野が現代にも同時に存在している日本の伝統音楽、これらの素晴らしい邦楽の世界を探求していくことができる学舎が、現代邦楽コースです。親しみやすい現代邦楽のアンサンブルを中心に、古典も並行して学びつつ、時には現代作品や新作にも挑戦するという、多彩でエキサイティングな経験を積むことができます。上級生や先生方、時には外部ゲストと協演する機会も多いのが現代邦楽コースの特色のひとつとなっています。また、演奏面の技術や音楽性のみならず、邦楽器各種や日本の伝統音楽の歴史や特性についての理解、更には世界の中の邦楽の存在の考察等、様々な確度からの研究も行っていきます。演奏と知識素養の両面で大いに向上して、邦楽の魅力を広く伝えられる音楽家になりましょう。公式ホームページ・コース紹介サイトhttp://www.senzoku.ac.jp/music/course/course08/about_course.htmlまた、現代邦楽研究所が付属研究所として併設されています。多くの社会人の方々等が、カルチャーセンターのような形で通われて、時に現代邦楽コースの学生や大学院の和楽器専攻生と一緒に、講座の受講や演奏実習に励んでおられます。日本が世界に誇るべき邦楽・邦楽器を、もっともっと広めていきたいものです。

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    • 【東京ミセスコレクション 2017】ご案内〜着物ドレスモデル募集中〜素人大歓迎!

      ####【東京ミセスコレクション 2017】####      TOKYO Mrs COLLECTION 〜着物のリメイクドレス & 和楽器コンサート〜  10/22 (日) 11:00-16:00 @大田文化の森         入場無料 大人の女性が輝けるステージ  非日常な体験と癒しをあなたに   着物ドレスのファッションショー 普段、 忙しく働いている女性だけど  美意識は高くありたい! 着物も着たいけれども  なかなか着付けに行く時間がない。   着付けを自分でするのも大変。 そんないつも頑張っている女性のために  トキメキを忘れない輝ける場所をご用意しました。デザイナーこだわりのリメイクされた一点もののアンティークの着物ドレスを着て、活躍するタレントさんやモデルさんも出演する中、ランウェイを歩くことができます。モデルさんもまだまだ募集しております。和楽器を使った生演奏LIVE!普段味わえない和楽器のアンサンブル日本和楽器復旧協会理事長が厳選した和楽器のパフォーマーが集結し、和楽器の新たな表現を追求したジャパニーズエンターテイメントを楽しめます。【演奏】・かりんアンサンブル・琴エスワールド・ギターアンサンブル・MARIOあんさんぶる楽しいイベントが盛りだくさん!  生活が潤う 癒しのマルシェ・書家さんによる書道パフォーマンス・エステサロンオーナーの出張エステ・血流が良くなる「てらかっさ」 血流測定・あなたがわかるカラーセラピー・健康になる台湾茶の試飲会・和バック、鉢カバー 即売会・お悩み解決 小さな相談室ヒーリング・こだわりの美味しい紅茶 試飲会・栃木の厳選雑貨 展示会・住宅リフォーム相談会・手芸品展示会・くるくるパンツ 即売会・人生が変わるタロット占い その他にも、 楽しめる癒しのイベントを企画中!日本の文化を世界中に広めていきます!開催地=大田文化の森 5階 多目的室〒143-0024 大田区中央二丁目10番1号交通アクセスJR京浜東北線大森駅西口から東急バス池上方面行き(蒲田駅、池上駅、洗足池行等)で大田文化の森バス停下車徒歩約1分東急池上線池上駅から東急バス大森方面(大森駅、大井町、品川駅行等)で大田文化の森バス停下車徒歩約1分お問い合わせご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。TMC実行委員会TEL:080-5655-9556tokyomrscollection@gmail.com

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  • 28 Sep
    • ピリリとお洒落なスケルツォ〜組曲「惑星」第3曲:水星〜翼のある使いの神

