• 31 Mar
    • 今年の桜風景 vol.8 〜洗足池の弁天島を散策〜

      洗足池の北岸近くには、弁天島という小さな島が浮かんでいます。みどりの木立と、真っ赤な社と鳥居、そして周囲の桜が、春らしい暖かなコントラストを奏でていました。周囲の桜に囲まれて、柔らかな春がやってきました。島に渡って東側を眺めると、勝海舟の墓の方向を眺めることになります。今年の桜風景の一コマでした。

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  • 30 Mar
    • プロ野球開幕!〜戦力均衡化が進んで〜二刀流ルーキー大谷翔平選手への期待〜

      昨日から日本のプロ野球に2013年シーズンが開幕しました。今年は、セ・リーグとパ・リーグが足並みを揃えて、同日の開幕となりました。WBCに出場した選手は、連年以上に早く身体を仕上げて、一旦非常に強い緊張感の中でプレーをした後の再スタートとなりますので、これからの長丁場を乗り切ることに多少なりとも通常年以上の苦労があることでしょう。特に投手は、肩のスタミナには限界がありますから、前回のWBCの後の例を挙げると、当時アスレチックスの松阪選手が、その後の選手生命に重大な影響を与えるような故障を起す遠因になってしまったこともありましたから、とにかく慎重にコンディションを維持してほしいと思います。北海道日本ハムの大谷選手が、投手と野手の二刀流で、開幕戦から早速起用されています。まずは2試合、野手として出場して、初安打・初打点・軽快な守備を見せてくれました。今後どのように羽ばたいていくか、見守りたいと思います。とんでもないスケールの持ち主であるように感じます。ドラフト制度がやフリーエージェント制度が届き、またトップ選手のメジャーへの流出による選手流動の活性化もあって、このところの各球団の戦力はかなり均等化してきました。ですから、優勝球団は毎年のように変わります。これからの時代には、かつての巨人の9連覇というようなことは絶対に無いでしょう。今年のペナントレースはどのように展開するでしょうか。楽しみに観戦していくことにしましょう。頑張れ日本! がんばろうニッポン!YouTube / プロ野球OP戦 ルーキー大谷翔平      驚愕の157キロデビュー

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    • 今年の桜風景 vol.7 〜桜で埋め尽くされる花見名所・その名も「桜山」〜

      洗足池の北岸には「桜山」と呼ばれる、山ごとまるごと桜で埋め尽くされた場所があります。周囲は閑静な住宅街や公園ですが、桜の季節になると華やいだ雰囲気になって、多くの花見客が訪れます。満開の花越しに桜山を見上げて・・・青空に延びる枝振りが美しいスカイラインを描いて・・・桜山への上り口は風情があります・・・上りながら天を見上げると・・・桜と青空のコントラストに見とれて・・・桜山から洗足池を振り返ると・・・勝海舟がこよなく愛した地、洗足池の桜風景の代表的なシーンをご紹介しました。

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    • 5代目ボンド=ピアース・ブロスナン登場!〜<007 ゴールデンアイ>

      第16作=<007消されたライセンス>の後、諸事情によって暫く新作の公開が滞っていましたが、ようやく1995年に第17作がロードショーとなりました。注目の新ジェームズ・ボンド役には、アイルランド出身の名優ピアース・ブロスナンが起用されました。また、この頃になると原作者=イアン・フレミングの長編にも短編にも映画化されていない作品が見当たらなくらり、映画のために後継者が小説を新たに書き起こすということが行われるようになっておたようです。第17作=<ゴールデンアイ> 1995年監督=マーティン・キャンベル 音楽=エリック・セラ主題歌=「GoldenEye」ティナ・ターナージェームズ・ボンド=ピアース・ブロスナン ボンド・ガール=イザベラ・スコルプコ前作との間に実際の我々が生きる現実の世界は、東西冷戦の終結という大きな転換を経ていました。したがってこのシリーズも方向性の転換を余儀なくされて、実際の作品の演出の指向性も変化していきました。そこに新ボンド(ブロスナン)の登場が相俟って、多少マンネリ状況であったこのシリーズは息を吹き返して、再び大ヒットシリーズとして蘇っていったのです。この作品のストーリーは、東西冷戦時代のソ連での出来事が起点となって、それから10年近く経ったソ連崩壊後に再びソ連圏に潜入し、以前の出来事で死んだはずの嘗ての僚友=アレックと再会、そしてクライマックスへと進んでいきます。ボンドカーとして、BMW(Z3ロードスター)が登場して、派手に活躍します。車のプロモーション・フィルムとしても充分機能しているといって良いでしょうか。タイアップ商法が強力になってきた時代でもあったのでしょう。一方で、ボンドのプライヴェート・カーとして懐かしいアストンマーチン・DB5も登場します。また、時計のタイアップはSEIKOからオメガに変わりました。YouTube / Goldeneye Trailerところで、ゲームの世界では、【ゴールデンアイ】というソフトが人気らしいですね。映画顔負けの臨場感を楽しめるようです。YouTube / 【ゴールデンアイ】懐かしの007 part1

