松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!


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私の平素の食生活を支えてくれている小さなお店、
それが「チャンプルハウス」です。
東急・池上線S駅徒歩6分に在る、沖縄風居酒屋です。

店主=K氏の料理の腕とセンスは抜群です。
メニューも沖縄料理に留まらず、季節料理(割烹)でもあり、
また東南アジア風のバラエティーもあり、
珍しい食材が入った時の特別お薦めメニューもあり・・・
等々、飽きることのないお店です。

手が空いているときには、常連客の悪戯につきあってくれる
こともあります。"無茶ぶりリクエスト"にも応えてくれるのです。
何だか「料理の鉄人」=キッチンスタジアムのような感じです。

先日には、そんな無茶ぶりに応えて、
"タラモピザ"を作ってくれました。
急なオーダーですから時間をかけて生地を作れません。
それでも、充分ビザの風格がある出来上がりになっていました。
流石はK氏、脱帽です。

特製タラモピザ
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<現音鼎談~GEN-ON T談>でも私が話題にしたので、
スクリャービンの交響曲を紹介しておきましょう。
これから暫く、断続的にアップしていきます。

参考として・・・6月13日の記事、
<独断と偏見!?~プロ推薦「交響曲ベスト」
 -- GEN ON AIR(現音エアー)第9回>
をご覧ください。

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アレクサンドル・ニコラエヴィチ・スクリャービンは、
1872年に生まれて1915年に没したロシアの作曲家です。
近年の状況としては、ほぼ同世代のラフマニノフに比べると、
作品の演奏頻度にはやや物足りないところもありますが、
もっともっと認知されてレパートリーとして
取り上げられて良い作曲家ではないでしょうか。
ピアノ曲はそこそこ演奏されていますが、実は、
スクリャービンはシンフォニストとして
非常に重要な作曲家だと、私は思っています。

そのスクリャービンの交響曲第1番は、
副題に「芸術讃歌」を有した6楽章構成の作品です。
この作曲家の最初の本格的な管弦楽曲である
<ピアノ協奏曲>との共通点も多く見出せる
とてもロマンティックな作品ですが、
残念ながら演奏機会には恵まれていません。

[第1楽章:レント]
序章にあたる楽章です。終楽章と楽想を共有していて、
全曲の統一を図っていると考えられます。
いかにもスクリャービン節といったロマンティックな旋律が、
冒頭楽章からたっぷりと紡ぎ始められます。

[第2楽章:アレグロ]
通常の交響曲では冒頭楽章に相当するソナタ形式楽章です。
第2番以降の作品の萌芽が明確に聴き取れる筆致に、
この作品においてこの作曲家が
既に独自の作風を確立していたことが判ります。

[第3楽章:レント]
緩徐楽章に相当する音楽です。
クラリネットに主旋律を歌わせる場面等、
スクリャービンの得意技を随所に聴くことができます。

[第4楽章:ヴィヴァーチェ]
スケルツォの相当する楽章で、軽妙洒脱な味わいがあります。
小粒ながら上質のスパイスのような存在感を発揮しています。

[第5楽章:アレグロ]
通常の交響曲では第4楽章=フィナーレに相当するような、
ソナタ形式による堂々たる楽章です。

[第6楽章:アンダンテ]
この終楽章には、独唱(メゾ・ソプラノ&テノール)と
合唱が導入されています。
前半には独唱が導入され、第1楽章や第2楽章で提示された
テーマや素材が回帰して、全曲の統一を打ち出しています。
後半部には合唱が導入され、
「芸術に栄光あれ、永遠に栄えあれ!」という意の短いテキストを
繰り返しながら、途中でフーガも登場して、
最後は壮大な“讃歌”となって全曲を閉じます。

つまりこの作品は、通常の4楽章ソナタの前後に
序章と終章を付加して、特に終章には声楽を導入して、
独自の6楽章構成になっていることが解ります。
滅多に演奏されないのが惜しい、美しい作品だと思います。