      ホルスト/組曲「惑星」の各曲の私なりの紹介、今日は第3曲をご案内しましょう。第3曲:水星~翼のある使者(翼のある使いの神)原題:Mercury, the Winged Messenger力強い冒頭楽章「火星」と融和な緩徐楽章「金星」に続く「第3曲:水星」は、スケルツォに相当する楽章と言えるでしょう。大きく俯瞰すると複合二部形式と考えられますが、後半の発展に特色があり、かなり展開的な音楽になっています。実は、この組曲「惑星」のオーケストレーションは、必ずしも全てがホルスト自身の手によるものではないのですが、この第3曲のフルスコアは、全てが作曲家自身が書いたものです。それ故に、楽器の交代が頻繁に現れる等、この組曲の中では最も複雑なオーケストレーションが施されています。演奏時間は一番短い小振りな楽章ながら、ピリリとパンチに効いたお洒落な音楽になっています。・・中学時代から大学生時代の愛聴盤(LP)・・・・・・・・ロンドン/SLA-1031・・・・・・指揮=ズビン・メータ管弦楽=ロスアンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団女声合唱=ロスアンジェルス・マスター・コラールYouTube / ホルスト 水星

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    • オスカー名優が犯人役に登場!構成も異色の作品〜刑事コロンボ「悪の温室」

      「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品がその第1シリーズとなりました。そしていよいよ第2シーズンの紹介に入っています。指揮者が犯人という「黒のエチュード」に続いて、今回はオスカー主演男優賞俳優のレイ・ミランドが登場する「悪の温室」をご案内しましょう。###刑事コロンボDVDコレクション vol.35###         「悪の温室」監督=ボリス・セイガル脚本=ジョナサン・ラティマー製作=ディーン・ハーグローヴ撮影=ハリー・ウルフ音楽=オリヴァー・ネルソン出演:ピーター・フォーク(刑事コロンボ)レイ・ミランド(ジャービス・グッドウィン役)ブラッドフォード・ディルマン(トニー・グッドウィン役)サンドラ・スミス(キャシー・グッドウィン役)ボブ・ディシー(フレデリック・ウィルソン役)他この「悪の温室」は、「刑事コロンボ」シリーズの中でも、異色作として有名な作品です。"異色"とされるポイントの代表的な点は・・・1)開始早々からコロンボが登場する。2)物語が進行してから殺人の犯行が行われる。3)コロンボに若い部下が付いてチーム捜査となっている。が挙げられるでしょう。実はこの作品は、「コロンボ」シリーズ開始以来初めて、ゲスト脚本家にシナリオを託した回なのでした。そのゲスト脚本家=ジョナサン・ラティマーは、ミステリー作品で著名な存在で、後にTVシリーズ「ベリー・メイスン」の脚本を30以上執筆しています。その名脚本家による"ひねり"の利いた脚本によって、殺人を待たずにコロンボが登場するという、大胆な"掟破り"を含めた独自性が盛り込まれたという訳です。科学捜査に長けている若手刑事ウィルソンが、実にいい味を出していますが、残念ながら準レギュラーとして定着とまではいかなかったようです。しかし、後の第36話「魔術師の幻想」に登場して、本作を上回る活躍を見せてくれます。名優ミランドが演じる犯人役は、流石の貫録です。ヒッチコック監督の「ダイヤルMを廻せ!」やワイルダー監督の処女作「少佐と少女」等を思い出します。そして、スポーツカーが谷底に転落していた現場での、コロンボ警部が急斜面を駆け降りて大転倒するという珍しいアクションシーン!?も見物の場面です。日本ではすっかり「刑事コロンボ」のテーマとして有名なあのヘンリー・マンシーニによる素敵な音楽ですが、実はこの曲はシリーズ放送枠の「NBCミステリー・ムービー」のテーマ音楽なのです。YouTube / 刑事コロンボのテーマ映画は楽し! 音楽もまた楽し!

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    • 絃vs弦=三味線とコントラバスの触発!〜<コントラストリングス第1番>

