松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!


テーマ:
三軒茶屋に在る「四軒茶屋」という
駄洒落のような名前のライヴハウス&BARがあります。
洗足学園音楽大学の卒業生が経営している
素敵なスポットです。

私も、たまに立ち寄って、
絶品のゴーヤチャンプルやカレー、
燻りがっ子&チーズをいただきながら、
グラスを傾けたりしています。

ライヴのスケジュールは、HPに掲載されています。
それ以外の通常営業日は、20時~26時位の
オープンのようです。

HOME= http://www.yoncha.com
SCHEDULE=http://www.yoncha.com/schedule.html

最後に、大昔の三軒茶屋の雰囲気を伝える
写真をアップしておきましょう。

三軒茶屋
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
【フライデー・ナイト・ミュージアム@上野】が、
今夜から開催されます。今夜が最終回となります。

〖オリンピック&パラリンピック2020東京大会〗
を契機とした日本の文化立国の更なる発展に向けて、
日頃は日中に美術館等に行くことが難しい
学生や学校関係教職員や一般会社員等の方々に、
金曜日の夜にミュージアムをゆったり楽しんで
いただこうという、新しい文化イベントです。

国立西洋美術館、国立科学博物館、東京国立博物館、
上野の森に在る三つのミュージアムがこの企画に
参画しているそうです。

詳しくは、http://t.asahi.com/fn2017 をご覧ください。

FNM@上野
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「新・刑事コロンボ」シリーズをアップしています。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

今日ご紹介する作品は、「刑事コロンボ」が
第1作「構想の死角」以来テレビ・シリーズ化されてからの
25周年を記念して製作された「殺意の斬れ味」です。
主人公には”俺がハマーだ"で有名なデヴィッド・ラッシュ
が起用され、シリーズでも極めて異例の犯人像を演じています。

DVD「殺意の斬れ味」

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.21###
         「殺意の斬れ味」

監督・製作=ヴィンセント・マケヴィティ
脚本=チャールズ・キップス
音楽=ディック・デ・ベネデフィクティス
撮影=フレッド・V・マーフィ
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
デヴィッド・ラッシュ(パトリック・キンズレー役)
シェラ・デニス(キャサリン・カルバート役)
バリー・コービン(クリフォード・カルバート役)
レイ・バーク(ハワード・セルツァー役)


共犯者役を演じる女優=シェラ・デニスは、
ピーター・フォークの"かみさん"でした。
多彩なファッションでも楽しませてくれています。

隔週刊コロンボ「殺意の斬れ味」

尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれている
ヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、
このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」の
テーマ音楽として作曲されたものです。



この記事シリーズはまだまだ続きます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「京都プチ梅見の旅路」シリーズは、
いよいよ最終回の vol.18 になりました。

昨日の記事で仄めかしたあった緑色がかった梅は、
「月の桂」と呼ぶのだそうです。
珍しい薄っすらと青緑色の花が、
独特の美しさで魅せてくれました。

白梅と思いきや・・・

花をアップにしてみましょう。

月の桂の花のアップ

蕾の淡緑色です。不思議な美しさでした。

蕾も淡緑色

「京都プチ梅見の旅路」シリーズ、
これでお開きといたします。
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
卒業式のシーズンもそろそろ終わりですね。
それぞれのご卒業、おめでとうございます。

先日、洗足学園音楽大学・洗足こども短期大学の
卒業式と祝賀会が行われました。

卒業祝賀会の生け花

音楽関係に進もうと考えている方、
音楽大学及び音楽関係教育機関の卒業生・修了生の
皆さん、おめでとうございます。

同時に、皆さんの伝えておきたいことがあります。
それは、「卒業がゴールではない!」ということです。

音大卒業は、音楽大学のカリキュラムを修了して、
学士という学位を取得したことを意味しますが、
それで自分の目指す分野のオーソリティになれる
という程、社会は生易しいものではありません。

音楽家・クリエイター・エンジニア・音楽教育人・
音楽業界人としてプロになっていくには、
更なる自己研鑽と自己啓発の継続が必要です。
その努力を真摯に継続できる力こそが“才能”なのです。