この作品の私の愛聴盤は、
少々意外なディスクに感じられるかもしれない組み合わせですが、
ムーティ&フィラデルフィア管のCDです。

スクリャービン/交響曲第1番「芸術讃歌」
指揮=リッカルド・ムーティ
管弦楽=フィラデルフィア管弦楽団
EMI Angel / CC33-3320

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-スクリャービン第1番CD
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<FIFAワールドカップ2014ブラジル大会>は
決勝トーナメントに入っています。
日本代表の姿が無いことは寂しい限りですが、
世界最高峰のプレーとトーナメント戦の緊張感を味わいながら、
中継やニュースをじっくりと観ています。

大胆不敵にも、1回戦8試合のスコア予想を
28日夜のブログで発表してしまった私ですが・・・

28日(日本時間29日)に組まれた1回戦第2試合と
29日(日本時間30日)に組まれた1回戦第4試合は、
予選グループリーグのC組とD組の1位と2位を
交互に組み合わせた対戦でした。

【グループC】
  決勝トーナメント進出:
   コロンビア / 3勝 ギリシャ / 1勝1分1敗
  敗退:コートジボワール / 1勝2敗 日本 / 1分2敗

【グループD】
  決勝トーナメント進出
   コスタリカ / 2勝1分 ウルグアイ / 2勝1敗
  敗退 エクアドル / 1勝1分1敗 ホンジュラス / 3敗

コロンビアとウルグアイの対戦は、
2-0でコロンビアがウルグアイを下しました。
さて、コスタリカとギリシャというフレッシュな対戦は・・・

【1回戦 第4試合】
  D組1位 vs C組2位
  コスタリカ 1-1 ギリシャ
    (延長 0 - 0)
  (筆者予想スコア=2-0)

さて、この試合、大方の予想を覆して、
イタリアやイングランドを退けてD組をトップ通過した
今大会の台風の目となっているコスタリカが、
初めて決勝トーナメントに進出したギリシャと対戦しました。
コスタリカが1点を先行して向かえた後半の半ばで、
そのコスタリカに反則退場者が出てしまい、
そこからゲームの流れが変わりました。
数的優位にたったギリシャは、
徐々にチャンスを作れるようになっていき、
終了間際に遂に同点ゴールを挙げて、延長戦に突入しました。
その延長戦では、コスタリカは数的不利を凌ぎきり、
勝負はPK戦に持ち込まれました。
PK戦は、全員が確実に決め続けたコスタリカに対して、
ギリシャが4人目で外してしまい、
先攻のコスタリカが5人目もゴールを決めて、
遂に勝負が決しました。
コスタリカのGK=ナバスの
再三にわたるファインセーブが光りました。

それにしても、終盤の同点劇や逆転劇が多い今大会は、
"何が起こるか判らない"雰囲気がムンムンしています。

YouTube / コスタリカ国歌 日本語字幕


決勝トーナメント1回戦の私の素人予想、
スコアはともかく、勝敗は今のところ全部当たっています!
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<FIFAワールドカップ2014ブラジル大会>は
いよいよ決勝トーナメントの開幕です。
日本代表の姿が無いことは寂しい限りですが、
世界最高峰のプレーとトーナメント戦の緊張感を味わいながら、
中継やニュースをじっくりと観ていきたいと思います。

大胆不敵にも、1回戦8試合のスコア予想を
昨夜のブログで発表してしまった私ですが・・・

28日(日本時間29日)に組まれた1回線第1試合と
29日(日本時間30日)に組まれた同第3試合は、
予選グループリーグのA組とB組の1位と2位を
交互に組み合わせた対戦となりました。