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  • 29 Mar
    • 若者の、そして大人のロックが誕生!〜ザ・スクエア<Rockoon>

      先日に紹介した<ミッドナイト・ラヴァー>に続いて、T・スクエア(当時はザ・スクエア)のアルバムの話題です。私は20歳代の頃、車を運転しながら流すBGMとして、よくフュージョン系のアルバムを聴いていました。中でも、日本が世界に誇るインストゥルメンタル・バンドの双璧、「カシオペア」と「ザ・スクエア」(後に「T・スクエア」)のアルバムは、ほとんど全て買って(最初はLP,後にCD)、カセットテープにダビングして、車に積んで聴いたものでした。その中からザ・スクエアの4枚目の名アルバム、1980年にリリースされた<ロックーン>をご紹介しましょう。タイトルやジャケットのデザインから連想されるかもしれませんが、フュージョン系バンドとしてちょっと大人のJAZZの香りを交えたいかにもクロスオーヴァーといった感じの方向性が、このアルバムからロック&ポップな指向性に転換していきます。この傾向は、レコード・デビュー以来人気もうなぎ登りとなり、ライヴの規模が次第に大きくなっていった事とも、無関係では無かったのだろうと推察されます。ザ・スクエア(T・スクエア)/ ミッドナイト・ラヴァーTHE SQUARE / ROCKOONCBS/SONY / 35DH-82曲目:ロックーン / 安藤まさひろ 久米大作 青山純リアリー・ラヴ / 詩:リンダ・ヘンリック 曲:安藤まさひろトゥモロー / 安藤まさひろバナナ / 安藤まさひろ複眼人生 / せんばキヨヒコリトル・ポップ・シュガー / 安藤まさひろカム・パック / 詩:リンダ・ヘンリック 曲:安藤まさひろハプニング・アゲイン / 詩:リンダ・ヘンリック 安藤まさひろグッド・ナイト:安藤まさひろメンバー:安藤まさひろ=リーダー(ギター)伊東たけし=アルト・サックス、リリコーン、フルート、他久米大作=キーボード(キーボード、シンセサイザー、他)中村裕二=ベース、ムーグ・ベース青山純=ドラムスせんばキヨヒコ=パーカッションサポート:古原正人=ヴォーカル鷲巣詩郎=アレンジ藤井保則=マニピュレーション多忠昭ストリングス=ストリングスクレープ=バックグラウンド・ヴォーカル松任谷由実(おしゃべりと精神分析)ロックーンを含むメドレーがYouTubeに在りましたのでリンクしておきましょう。YouTube / T-SQUARE - Special Medley 2008       - Concert Tour 2008 "Wonderful Days"1: Lucky Summer Lady(Lucky Summer Lady) 2: Show Dance(Midnight Lover)3: Love Forever(Make Me A Star)4: Rockoon(Rockoon) 5: It's Magic(Magic) 6: 脚線美の誘惑(脚線美の誘惑) 7: ハンクとクリフ(うち水にRainbow) 8: Travelers(Adventures) 9: Prime(Resort) 10: Overhead Kick(Sports) 11: Giant Side Steps(Truth) 12: El Mirage(Yes,No.) 13: Arcadia(Wave) 14: Daisy Field(Natural) 15: Romantic City(New-S) 16: Faces(Impressive)17: 明日への扉(Human)18: Sunnyside Cruise(Welcome To The Rose Garden)19: Yuh-JA(勇者 B.C. A.D.)20: Sailing The Ocean(Gravity)21: いとしのうなじ(Stars And The Moon)

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    • のらぼう菜おひたし〜菜の花に似た春の香りを運ぶ野菜料理〜

