松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!


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日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組
<GEN ON AIR>(現音エアー)は、お陰様で既に
30回を超えるアップを続けてきました。

私=松尾(現・広報部長)が進行役で、
中川俊郎氏(現・副会長)と佐藤昌弘氏(現・事務局長)と
計3名がT形のテーブルを囲む鼎談なので、
「現音T談」とも称しています。

今日は第7回~作曲家の愛する楽器~
をリンクしておきましょう。
やわらかな話題でほんわか盛り上がっています。
どうぞゆっくりとご覧ください。

YouTube / 作曲家の愛する楽器 -- GEN ON AIR #7


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毎週月曜日の朝の記事シリーズとして
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
が発行している「国産鉄道コレクション」の
付録の模型の写真を中心に紹介していますが、
既に2年も続くシリーズになりました。

そこで、もう一度、第1巻からの記事を
毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。

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今回は第35巻になります。
本号の付録は、軽量客車の元祖、
国鉄の特急形直流電車の決定版となった
181系特急形電車クハ181形100番台の
Nゲージサイズ模型でした。

国産鉄道第35巻パッケージ

パッケージを解いて冊子を出しましょう。

第35巻冊子

巻頭記事は、国鉄の通勤形電車として、
101系・103系の後継車両として一世を風靡した
201系の特集でした。
かつては山手線も201系で、よく利用していました。

201系通勤形電車

続く記事は、国鉄の国産電気機関車の基盤を固めた
EF12形電気機関車の特集記事でした。
山手貨物線でもよく見かけたものでした。

EF12形電気機関車

ローカル線の話題としては、四国の予土線の記事が
なかなか印象的でした。

予土線

それから、殆ど無名の存在ながら、今尚、
現役の軌道として活躍が続いているという
立山砂防軌道の往年の様子を紹介した
特集記事にも惹き付けられました。

立山砂防軌道

そして巻末に本号の真打ち登場です。
電車特急として華々しくデビューした151系の
全国での汎用性を高めた決定版、
181系の特集記事です。
「あさま」「あずさ」「とき」などの
特急電車として大活躍した名車です。

181系特集記事

お楽しみの付録=Nゲージサイズ模型は、
181系特急形直流電車クハ181形100番台です。

181系特急形直流電車クハ181形100番代
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6月26日の記事の通り、
T氏から<天風愛舞和庵>のタイトルをいただいて以来、
密に心に秘めていた構想がありました。
天・風・愛・舞・和・庵という
6文字の漢字のイメージに沿った
6つの部分から構成される作品、
できれば二胡とオーケストラの為の
協奏曲を作曲したいと考えていたのです。

その想いは、指揮者=大野和士氏と
東京フィルハーモニー交響楽団との協働プロジェクト
<アジア環太平洋作曲家シリーズ>の中で、
実現することになりました。
同シリーズ第1回の演奏会で、初演されたのです。

###胡琴協奏曲<天風愛舞和庵>###
        (1998)

東京フィルハーモニー交響楽団委嘱作品

演奏時間:約20分
楽器編成:2222/422/3perc.hp/strings

初演:1998年11月 文化村オーチャードホール(東京)
演奏:胡弓=許可(シュイ・クゥ)
   管弦楽=東京フィルハーモニー交響楽団
   指揮=沼尻竜典

モンゴルの草原で青空を見上げるような
澄み切った雰囲気の「天」で始まり、
やがて(二胡の演奏による)馬の鳴き声が聞こえ「風」がふき、
連綿と二胡独奏のミニ・カデンツァの断続が「愛」を語ります。
一転してリズミカルな「舞」の音楽が
二胡と同じ抱絃楽器の仲間である津軽三味線の
エッセンスを盛り込みながら興奮をかき立てていき、
遂には全てを包み込むようなクライマックスとなる
「和」に到達します。
その頂点が崩れ落ちるように収束した後、
「庵」によって、静寂の中を揺蕩うようなエンディングとなる、
そのような6部分から構成される協奏曲が結実しました。

その初演は、素晴らしく美しい演奏でした。
許可さんの時に大胆で時に繊細な独奏と、
色彩感豊かな東京フィルのサウンドが相俟って、
CD化されていない事がもったいない位の名演になりました。
2管フル編成で20分の演奏時間という大作になった為もあって、
なかなか再演の機会に恵まれないのですが、
私自身ももう一度聴いてみたい作品です。

尚、タイトルの「胡琴協奏曲」の「胡琴」という言葉は、
胡弓属楽器の正式な呼称ということです。
許可さんから伺いました。
通常の二胡(大小もあるようです)、
板胡(蛇皮の変わりに板を張った北方の楽器)
京胡(京劇の伴奏につかうタイプの胡弓)
等の総称ということです。
この作品では、演奏者が自由にこれらの楽器を持ち替えて
演奏してよいという設定にしてあります。
ヴァイオリン協奏曲としても演奏可能です。

<天風愛舞和庵>シリーズの紹介はこれで最後です。
さて、明日からの話題は何にしましょう!