つまり、“才能”は天から振ってくるものではなく、
貴方の心の中にあるのです。
自分自身の人生の為に、
皆さんが“才能”を発揮されることをお祈りしています。


写真は、冬の大地から力強く盛り上がっている
昭和新山の雄姿です。将来の皆さんの雄姿に重ねて・・・

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-昭和新山の冬景色
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「刑事コロンボ」シリーズの紹介を続けています。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

この作品は、シリーズの中では淡々と
ストーリーが進行するタイプの回かもしれません。
しかし、じわじわと緊迫していきます。
そして、後半で思わぬ展開を見せます。
ちょっと珍しい作品と言えるでしょう。

DVD「奇妙な助っ人」

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.20###
         「奇妙な助っ人」

監督・製作=ヴィンセント・マケヴィティ
脚本=ローレンス・ヴァイル
撮影=ジョージ・コブラサ
音楽=ディック・デ・ベネディクティス
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
ジョージ・ヴェント(グレアム・マクレイ役)
ロッド・スタイガー(ヴィンチェンゾ・フォテーリ役)
ジェフ・イェーガー(テディ・マクウェル役)
ジェイ・アコヴォーン(ブルーノ・ロマーノ役)


競馬の厩舎のオーナーとギャンブルで借金まみれの弟、
そしてその弟に大金を貸している男が、
事件の直接当事者となって物語は始ります。

尚、主演のジョージ・ヴェントは米テレビ界の大人気スターで、
数々のテレビドラマに出演していた名優です。

隔週刊コロンボ「奇妙な助っ人」

尚、この作品が日本で放送された1995年当時、
トヨタ自動車が「カローラ」のCMに
ピーター・フォークを起用、
しかも刑事コロンボの紛争で登場という、
ファンには嬉しいエピソードがありました。

YouTube / トヨタCM・(1995年 ピーター・フォーク編)


この記事シリーズはまだまだ続きます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「京都プチ梅見の旅路」も回を重ねて vol.17 になりました。
一昨日の記事から北野天満宮の梅園の散策に入っています。

梅園の茶屋

小雨模様の曇天の中での散策でしたから、
肌寒かったのですが、途中で茶屋で休憩して、
暖かい梅茶と団子で一服をました。

茶屋からの眺め

梅を眺めながらの一服は、
しみじみとした素敵な時間でした。

紅梅と白梅と思いきや・・・
白い方の梅の花が緑色がかっていることに
気付きました。
実は・・・、明朝の記事でご紹介しましょう。

白梅と思いきや・・・
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
大相撲3月場所(大阪場所)は、
大いに盛り上がりました。

場所前から、国民的悲願であった日本人新横綱=
稀勢の里の活躍を待望する気運がみなぎっていました。

一方、荒れる大阪といわれるように、
序盤から白鵬・日馬富士・鶴竜の
先輩三横綱に相次いで土がつく波乱の序盤を経て、
中盤の段階で優勝争いは、
横綱=稀勢の里、関脇=高安が全勝でリード、
大関=照丿富士等が1敗で追う展開になりました。

稀勢の里の安定した相撲は、
既に何場所も綱を張ってきたような
貫録さえ感じられる取り口で、
師匠の故・鳴門親方(横綱=隆の里)の
新横綱全勝優勝の再現なるかとさえ思わせてくれました。

ところが、13日目に悲劇的な出来事が起きました。
稀勢の里vs日馬富士戦で、先輩横綱の意地を見せた
日馬富士の低く鋭い立ち会いからの当たりに
一方的に後退して寄り倒された稀勢の里は、
土俵下の転落した際に左肩周りを強く打った模様で、
激痛に顔を歪めることとなってしまいました。

最早優勝はおろか、休場せざるを得ないのではないか
という、絶望感が漂いました。
しかし、稀勢の里は自らの意思で翌日以降も出場を敢行、
14日目の鶴竜戦は力が出ずにあえなく寄り切られましたが、
千秋楽は誰もが予想しなかった奇跡的な展開になりました。