【グループA】
  決勝トーナメント進出
   ブラジル / 2勝1分 メキシコ / 2勝1分
  敗退 クロアチア / 1勝2敗 カメルーン / 3敗

【グループB】
  決勝トーナメント進出:
   オランダ / 3勝 チリ / 2勝1敗
  敗退:スペイン / 1勝2敗 オーストラリア / 3敗

28日の第1試合では、開催国ブラジルが、
延長とPK戦の末、辛くも勝ちを拾いました。
さて、この第3試合の結果は・・・。

【1回戦 第3試合】
  B組1位 vs A組2位
  オランダ 2-1 メキシコ
  (筆者予想スコア=3-2)

両チームともに組織的守備をしっかり敷いて、
前半はスコアレスの均衡が続きました。
後半に試合が動きました。メキシコが遂に先制を果たして、
ゲームを支配したかに見えましたが、終盤になって
オランダの巣内だーが同点ゴールを決め、
更にロスタイムに入ってからフンテラールがゴールを決めて
大逆転勝利をもぎ取りました。

W杯史上尤も逆転劇が多いように思われる、
凄い試合が連続する今大会です。

YouTube / 君が代~オランダ国歌 
  ハイティンク / コンセルトヘボウ 1977東京


この試合も、素人予想で勝敗は的中させましたが、
スコアまではなかなか一致しませんね。


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朝日新聞出版から刊行されている「週刊朝日百科シリーズ」
の一環として毎週発行されている雑誌、
<私鉄全駅・全車両基地>のご紹介は今回で第23号です。
前号に続いて、中京圏の私鉄の雄=名古屋鉄道の紹介です。

私鉄全駅・全車両基地23/名古屋鉄道2

###私鉄全駅・全車両基地23/名古屋鉄道2###

名古屋圏・岐阜圏・三河圏・豊橋圏などに設立された
多数の私鉄が統合や合併を繰り返しながら発展して、
近畿日本鉄道と東武鉄道に次ぐ路線規模を誇る規模となった
私鉄の雄=名古屋鉄道ですが、この号では、
名鉄名古屋駅から南の路線、つまり名古屋市南部から
三河半島や知多半島、更には蒲郡・豊田・豊橋方面の
路線や駅が紹介されています。

名古屋本線(豊橋~山王)、豊田線、常滑線、空港線、
築港線、河和線、知多新線、蒲郡線、三河線、西尾線、豊川線、
そして金山駅、中部国際空港駅、猿投駅、等が紹介されています。

金山駅紹介

JR金山駅との直結して金山総合駅とも呼ばれるようになり、
"セントレア"=中部国際空港へのアクセス拠点にもなった
金山駅が、大々的の紹介されています。

一転して、八丁味噌の本場=岡崎の周辺の懐かしい写真を交えた
ほのぼのとした記事も、旅情をそそります。

岡崎周辺の紹介

空港アクセス特急=ミュースカイをはじめ、各種車両の紹介と
懐かしい写真の数々は、鉄道ファンの心を擽ります。

多彩な車両や懐かしい風景

伊勢湾台風の直後に、駅に立ち往生した車両を
被災者の仮設住宅として緊急開放していたという、
貴重な記録を伝える写真なども掲載されています。

伊勢湾台風被災時の貴重な写真

<私鉄全駅・全車両基地>シリーズは、まだまだ続きます。
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<サウンド・クリエイター・オブ・ザ・イヤー2014>の
受賞者が決定しました。

JMECPS=公益財団法人日本音楽教育文化振興会が主催する
新しいタイプの作曲コンクール=
<WEB サウンド・クリエイター・コンテスト>が、
昨年に創設されて、今回は第2回の開催です。

課題テーマに沿った内容のコンテンツそのものを審査する、
商業音楽現場に通じる能力を持った新たな才能を発掘する
コンテストです。

詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

JMECPS=公益財団法人日本音楽教育文化振興会HP
<WEB サウンド・クリエイター・コンテスト>サイト
http://www.jmecps.or.jp/webscc2