写真は、久しぶりに香港の夜景にしました。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-香港の夜景2
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「江ノ電の旅」はこの記事で最後になります。

いかにも田舎の終着駅といった雰囲気の鎌倉駅に比べると、
藤沢駅は対照的で、大きなビルの中に在って、
アーチ型の天井が印象的な構内になっています。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-アーチ型の構内が印象的な藤沢駅

終点の線路には、季節の花があしらわれて・・・
江ノ電の職員の思いやりが伝わってきます。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-終点の線路上には季節の花が・・・

最後にプチ鉄の旅を誘ってくれた江ノ電の車両のご紹介。
楽しいひとときをありがとう!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-江ノ電の車両

皆さんも、たまにはゆったりとした時間を持って、
鉄道の旅をユルユル楽しんではいかがでしょうか!
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一昨日=6月28日(水)から
今日=6月30日(金)までの三日間、
東京ビッグサイトがいつにも増して熱いようです。

東京ビッグサイト1

西ホールから東ホールまで、
多種多彩な展示会(EXPO)が同時集中開催で
びっしりです。

東京ビッグサイト2

バイオ・医療系、飲料系から
クリエイター系やライセンス系が集中する
コンテンツ東京、
そして初開催のAI人口知能EXPOまで・・・

東京ビッグサイト3

特に、AI 人口知能EXPOの賑わいは凄かったです。

AI 人口知能EXPOの賑わい

このような賑わいの中で、
28日(水)には、【クリエイターEXPO】の一環として、
"サウンドクリエイター大賞"の表彰式エキシビジョン
が挙行されました。

SCY

これらのコンベンジョンは、いよいよ今日が最終日です。
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日本現代音楽協会が皆様にお贈りしているYouTube番組
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私=松尾(現・広報部長)が進行役で、
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今日は第6回~プロ伝授 "超"発想転換法 ~
をリンクしておきましょう。
作曲家の赤裸々な心情が語られています。
どうぞゆっくりとご覧ください。

YouTube / プロ伝授 "超"発想転換法 -- GEN ON AIR #6


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毎週月曜日の朝の記事シリーズとして
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
が発行している「国産鉄道コレクション」の
付録の模型の写真を中心に紹介していますが、
既に2年も続くシリーズになりました。

そこで、もう一度、第1巻からの記事を
毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。

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今回は第34巻になります。
本号の付録は、軽量客車の元祖、
ナハ10形のNゲージサイズ模型でした。

国産鉄道第34巻パッケージ

いつものようにパッケージを解いて
奥底から冊子を取り出しましょう。

第34巻冊子

巻頭記事は、本号は国鉄の車両です。
首都圏でお馴染の特急「踊り子」や、
東北・上越新幹線が大宮始発だった暫定開業時に
上野と大宮を結んでいた「新完成リレー号」等に
充当されてきた185系直流電車の特殊記事でした。
153系急行方直流電車を185系に置き換えて、
急行と特急にしてきた国鉄ですが、
その後JRに移行したため、
この185系は国鉄最後の特急電車形式となりました。

185系/国鉄特急電車最終形式

そして、国産の液体式ディーゼル機関車として
最初の成功を収めたDD13形の記事が続きます。

DD13形ディーゼル機関車

九州の真ん中を東西に横断する久大本線の記事は、
ローカルな情緒に溢れていました。

久大本線

その他、鉄橋や車両の窓の話題など、
コアな鉄道ファンが興味津々の記事も満載でした。

10系客車

そして巻末は、いつものように、付録の
Nゲージサイズ模型とリンクした記事です。
軽量客車の元祖、10系客車の話題です。
付録の模型は、代表的な存在として、ナハ10形です。

10系客車ナハ10形
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2013年10月6日に、この作品が久しぶりに再演されました。
洗足学園音楽大学の新校舎=シルバーマウンテンの
お披露目コンサートシリーズの一環として
私がプロデュースして開催した公演で、
許可氏(二胡)と山田武彦氏(ピアノ)という
二人の希代の名手による演奏で再演されました。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-SMC10/6二胡公演

学園創立90周年プレコンサート
         SILVER MOUNTAIN OPENING CONCERT
<二胡との出会い@シルバーマウンテン~許可氏を迎えて~>
10月6日(日)18:30開演・2Fスタジオ/チケット=2000円
主催:洗足学園音楽大学 大学院
後援:日本現代音楽協会
出演:許可(二胡) 山本祐ノ介(Vc.) 山田武彦(Pf.)
   松尾祐孝(ナビゲート/プロデュース/作曲)
【プログラム】
 劉天華/除夜小唱(良宵)  二胡=許可 ピアノ=松尾祐孝
 許可/風韻         二胡=許可 ピアノ=山田武彦
 王建民/天山風情      二胡=許可 ピアノ=山田武彦
 松尾祐孝/天風愛舞和庵 Ⅱ ~Ten・Five・One~(1993) 
               二胡=許可 ピアノ=山田武彦
 許可/思念         二胡=許可 ピアノ=山田武彦
          ♪♪♪ 休憩 ♪♪♪
 イギリス民謡/イギリスの子守歌 “ルル・バ” 
     二胡=許可 チェロ=山本祐ノ介 ピアノ=山田武彦
 J.S.バッハ/G線上のアリア
     二胡=許可 チェロ=山本祐ノ介 ピアノ=山田武彦
 王燕樵/アトーシ組曲より 1.アトーシの朝 2.結婚舞曲
     二胡=許可 チェロ=山本祐ノ介 ピアノ=山田武彦
 許可/郷間喜悦(板胡)   二胡=許可 ピアノ=山田武彦