結び前の一番、照丿富士vs稀勢の里戦は、
立ち会いの変化の後に動き回った稀勢の里が
先に上手をたぐられて不利な体勢になりかけたものの
上手く回り込んで突き落としで勝ち、
両力士は13勝2敗で並び、優勝決定戦にもつれこみました。

そして、結びの日馬富士vs鶴竜戦の後、
東西が入れ替わっての稀勢の里vs照丿富士の対戦による
優勝決定戦は、興奮の坩堝の頂点となりました。

今度は真っ向からぶつかった立ち会いですが、
照丿富士がすぐに両差しになり喜び勇んで出るところを
稀勢の里は腰高にならずに回り込みながら
右かいなで相手の左かいなを抱え込んで
起死回生の小手投げで照丿富士を投げ飛ばして、
本割りに続いて連勝となり、絶望的だと思われた
新横綱優勝を自らの執念で勝ち取ったのでした。

YouTube /【大相撲】新横綱稀勢の里が逆転優勝!
      本割・優勝決定戦・そして表彰式で涙


また、稀勢の里と同じ田子ノ浦部屋の関脇=高安は、
昨年の7月場所以降、三役または前頭上位で、
11月場所の7勝8敗が惜しまれるものの、
その他の場所は11勝もしくは10勝を上げて、
大関候補の一番手として期待が集まっていました。
その期待に応えて、中盤を終わって
稀勢の里と全勝で並び大活躍を見せ、
12勝3敗の好成績を挙げました。
来場所はいよいよ大関盗りの場所となります。
11勝で文句無し、10勝でも内容がよければ
大関昇進となることでしょう。

一方、この場所で10勝以上を上げれば
大関返り咲きとなる琴奨菊は一番足りず、
9勝6敗に終わりましたが、
今後の奮起に期待しましょう。

その他、小結で2場所連続勝ち越しとなった御嶽海、
前頭下位ながら11勝の星を挙げた大栄翔、貴景勝、
といった若手の活躍が注目された場所でもありました。

東京の国技館で開催される5月場所までに、
稀勢の里の故障が完治していることを願いながら
本稿を閉じることにしましょう。

富士山冬景色
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「刑事コロンボ」シリーズを引き続き紹介していきます。
私はほぼ全作品の日本初放映を見てきたので、
懐かしく想い出しながら記事をアップしています。

今日ご紹介する作品は、何とコロンボ刑事が
ギャングになりすまして潜入捜査をして、事件の核心に
迫っていくという、面白い展開になります。


DVD「死を呼ぶジグソー」

###新・刑事コロンボDVDコレクション vol.19###
        「死を呼ぶジグソー」

監督・製作=ヴィンセント・マケヴィティ
脚本=ゲイリー・デイ
原作=エド・マクベイン
音楽=ディック・デ・ベネデフィクティス
出演:
ピーター・フォーク(刑事コロンボ)
エド・ベグリー・Jr.(アーヴィン・クラッチ役)
タイン・デイリー(ドロシア・マクナリー役)
バート・ヤング(モー・ワインバーグ役)
ハリソン・ぺイジ(アーサー・ブラウン刑事)


この作品では、ピーター・フォークと名優=バート・ヤングの
練達の演技と台詞のやりとりが、大きな見どころになっています。
とても楽しく見られる作品になっています。

週刊「新・刑事コロンボ19]

尚、日本では「刑事コロンボのテーマ」として親しまれている
ヘンリー・マンシーニ作曲の名テーマ音楽は、
このシリーズの放送枠であった「ミステリー・ムーヴィー」の
テーマ音楽として作曲されたものです。



この記事シリーズはまだまだ続きます。
映画は楽し! 音楽もまた楽し!
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
「京都プチ梅見の旅路」も回を重ねて vol.16 になりました。
昨日の記事から北野天満宮の梅園の散策に入っています。

印象的な枝ぶり

印象的な枝ぶりの梅がそこかしこに在って、
目と心を楽しませてくれました。

様々な枝ぶり

華やかなピンク色の紅梅は、女性に人気でした。

ピンク色の紅梅
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。