      私も初めて聞く野菜の名前=のらぼう菜、皆さんはご存知でしょうか。埼玉県飯能市辺りから東京都青梅市辺りにかけての一帯に、江戸時代中期頃から伝わる菜っ葉野菜なのだそうです。口に含むと、カツオ出汁のような甘い香りと、しっかりとした歯応えと、ほろ苦い味わいが、渾然一体と拡がってきます。料理の中でも最もシンプルな「おひたし」ですが、素材の風味を味わうには誠に素敵なものですね。チャンプルハウスの店主=K氏は、季節の折々に、このような限定メニューを考案して、来客を健康的に楽しませてくれるのです。東急・池上線S駅下車徒歩6分の沖縄風居酒屋が「チャンプルハウス」です。

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  • 28 Mar
    • JTアートホール・アフィニス〜都心でありながら静謐で素敵な空間

      今年に入ってからこのブログで再三にわたって情報をアップしてきた日本現代音楽協会のコンサート・シリーズ、<扉-未知なる創造へ~現代の音楽展2013>は、その全4公演を既に完了しました。多くの聴衆の動員に恵まれて、会員作曲家の入魂の作品の個性がずらると並び、気鋭の演奏家の素晴らしい演奏に恵まれて、充実した開催になりました。関係者や来場された皆様に、あらためて暑く御礼申し上げます。その最終公演では、当協会としては初めて、「JTアートホール・アフィニス」を使用しました。東京の都心のど真ん中、霞が関ビルのほど近く、虎ノ門交差点と溜池交差点の間に位置する、JTビルの2階に在る、収容約250名の室内楽専用コンサートホールです。ガラスを多様したモダンな雰囲気の吹き抜けのロビーから、ホールのエントランスに向かう空間は、美術館のような雰囲気を醸し出しています。そのロビー空間の中ほどには中庭風のウォータースペースが在って、白いオブジェが優雅に漂っています。エスカレーターで二階に上がると、壁画風の現代アートが迎えてくれます。2月24日当日のホール・エントランスの風景です。<扉-未知なる創造へ~現代の音楽展2013>最終公演「第19回朝日現代音楽賞受賞記念~吉村七重箏リサイタル」の案内が掲示してありました。都心のど真ん中とは思えないような、静謐な空間がここにはあります。都会の喧騒の中に在っても、暫し落ち着いた時間を持って、音楽作品に耳と心を傾ける・・・人間に与えられた素敵で贅沢な営みです。

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  • 27 Mar
    • Jリーグ創設20年〜地域密着型プロスポーツとして成長〜

      今年はJリーグの創設20周年にあたります。1993年5月15日に記念すべき開幕戦が行われて以来、プロ野球一辺倒であった日本のプロ球技スポーツに新しい風を吹き込んできました。創設初年度は、10チームが所属していました。鹿島アントラーズジェフユナイテッド市原浦和レッドダイヤモンズヴェルディ川崎横浜マリノス横浜フリューゲルス清水エスパルス名古屋グランパスガンバ大阪サンフレッチェ広島翌年の1994年からは、ベルマーレ平塚とジュビロ磐田が加盟、続いて翌年の1995年には、セレッソ大阪と柏レイソルが加盟、更には1996年に、アビスパ福岡と京都パープルサンガが、1997年にはヴィッセル神戸が、1998年にはコンサドーレ札幌が加盟して、歳代で18チームのリーグ戦が繰り広げられるようになりました。その後、1999年には、横浜の2チームが合併して横浜Fマリノスになりました。その1999年からは、ディヴィジョン1(一部リーグ)=J1(16チーム)と、ディヴィジョン2(二部リーグ)=J2(10チーム)による二部制に以降しました。1999年に加盟してJ2に参入したのはこの10チームです。ベガルタ仙台モンテディオ山形大宮アルディージャFC東京川崎フロンターレヴァンフォーレ甲府アルビレックス新潟サガン鳥栖大分トリニータ2000年には水戸ホーリックが加盟、2001年には横浜FCが加盟して、J1=16チーム&J2=12チーム体制になりました。また、ヴェルディ川崎がホームタウン変更を行ない、東京ヴェルディ1969に名称変更しています。2005年には、徳島ヴォルティスとザスパ草津が加盟して、J1=18チーム&J2=12チームにまで拡大しました。また、ジェフユナイテッド市原がジェフユナイテッド市原・千葉に名称変更しています。その後も、2006年に愛媛FCが、2008年にロアッソ熊本とFC岐阜が、2009年に栃木サッカークラブとカターレ富山とファジアーノ岡山が、2010年にギラヴァンツ北九州が、2011年にガイナーレ鳥取が、2012年にFC町田ゼルビア、松本山雅FCが、2013年にV・ファーレン長崎が、それぞれ加盟しました。その間、町田の準会員資格への降格もありましたが、現在ではJ1=18チーム&J2=22チームという体制になっています。来年2014年からは、ディヴィジョン3(三部リーグ)=J3の新設も予定されています。Jリーグの発展に伴い、日本のサッカーの地力は確かに向上してきたでしょうし、実際にワールドカップへの連続出場や決勝トーナメントへの進出といった具体的な国際的成果も挙げるに至る、重要な基礎固めになっていることに異論はないでしょう。しかしまた、まだまだ発展途上のリーグであることもまた否めない現実でしょう。Jリーグの各チームは、プロ野球以上に、地域密着型の運営によって支えられているように見受けられます。応援する観客も、単なるお客さんとしてのみならず、“サポーター”として一緒に戦う仲間のようになっていきました。更には、ジュニアチームを併設してサッカー界の底辺の拡大とレヴェルアップに積極的に取り組んでいるチームも多く在ります。必ずしも大都市でない町をフランチャイズ(ホームタウン)にしているチームも少なくありません。このような“草の根運動”に支えられている“おらが町のチーム”という存在が、日本の元気を全国的にアップする原動力になることを、私は切に願っています。東日本大地震&大津波から二年を経過しましたが、益々日本の元気をアップしていきましょう。頑張れ日本! がんばろうニッポン!Jリーグ公式サイト=http://www.j-league.or.jp/Jリーグチャンネル-YouTube=http://www.youtube.com/user/jleaguechannelYouTube /【 2013シーズン Jリーグプロモーションビデオ 】