<サウンド・クリエイター・オブ・ザ・イヤー2014>受賞者一覧
http://www.jmecps.or.jp/pdf/scc2014fainal.pdf

SoundCreatorOfTheYear2014

受賞者の表彰式は、7月2日に東京ビッグサイトで開催されます。
<クリエイターEXPO東京>(7月2日~4日開催)の期間中、
<JMECPS&サウンド・クリエイター・オブ・ザ・イヤー2014>
のブースが設置され、受賞作・入選作の閲覧・試聴ができます。
初日の2日16時15分から、同EXPO内の特設会場で、
表彰式=エキシビジョンが行われます。
同EXPOは事前登録者のみ入場可能ですので、
今からの入場の手配は不可能ですが、
既に入場手続きをお済ませの方は、
ご自由に会場にお越しいただけます。
どうぞお気軽にご同席ください。
若く新鮮な才能の飛躍に、どうぞご期待ください。

・・・第1回のコンテスト専用ブース・・・
WEB-SCCブース

「クリエイターEXPO東京」
「プロダクションEXPO東京」
「コンテンツ制作・配信ソリューション展」
「キャラクター&ブランド ライセンス展」
の4展同時開催で構成される<コンテンツ東京2014>で、
会期中の東京ビッグサイトは、熱気に包まれるでしょう。

・・・昨年の<コンテンツ東京2013>の活況・・・
クリエイターEXPO東京の受付


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<FIFAワールドカップ2014ブラジル大会>は
決勝トーナメントに入っています。
日本代表の姿が無いことは寂しい限りですが、
世界最高峰のプレーとトーナメント戦の緊張感を味わいながら、
中継やニュースをじっくりと観ています。

大胆不敵にも、1回戦8試合のスコア予想を
28日夜のブログで発表してしまった私ですが・・・

28日(日本時間29日)に組まれた1回戦第2試合と
29日(日本時間30日)に組まれた1回戦第4試合は、
予選グループリーグのC組とD組の1位と2位を
交互に組み合わせた対戦でした。

【グループC】
  決勝トーナメント進出:
   コロンビア / 3勝 ギリシャ / 1勝1分1敗
  敗退:コートジボワール / 1勝2敗 日本 / 1分2敗

【グループD】
  決勝トーナメント進出
   コスタリカ / 2勝1分 ウルグアイ / 2勝1敗
  敗退 エクアドル / 1勝1分1敗 ホンジュラス / 3敗

1回戦第2試合は、今大会で総体的に好調な
南米勢同志の激突という好カードとなりました。

【1回戦 第2試合】
  C組1位 vs D組2位
  コロンビア 2-0 ウルグアイ
  (筆者予想スコア=2-1)

日本と同じグループリーグC組でトップ通過を果たした
コロンビアは、終始安定した試合運びを見せました。
その中で、J・ロドリゲスが前半と後半に1点ずつを決めて、
今大会の通算得点を5に伸ばしました。
ウルグアイは結局最後までゴールを割ることができす、
そのまま2-0で試合終了となりました。

これで、準々決勝の第1試合の組み合わせが、
またもや南米対決で、ブラジルvsコロンビアとなります。
これも凄いカードです。

YouTube / Himno Nacional de Colombia cantado


素人予想は、勝者を当ててスコアもあと一歩のところでした。
コロンビアはなかなかしたたかなチームです。
次に対戦するブラジルも油断は禁物です。
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<FIFAワールドカップ2014ブラジル大会>は
いよいよ決勝トーナメントの開幕です。
日本代表の姿が無いことは寂しい限りですが、
世界最高峰のプレーとトーナメント戦の緊張感を味わいながら、
中継やニュースをじっくりと観ていきたいと思います。