      今日の作品は、私の造語タイトルの一つ、「コントラストリングス=Contrastrings」シリーズの第1弾となった、三味線とコントラバスの為の作品です。この作品の誕生は1999年に遡ります。当時、洗足学園音楽大学に音楽学の教員として勤務しておられた芦川紀子氏が企画・構成にあたっておられた<MUSIC LAB 1999 音楽の実験室>というシリーズがありました。その第7回公演に際しての委嘱作品として誕生したという訳です。この回では、気鋭の三味線奏者=西潟昭子氏にスポットライトが当てられることになり、三味線と西欧楽器のための二重奏曲を書くことになりました。くそこで、三味線とコントラバスの触発し合いながらも深刻ではなく楽しい音楽を書こうと思い立ちました。作曲を進めながら、邦楽器の中の絃楽器と西欧楽器の中の弦楽器の対照と協創という作品の持つキーワード二つ、対照=Constrastと絃・弦=Stringsを組み合わせて、Contrastringsという新たな造語タイトルが頭に浮かび上がりました。作品は次にような4つの部分が切れ目無く通奏される約10分の音楽として完成しました。先ず、定常的な拍節感の全く無い【第1部分=プレリュード】に始まり、コントラバスがメロディーを浮遊するように歌い上げる【第2部分=メロディア】を経て、三味線とコントラバスがメカ二カルなアンサンブルを初めて見せる【第3部=スケルツォ】でヴォルテージを上げて、無窮動の同音連打パッセージの中で二つの楽器が丁々発止のやり取りを繰り広げる【第4部=トッカータ】をスリリングなクライマックスとして全曲の幕を閉じます。初演コンサートの情報を含めて、この作品のデータを下記にアップしておきます。###<Contrastrings No.1>     ~三絃とコントラバスの為の四章~(1999)###    MUSIC LAB 1999 (芦川紀子主宰)委嘱作品Ⅰ. プレリュード Ⅱ. メロディア Ⅲ. スケルツォ Ⅳ. トッカータ           演奏時間:約10分初演コンサート:♪♪♪♪♪ MUSIC LAB 1999 音楽の実験室Ⅶ ♪♪♪♪♪♪           時を超える古典      〖西潟昭子の三絃 - 邦楽古典からの問いかけ - 〗         企画・構成 :芦川紀子        1999年6月18日(金)19:00開演      グリーンホール相模大野・多目的ホール曲目:地唄 / 三絃二重奏曲「楫枕」 三絃三重奏曲「太鼓の曲」   田中悠美子 / 「向かい合って en presénce」   松尾祐孝 / Contrastrings No.1(1999年・初演)   菅野由弘 / 波濤の舞 - 三味線とピアノのための -                   (1999年・初演)出演:西潟昭子(三絃) 田中悠美子(三絃)   吉田 秀(コントラバス) 大竹紀子(ピアノ)助演:野澤徹也(三絃) 上原潤一(三絃) 大森美樹(三絃)    初演は白熱した素晴らしい演奏で飾っていただきました。以後、様々な場面で、様々な演奏家の方々に、演奏されている作品です。楽譜等のお問い合わせは、作曲家に直接コンタクトしてください。

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    • 洗足学園音楽大学・現代邦楽研究所

      洗足学園音楽大学には、邦楽、邦楽器を学べる場、現代邦楽研究所が付属研究所の一つとして開設されています。現在の所長は、森重行敏先生です。日本が世界に誇るべき邦楽器の数々、様々な時代に成立した多様な分野が現代にも同時に存在している日本の伝統音楽、これらの素晴らしい邦楽の世界を探求していくことができる学舎が、現代邦楽研究所です。講座と演奏の両面で研鑽を積んでいく総合コースの他、楽器別・分野別の様々なコース講座が開設されています。毎年4月から1月までの学期で開講されています。興味のある方は、来年度の受講を是非ご検討ください。初心者も大歓迎です。また、大学本体には現代邦楽コースが、大学院には和楽器専攻が開設されています。時に現代邦楽研究所の皆さんと大学生や大学院の和楽器専攻生が一緒に、講座の受講や演奏実習に励んでいます。日本が世界に誇るべき邦楽・邦楽器を、もっともっと広めていきたいものです。

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    • 惜しまれつつ44年の連載を終了〜ジョージ秋山「浮浪雲」

      一般的な大人向けコミック誌とは一線も二線も画す文芸雑誌に匹敵する内容を誇る「ビッグコミックオリジナル」(小学館・月2回刊)を大学生時代から愛読している私です。その中でも長寿連載の象徴的な作品として「浮浪雲」は独特の存在感を湛えていました。1973年の連載開始から、根強い人気を博してきました。渡哲也やビートたけしが主演してテレビドラマ化をされたこともありました。その44年連載の歴史に、遂に終止符が打たれました。現在発売中の2017年10月5日号をもって「浮浪雲」は連載終了になりました。実に1039話に及ぶ連載でした。ジョージ秋山さん、お疲れ様でした。浮浪雲の主人公のように、飄々と生きていきたいな〜・・・と思っている私です。