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    • 副都心線と東横線が直通!〜初日の初乗りに行ってきました!

      少し前の話になりますが・・・副都心線と東横線が直通!~初日の初乗りに行ってきました!様々な車両が様々な行き先と種別で行き交う様は、鉄道ファンでなくても何だかワクワクしてきませんか。東京メトロ・副都心線の車両による東横線の急行・和光市行直通電車(自由が丘駅にて)西武鉄道の車両による東横線の特急・小手指行直通電車(自由が丘駅にて)その自由が丘駅ホームの電光掲示板渋谷駅ホームの電光掲示板東横線からの線路が繋がった地下渋谷駅(ホームから代官山方面を望む)副都心線方面行電車と東横線方面行電車が行き交う地下渋谷駅の夕方の賑わい。和光市行と武蔵小杉行が顔を合わせて・・・首都圏の新しい鉄道相互乗り入れネットワークの誕生を祝いつつ、今後の発展に大いに期待しましょう。

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  • 26 Mar
    • 交響曲&管弦楽曲のロマンチック度ナンバーワン!?

      本格派の交響曲や管弦楽曲を、「ロマンチック度ナンバーワンの名曲は何か!」という切り口で眺めてみましょうか?大切な人と二人でじっくり聴きたくなるような作品、愛する人を思い浮かべながら聴きたい作品、等々、どんな曲が相応しいと思いますか?私の独断と偏見によるノミネートをリストアップしておきましょう。#交響曲部門~ナンバーワン候補5点#*マーラー/交響曲第3番  長大な作品ですが、しっくりと二人で耳を傾けて、   最後はゆったりと壮大なクライマックスに到達する、    実はロマンティックな名曲と言えるでしょう。*スクリャービン/交響曲第2番  知られざる名曲です。青春の息吹とも言えるような   芳醇なロマンを放出する作品です。  *ベートーヴェン/交響曲第6番「田園」  ヨーロッパの田舎を旅する車窓を   思い起こさせてくれる名曲中の名曲ですね。*ラフマニノフ/交響曲第2番  切ないメロディーとハーモニーの饗宴、   大方のナンバーワン候補かもしれませんね。*チャイコフスキー/交響曲第6番「悲愴」  「悲愴」というタイトルですが、    ロマンチックに聴く作品の筆頭でもありますね。#管弦楽曲部門~ナンバーワン候補5点#*ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」  物語と音楽がロマンチックなドラマそのものです。   できればバレエ上演を二人でご覧ください。*ラヴェル/バレエ音楽「ダフニスとクロエ」  これまたバレエ音楽ラヴロマンスの頂点です。   オーケストラの色彩の中で心の旅に出かけましょう。*ホルスト/組曲「惑星」  二人で宇宙ロマンに浸るのはいかがでしょうか。   できれば部屋を苦楽してホーム・プラネタリウムでも    灯しながら聴くことができれば最高ですね。*R・コルサコフ/交響組曲「シェへラザード」  凶暴な王様に毎晩すてきな物語を聞かせたという   千夜一夜物語の音楽ヴァージョンです。*ブリテン/歌劇「ピーター・グライムズ」から       ~四つの海の間奏曲~  意外なノミネートと思われるかもしれませんが、   イギリスの海辺にひっそりと佇む情景を    想像しながら聴いてみてください。今年はもうバレンタインデーもホワイトデーも終わりましたが、皆さんの音楽と伴にある幸せをお祈りしています。YouTube / スクリャービン 交響曲2番5楽章       ムーティ=PO