大胆不敵にも、1回戦8試合のスコア予想を
昨夜のブログで発表してしまった私ですが、
果たして28日の2試合の結果はと言うと・・・

28日(日本時間29日)に組まれた2試合は、
予選グループリーグのA組とB組の1位と2位を
交互に組み合わせた対戦でした。

【グループA】
  決勝トーナメント進出
   ブラジル / 2勝1分 メキシコ / 2勝1分
  敗退 クロアチア / 1勝2敗 カメルーン / 3敗

【グループB】
  決勝トーナメント進出:
   オランダ / 3勝 チリ / 2勝1敗
  敗退:スペイン / 1勝2敗 オーストラリア / 3敗

1回戦の初戦では、開催国=ブラジルが、
隣国のチリと対戦しました。

【1回戦 第1試合】
  A組1位 vs B組2位
  ブラジル 1-1 チリ
   (延長 0-0)
    PK 3-2 
  (筆者予想スコア=3-1)
ブラジルが先取点を奪った時には楽勝かと思われましたが、
少ない好機をものにしてチリが同点に持ち込むと、
試合の流れが変わっていきました。
チリの執拗なプレスが次第に機能と精度を上げてきて、
ブラジルは攻めあぐねます。
折角好機を掴んでもシュートが惜しくも外れる等、
なかなか得点を奪えません。
遂に、試合は延長戦に突入しました。
ブラジルは攻め続けましたが、チリの足は止まらず、
遂に延長はスコアレスで終了して、PK戦になりました。
重苦しい空気の中でPK戦は、
GK=ジュリオ・セザールのファインセーブ連発もあって、
ブラジルが何とか3-2で競り勝ちました。
開催国ブラジルは、苦しみ抜いた末ではありましたが、
準々決勝にコマを進めました。
それにしても、チリの健闘は実に見事でした。

YouTube / 2013.07.01 コンフェデ杯決勝
        ブラジル国歌斉唱


素人予想は何とか勝者だけは当たりました。
チリの大健闘も大いに讃えられるべきでしょう。
白熱した凄い試合でした。
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<FIFAワールドカップ2014ブラジル大会>は、
グループリーグ(予選リーグ)が終了して、
決勝トーナメントの組み合わせが決定しました。

残念ながら、日本代表は惨敗を喫して敗退となりましたが、
大会全体としては、大いに盛り上がっているように感じます。
注目のストライカーの多くが期待通りの活躍を見せてたり、
随所にスーパープレーもあり、得点シーンが多く、
しかも逆転試合も多いという、内容の濃さが特筆されます。

【グループA】
  決勝トーナメント進出
   ブラジル / 2勝1分 メキシコ / 2勝1分
  敗退 クロアチア / 1勝2敗 カメルーン / 3敗

【グループB】
  決勝トーナメント進出:
   オランダ / 3勝 チリ / 2勝1敗
  敗退:スペイン / 1勝2敗 オーストラリア / 3敗

【グループC】
  決勝トーナメント進出:
   コロンビア / 3勝 ギリシャ / 1勝1分1敗
  敗退:コートジボワール / 1勝2敗 日本 / 1分2敗

【グループD】
  決勝トーナメント進出
   コスタリカ / 2勝1分 ウルグアイ / 2勝1敗
  敗退 エクアドル / 1勝1分1敗 ホンジュラス / 3敗

【グループE】
  決勝トーナメント進出
   フランス / 2勝1分 スイス / 2勝1敗
  敗退 イタリア / 1勝2敗 イングランド / 1分2敗

【グループF】
  決勝トーナメント進出:
   アルゼンチン / 3勝 ナイジェリア / 1勝1分1敗
  敗退:ボスニア・ヘルツェゴビナ / 1勝2敗 イラン / 1分2敗

【グループG】
  決勝トーナメント進出:
   ドイツ / 2勝1分 アメリカ / 1勝1分1敗
  敗退:ポルトガル / 1勝1分1敗 ガーナ / 1分2敗

【グループH】
  決勝トーナメント進出:
   ベルギー / 3勝 アルジェリア / 1勝1分1敗
  敗退:ロシア / 2分1敗 韓国 / 1分2敗


前回優勝のスペインでさえも、
緒戦でオランダにまさかの5失点を喫してしまい、
すっかり調子を狂わせて予選敗退となるとは、
いったい誰が予測しえたでしょうか!。
また、W杯優勝経験国が3つもひしめくことになった
"地獄のD組"で、唯一優勝経験が無いコスタリカがトップ通過という
快進撃を見せて、プロ・サッカーの本場中の本場の強豪、
イタリアとイングランドが敗退するとう結果にも驚きました。
W杯のレヴェルの高さ、怖さ、面白さには、
ワクワクさせてくれる緊張感と刺激があります。