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では、曲の紹介をしましょう。

###胡弓とパーカッションの為の<天風愛舞和庵>###
        (1993)

許可氏委嘱作品 演奏時間:約9分

初演:1993年12月 東京文化会館 小ホール
演奏:胡弓=許可(シュイ・クゥ)
   ピアノ=小山京子

許可氏のリサイタルの通常のプログラムは、
前半がクラシック小品や世界の名曲を二胡で演奏するコーナー、
後半がお国物で中国の民族性をアピール、
というパターンが多いのですが、
北京での学生時代に多くの作曲家と切磋琢磨した氏としては、
現代作品の演奏への意欲も強く持っていました。
しかし、集客の問題等から、なかなか現代作品を主体とした
大胆なプログラムによるリサイタルを主催できずにいたのです。
ようやく、1993年暮れに、私がアドヴァイザーになって、
現代作品をずらりと並べたリサイタルを開催できたのです。
そのリサイタルのために書いた作品が、この曲です。

下の写真は、クラシック小品や世界の名曲を収録した許可氏のCDです。
ヴァイオリンに負けない表現力をたっぷりと堪能してください。
[メロディー/許可] BMG Hong Kong / 8.242157

その類稀な音楽性とメカニックの融合した演奏によって、
許可氏の人気は正に鰻登りになっていきました。
東京を拠点にしつつBMG香港からCDをリリースするという活動が
軌道にのっていましたが、やがて更なる世界進出に向かっていきました。
アメリカを拠点を移したのです。最初はニューオリンズ、
そして遂にはニューヨークを拠点として、
ヨーヨー・マ(中国出身のチェリスト)の率いる
シルクロード・アンサンブルに参画する等、
世界の二胡奏者として輝かしい活躍を展開されているのです。

その許可氏の為に、待望のオーケストラとの協奏曲を書くチャンスが、
遂に1998年に訪れたのでした。明日の記事で紹介しましょう。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-許可氏CD/メロディー
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「江ノ電の旅」もそろそろ終盤になりました。

鵠沼駅で、対抗列車との最後に入き違いがあります。
ここからまた3駅行って終点の藤沢駅で
またここまでもどって列車交換というダイヤですから、
藤沢駅の停車も降り乗りギリギリの慌ただしさになります。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-鵠沼駅で最後の行き違い

藤沢駅に近づくと、鎌倉駅付近おはまた
少々雰囲気の異なるt住宅街の風景になっていきます。
このあたりは両側に生活道路が並行するところも多く、
線路脇の僅かな空き地に季節な花が咲き乱れていました。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-藤沢市内の住宅街の風景に

やがて高架線になって、急にビルが目に付くようになり、
小田急百貨店のビルの中に飲み込まれるような感じで
終点の藤沢駅に進入していきます。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-高架線になって藤沢駅に進入
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年間200公演以上の演奏会やイベントを開催している
多様性に溢れる洗足学園音楽大学です。
来たる7月1日には、
【打楽器アンサンブル 夏の演奏会】
が開催されます。

打楽器アンサンブル夏の演奏会

###【打楽器アンサンブル 夏の演奏会】###
     〜現代の巨匠に挑む夏〜
  2017年7月1日(土) 18:00開場 18:30開演
      洗足学園 前田ホール
・チケット:1000円(全自由席)・未就学児入場不可

大規模アンサンブルや各種打楽器の多彩な演奏に
定評ある洗足学園音楽大学の打楽器コースの、
夏の演奏会が炸裂します。
今回は、ライヒと久石譲の作品に集中的に挑戦します。
バレエコースも協演します。どうぞご期待ください。

Program
S.ライヒ / ドラミング
 〜4対の調律されたボンゴ、3台のマリンバ、
 3台のグロッケン、2人の女声、口笛とピッコロのための
久石譲 / 揺れ動く不安と夢の球体 〜 2台のマリンバのための
久石譲(arr.指揮 山澤洋之) / 久石譲×マリンバオーケストラ
 〜 アシタカせっ記 鳥の人 さんぽ 風の通り道 時間の城 〜

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※都合により予定が変更になる場合があります。
※駐車場はございませんので、公共交通機関をご利用ください。

【予約】
●SENZOKUコンサートガイド
予約の方法につきましては、本ページ上部の
「詳細はこちら」をクリックして
本公演サイトにアクセスしていただき、
「予約方法について」をクリックしてご確認ください。
http://www.senzoku-concert.jp/concert/?concert_id
=1723&schedule_calendar_year
=2017&schedule_calendar_month=07

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