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    • 今年の桜風景 vol.6 〜勝海舟にゆかりの地を散策〜

      洗足池の畔には、勝海舟の別邸がありました。その名を「洗足軒」呼ばれていたということです。そこ跡地は、現在では大田区立大森第六中学校になっています。その校庭の北東側にならぶ桜の満開の風景です。そこから近くの児童公園の桜と藤棚の風景です。・・・その桜と藤棚の公園から北側に視線を送ると、勝海舟の墓が見つかります。勝海舟の墓から公園の桜を望むとこうなります。少し歩いて北岸から公園を望むとこのような眺めです。洗足池はなかなか風光明媚な桜スポットなのです。

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    • 憧れの手作り行楽弁当!

      日ごろ外食が多い私にとって、手作りのお弁当は憧れの存在です。先日、久しぶりに手作り行楽弁当を持って、ドライヴに出かける機会がありました。景色の良い場所に車を停めて、まだ肌寒い季節だったので車内でいただきました。ほ~ら、ご覧の通りのお弁当でした。見た目も彩り豊かですが、お味も素晴らしかったです。肉類、卵料理、根菜、緑黄色野菜、淡色野菜、火を通した野菜と生野菜・・・栄養バランスもバッチリでした。この写真はおかずのお重ですが、主食はおにぎりでした。春からゴールデンウィークにかけての行楽シーズン、手作り弁当と共に楽しく出掛けましょう。

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  • 25 Mar
    • 指揮とスキーの共通性

      私は、二十歳の頃に始めた(アルペン)スキーを、未だに止めずに続けているアマチュア・スキーヤーです。(アルペン)スキーは、雪・雪面とスキー・スキーのエッジをコンタクトさせて、斜面を滑り降りるスポーツ&レジャーです。屋外環境ですから、スキー場やその中のコース・斜面によって、コンディションは変わってきます。また、同じスキー場の同じコース・斜面でも、日によって、或いは時間帯のよって、天候・陽の当たり具合・気温・風向・風力によって、雪面の状況は刻々と変化しますし、場合によっては激変します。パウダースノーがフンワリ降り積もった新雪・深雪を雪煙を上げて滑る快感は、何物にも変え難いものです。低温で引き締まった圧雪を高速パラレルで滑走するスピード感も、私の心を虜にしています。温度が上がって湿雪になってくると、ゲレンデの様相は一変、滑るのに相当に力と注意が必要な状況になります。さらにそれは冷えて固まってアイスバーンになろうものなら、無理に曲がろうとしたり制動を掛けようとすると、必ず転んでしまうような、エッジが全く役に立たないような劣悪なゲレンデ環境に陥ってしまします。これらどのような場合でも、スキーを滑るという行為のコツは、重心の取り方とその移動という要点に集約されます。そして、その重心の移動の感覚が肝心なのです。放物線運動と楕円運動にほぼ全てを集約できるのです。自然界に存在する物の動きは、天体の運行や物の落下を考えれば明白な通り、放物線運動と楕円運動しかないといっても過言ではありません。こういった感覚を身をもって体得し得た後、私は音楽を頭でなく身体で理解する能力が、しっかり身に付いた気がしています。そして、その重心移動の動きは、指揮のタクトの動きにもそのまま応用が利くのです。リズム感・グルーヴ感は、正に重心移動の感覚なのです。スポーツと音楽は、極めて近い関係にあります。演奏という行為そのものが、運動生理学的に言えば、スポーツそのものと考えられるのではないでしょうか。スキーという生涯スポーツに出会えた事に、私は心から感謝をしているのです。スキー場ではいつもご機嫌の私です!私の指揮の一例です。去る2月13日に開催された<室内オーケストラの新地平2>(日本現代音楽協会主催)で3曲のタクトを執った時の記録映像のYouTubeをリンクしました。リズム感が楕円運動と放物線運動に還元されていることがお解りいただけるでしょうか。YouTube / 野崎勇喜夫 「カヌシャマ・トゥバラーマ」指揮=松尾祐孝 アンサンブル=JSCMユース・チェンバー・オーケストラYouTube / 近藤浩平 ギター協奏曲「旅するギター」作品131指揮=松尾祐孝 ギター独奏=山田岳アンサンブル=JSCMユース・チェンバー・オーケストラYouTube / 露木正登 "幻想曲風にⅡ"      ~フルート独奏と14人の奏者のための指揮=松尾祐孝 フルート独奏=間部令子 ホルン独奏=福川伸陽アンサンブル=JSCMユース・チェンバー・オーケストラこの冬のスキーシーズンはそろそろ終わりですが、来シーズンもきっと思いきりゲレンデを滑る私です。