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  • 27 Sep
    • 11勝4敗の幕内最高優勝は史上三度目〜阿武咲の新入幕三場所連続10勝は立派

      大相撲秋場所は、4横綱中の3横綱全休、3大関中の2大関途中休場という大混迷でした。ただ一人1敗を喫しただけで突っ走った大関:豪栄道が13日目にも優勝を決める勢いで進んでいった場所でしたが、12日目と13日目に固くなったのか平幕によもやの連敗。一方、序盤で3連敗を喫して休場に追い込まれる寸前とも思われた横綱:日馬富士が、中盤から相撲を建て直しました。そして、関脇以下の力士は終盤に星の潰し合いとなって、千秋楽を迎えた段階には、結びの一番の対戦力士、日馬富士(10勝4敗)と豪栄道(11勝3敗)の両者に優勝争いが絞られました。その千秋楽の取り組みは、本割と優勝決定戦とも、日馬富士が持ち前の低い立ち会いから豪栄道を圧倒して、集中力の違いを見せつけて逆転優勝、9回目の幕内最高優勝を果たしました。(松尾流プチ祝い膳で乾杯です!)結果的には千秋楽の結びの一番まで優勝争いが縺れて楽しめる場所になりましたが、優勝ラインが11勝の低レベルでもあり、力士に怪我が続出したこともあって、手放しで喜べる内容ではありませんでした。そんな中で、入幕3場所目の阿武咲が、新入幕から3場所連続の10勝5敗の成績を残したのは立派です。横綱:白鵬が新入幕から12勝・11勝・8勝でしたから、それに勝るとも劣らない快進撃と言えるでしょう。YouTube / 阿武咲が初金星、「日馬富士 vs 阿武咲」       平成29年9月場所5日目来場所=11月場所(九州場所)には、4横綱の揃い踏みを見ることができるでしょうか。高安や照丿富士の怪我・故障からの回復も気掛かりです。そして、大型化が進んでしまったが故に怪我や故障が多くなってしまっているように思われる相撲界全体の体質改善を期待したいと想います。

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    • 主人公が指揮者!愛犬ドッグもデビュー!話題満載〜刑事コロンボ「黒のエチュード」

      「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、懐かしく想い出しながら記事をアップしています。「NBCミステリー・ムービー」で定例放映化となった「刑事コロンボ」第1シーズンは、若き日のスティーヴン・スピルバーグが監督した第3作「構想の死角」から第9作「パイルD-3の壁」まで、計7作品がその第1シリーズとなりました。そしていよいよ第2シーズンの紹介に入ります。豪華なキャストを擁して、音楽ファンには有名なハリウッドボウルを舞台に物語は展開していきます。###刑事コロンボDVDコレクション vol.34###        「黒のエチュード」監督=ニコラス・コラサンド脚本=スティーヴン・ボチコ企画・原案=リチャード・レヴィンソン&ウィリアム・リンク製作=ディーン・ハーグローヴ撮影=ハリー・ウルフ音楽=ディック・デ・ベネディクティス出演:ピーター・フォーク(刑事コロンボ)ジョン・カサヴェテス(アレックス・ベネディクト役)プライス・ダナー(ジャニス・ベネディクト役)マーナ・ロイ(リジー・フィールディング役)ジェームズ・オルソン(ポール・リフキン役)他主人公は天才指揮者という設定です。犯人役を演じたジョン・カサヴェテスの指揮姿は、お世辞にも上手な動作とは言えませんが、まあそれはご愛嬌ということで・・・(カサヴェテスは監督としても有名な大物です)嵐の情景を描いたベートーヴェンの「田園」の第4楽章が、効果的に物語るに緊迫感を与えてくれています。コロンボは、例によってジワジワと核心に近づいていきます。そして、マニアックなトピックが一つ・・・コロンボの愛犬"ドッグ"がこの作品でデビューしています。バセットハウンド犬で何ともユーモラスで愛らしいコロンボの相棒なのでありますよ!第2シーズンから、放送時間枠が拡大され、通常版と長尺版の2種類のヴァージョンが製作されるようになったそうです。DVDには勿論長尺版が収録されています。高騰する製作費をCM枠の拡大で補填しようとしたNBCとユニヴァーサルの思惑が一致しての措置だったそうです。YouTube / 刑事コロンボ 黒のエチュード