決勝トーナメントの組み合わせは、下記のように決まりました。
私の素人予想スコアと合わせて記しておきましょう。

    A組1位 vs B組2位
    ブラジル -- チリ
   (筆者予想スコア=3-1)

    B組1位 vs A組2位
    オランダ -- メキシコ
   (筆者予想スコア=3-2)

    C組1位 vs D組2位
    コロンビア -- ウルグアイ
   (筆者予想スコア=2-1)

    D組1位 vs C組2位
    コスタリカ -- ギリシャ
   (筆者予想スコア=2-0)

    E組1位 vs F組2位
    フランス -- ナイジェリア
   (筆者予想スコア=3-1)

    F組1位 vs E組2位
    アルゼンチン -- スイス
   (筆者予想スコア=3-2)

    G組1位 vs H組2位
    ドイツ -- アルジェリア
   (筆者予想スコア=2-0)

    H組1位 vs G組2位
    ベルギー -- アメリカ
   (筆者予想スコア=1-3)

世界の最高峰のファンタスティックなプレーと、
トーナメント戦の緊張感を、存分に楽しみたいと思います。

日本代表も、気落ちすることなく、
このレヴェルにいかにして到達できるのかを考えて
前進していってほしいものです。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!

芦ノ湖と富士山
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<AO入試徹底指導&相談会>
今年度の三回目の開催のお知らせです。

AOという言葉は、アドミッション・オフィスの略称です。
従来からある一般的な入試での一発勝負による選抜方法以外に、
各教育機関のニーズに応じた推薦や自己アピール等の要素を
取り入れた選抜方法を工夫して実施する傾向が、
ここ10年で随分と浸透してきているのです。

私の勤務先でもある洗足学園音楽大学は、その「AO入試」を
最も有効に活用している教育機関の一つと言えると思います。
受験希望者を継続的に指導・支援して最終受験に導きながら、
単なる選抜の域を超えて個々のレベルアップを図りながら
少しでも高い水準で入学を迎えられるように考えられた、
導入教育一体型といえるような実施内容を推進しています。

特に、音楽・音響デザインコースの実技試験に代表される
「自己アピール」での人物評価を大きくクローズアップした
選抜方法は、卒業生の動向に照らしてみても
充分な成果を挙げていると言えるでしょう。

昨年度から新展開を開始している音楽教育コースも、
「自己アピール」方式の実技試験を導入しています。
音楽に寄り添いながら、学校教育や生涯学習の世界で
働いていきたい貴方、どのような音楽指向の方でも大歓迎ですので、
是非アプローチをしてみてください。

7月6日(日)12:30~17:00に開催する、今年度3回目の
<AO入試徹底指導&相談会>が間近に迫ってきました。
詳しくは洗足学園音楽大学HP
または上記のサイトにアクセスするか、
同大学入試センターにお問い合わせください。
当日の飛び込みでも何とか参加できると思いますが、
事前の申し込みをお勧めします。
http://www.senzoku.ac.jp/music/
examination/event/events.php


大学入試の事情、特に音楽大学の入試の事情は、
ここ10年で大きく様変わりをしました。
しかし、人間にとって音楽は欠くべからざる大切なもの、
音楽を音楽と認識できるという素晴らしい能力は
地球上で人間だけが持つものという事は、変わりがありません。
音楽と伴に在る豊かな人生を・・・
受験生の皆さんの念願成就をお祈りしています。

初夏の表参道1
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