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    • 今年の桜風景 vol.5 〜洗足池の桜はことしも清々しく〜

      東京都大田区の閑静な住宅地の中に洗足池があります。昔から桜の名所としても知られています。桜の季節になると、多くの花見客が押し寄せて、池上線・洗足池駅は、年に一度の大混雑になります。駅を降りて改札口を出て、中原街道を歩道橋で越えると、目の前に洗足池を見渡すパノラマが開けます。枝垂れ桜が目を惹きます。枝垂れ桜濃しに対岸(北岸)を望むと・・・柳の新緑と遠くの桜のコントラストが青空に映えて・・・池の周りをぐるっと廻ることもできます。西岸から東岸を遠望すると・・・見事な枝振りと対岸の桜のコントラストもまた印象的・・・暖かな桜散歩となりました。

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    • 旬の香りが香ばしい逸品〜「わけぎの卵とじ」

      今夜はチャンプルハウスの話題です。店主=K氏は、折りに触れて、旬の食材を活かした特別メニューを供してくれます。先日は、旬の香りが香ばしい逸品「わけぎの卵とじ」が、お薦めメニューのミニ黒板に掲示されました。見るからに美味しそうではありませんか?わけぎの香りと噛むほどに感じられる甘味と、卵のまろやかさが絶妙に調和して、幸せな味わいが口腔に拡がります。何気ない料理かもしれませんが、じっくり味わえる逸品です。日本の食文化の懐の深さは、世界に誇れるものですね!チャンプルハウスは、東急・池上線S駅下車、徒歩6分に在るお店です料理と作曲の間には、実は共通項が多いのです。頭の中にイメージした完成形を自分の手で実現するという点においては、全く同じと言ってもよいでしょう。季節を愛でながらの健康的な食生活と音楽が、私にとっての心と身体の栄養です。

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  • 24 Mar
    • 大相撲は危機的状況!?〜3月場所(大阪場所)を振り返って〜

      大相撲3月場所(大阪場所)が幕を閉じました。序盤から横綱:日馬富士と大関陣が次々と星を落とし、横綱:白鵬の独走を易々と許し、早くも13日目に優勝が決まってしまうという、優勝争いの妙味が全く感じられない、盛り上がりに欠ける場所になってしまいました。白鵬の24回目の優勝と、双葉山と大鵬という伝説的大横綱の持つ全勝優勝8回の記録を抜いて9回目の全勝優勝を達成したことは、誠に立派といえるでしょう。おめでとう!白鵬関!しかしながら、好敵手不在の中では、その記録の重みがやや色褪せて感じられてしまいかねません。#上位陣(三役以上)の成績#横綱:白鵬  =15戦全勝横綱:日馬富士=9勝6敗大関:稀勢の里=10勝5敗大関:琴奨菊 =8勝7敗大関:鶴竜  =8勝7敗大関:琴欧州 =1勝5敗9休関脇:豪栄道 =10勝5敗関脇:把瑠都 =9勝6敗小結:栃煌山 =10勝5敗小結:安美錦 =7勝8敗栃煌山の4大関を総ナメにしての二桁勝利と、平幕の隠岐の海の11勝4敗の好成績は、そういった沈滞ムードの中では明るい材料でした。場所全体の相撲内容は、一頃に比べると多少の向上は感じられますが、四つ相撲の醍醐味をじっくり味わうことができるような、腰の据わったしっかりとした相撲は相変わらずとても少なく、大相撲の伝統の継承がますます危うくなってきていることを、痛切に感じてしまうのは、私だけでしょうか。日本人大関の二人、稀勢の里と琴奨菊がもっと安定して、12勝以上の星を頻繁に挙げるような活躍を見せない限り、当分の間は待望久しい日本人横綱の誕生も望めそうもありません。相撲界全体の奮起を願ってやみません。ちょっと懐かしい映像をリンクしておきましょう。五年前の朝青龍と白鵬の熱戦です。このようながっちりとした四つ相撲で魅せてくれる日本人横綱の誕生が望まれているのですが・・・YouTube / 白鵬 vs 朝青龍 千秋楽相星決戦2008年初場所(1月場所)の千秋楽の白熱した決戦です。白鵬 vs 朝青龍 千秋楽相星決戦