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    • <音・音> SOUND SOUND =日本音楽集団委嘱作品

      ##### 音・音~二群の邦楽合奏の為の二章 #####          SOUND SOUND   ~ Two Movements for Two Groups      of Japanese Traditional Instruments ~            (1998)            日本音楽集団委嘱作品演奏時間:約15分楽器編成:2笛(篠笛と能管の持ち替え)、2尺八(一尺八寸)     2三味線 2打楽( Ⅰ =小鼓 Ⅱ =締太鼓 聲(余韻A)     4二十絃箏 2十七絃箏初演:1998年7月 津田ホール   <日本音楽集団 第152回 定期演奏会>            演奏:指揮=松尾祐孝   邦楽合奏=日本音楽集団###########################拙作<フォノスフェール第1番~尺八と管弦楽の為に>(1993年東京フィルハーモニー交響楽団委嘱作品)が、国内外で大成功となった事を契機として、私の許には邦楽器のための作品の委嘱をいただくようになりました。その中でも最も大きな楽器編成の委嘱であったものが、この<音・音 / SOUND SOUND>です。この詩的で風変わりなタイトルは、作品が内包する多重な対称性(或いは対照性)を象徴したものです。舞台配置の視覚的効果や演奏そのものから、性格の異なる二楽章の対照、左右二群の合奏の対照、左右二群の掛け合い、箏群と他の楽器との対照、といった多角的な要素を聴く者・見る者に感じてほしい作品です。「静」的な第1章と「動」的な第2章のふたつの楽章が、つづけて一気に演奏されます。自ら指揮をして日本音楽集団の錚々たるメンバーによって初演できたこの作品は、その後は再演に恵まれていません。そろそろ再演の機会を伺いたいところなのですが・・・どなたか演奏してみませんか。初演コンサート「日本音楽集団第152回定期演奏会」のプログラム・パンフレットの表紙がこれです。この作品で私なりに確立した、左右二群の対称や音と音の対照といった手法は、その後の私の様々な作品で更に敷延されていくことになりました。また、タイトルの<SOUND SOUND>も、使い続けていくことになっていったのです。

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    • アロエの刺し身!梅干の天麩羅!

      夏のプチ想い出のひとこまです。8月下旬のある夕べに、野菜料理専門店で珍メニューを堪能しました。夏らしい数品をオーダーして、スパークリングワインを楽しみながらいただきました。どれもなかなか美味しかったですが、特に気に入った二皿の写真をアップしましょう。アロエの刺し身、梅干の天麩羅、です。ようやく残暑もおさまってきたでしょうか。健やかに秋を過ごしましょう。

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    • 洗足学園音楽大学【邦楽コンサート「和のいろは」】は10月29日(日)開催!

      年間に200公演以上のコンサートやイベントを開催して活況を呈している洗足学園音楽大学です。その中で、日本が世界に誇る邦楽器の演奏会も年間に数回開催されています。来たる10月29日(日)には、邦楽コンサート「和のいろは」と題した演奏会で、邦楽器作品の数々をお楽しみください。###【邦楽コンサート「和のいろは」】### 2017年10月29日(日) 13:30開場 14:00開演     シルバーマウンテン1F         入場無料Program「春興」杵屋正邦 作曲「さくら変奏曲」宮城道雄 作曲「瀧落之曲」尺八古典本曲「萌春」長沢勝俊 作曲「和」石垣征山 作曲【出演】洗足学園音楽大学 現代邦楽コース学生/卒業生 現代邦楽研究所 研究生大友美由奈(修了生:三絃)--------------------------------------------本学現代邦楽コース学生と大学附属機関、現代邦楽研究所の研究生による演奏会です。将来に向けて羽ばたく演奏者達の熱演にどうぞご期待ください。

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プロフィール

マリオ

性別:
男性
誕生日:
猛初夏日
自己紹介:
松尾祐孝(まつお・まさたか) 1959年 東京生まれ 1982年 東京藝術大学音楽学部作曲科...

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