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    • 今年の桜風景 vol.4 〜春の日差しに輝く表参道〜

      一気に暖かくなったこの三月です。二月の寒さが嘘のような陽気になって、桜(ソメイヨシノ)が一気に開花しています。東京メトロ・副都心線との相互乗り入れを開始して、同線や東武・東上線や西武・池袋線の車両も行き交うようになった自由が丘駅のホームから見える桜並木が、乗客を和ませていました。数日前に立ち寄った表参道の風景が、春の日差しで輝いていて、とても素敵でした。何故か・・・桜を見ると心が踊り、そして和ませられます。

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  • 23 Mar
    • ジュニア部門が充実!〜<第9回東京邦楽コンクール>

      洗足学園音楽大学・現代邦楽研究所が主催する邦楽器の演奏コンクールが<東京邦楽コンクール>です。全国各地には、邦楽器や箏や三味線の演奏コンクールは、かなり実施されているのですが、東京周辺で定期的に開催されているものは実はありません。今年度で9回目の開催を迎える<東京邦楽コンクール>は、そのような状況の中で、次第に重要性が認識されてきている貴重な人材育成イベントになっています。私はほぼ毎回審査員としてこのコンクールに関ってきています。毎年、一般部門には既にプロとして活躍している中堅から学生まで、様々な方々が思い思いのレパートリーを持して挑戦してきます。ジュニア部門には、学校の箏部や三味線部としての大合奏から個人のエントリーまで、様々な演奏形態が一同に会します。<第9回東京邦楽コンクール>は、去る3月16日に、洗足学園・前田ホールで開催されました。今回は特にジュニア部門の参加者が多く、14人(組)の本選進出者が高水準の演奏を聴かせてくれました。結果として、金賞(1位)・銀賞(2位)・銅賞(3位)が全て中高生の男子となったことも注目されました。この3人は非常に闊達な演奏を聴かせてくれました。やや低調であった一般部門を凌駕していたといっても過言ではないでしょう。多種多彩な伝統音楽や伝統芸能を今なお有していて、それを支える多彩で力強い邦楽器を数多く持っている日本の文化の逞しさを、我々はもっと知り、もっと誇りに思うことが必要であり大切でしょう。ジュニア部門の充実は、今後の日本の更なる復興や文化立国に向けて、大いなる財産であると、私は確信しています。情報詳細は、公式HPをご覧ください。http://www.senzoku.ac.jp/music/school/laboratory/traditional/concours09

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    • 今年の桜風景 vol.3 〜桜の下の長閑な鉄道風景〜

      TBS日曜劇場「とんび」のロケ地でにも登場した池上線某駅付近の線路沿いは、実は鉄道マニアの間で有名な桜スポットです。鉄道マニアに有名な池上線の切り通しの桜風景・・・駅での列車交換~桜の下の長閑な風景・・・桜の下を走る池上線の電車・・・いよいよ満開を迎えている東京の桜ですね!

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    • <007 消されたライセンス>〜ティモシー・ダルトン主演2作目

      今日は、ティモシー・ダルトンがボンド役を務めた作品の第2弾、通算第16作目の紹介です。第16作=<消されたライセンス> 1989年監督=ジョン・グレン音楽=マイケル・ケイメン主題歌=「License To Kill」グラディス・ナイト ジェームズ・ボンド=ティモシー・ダルトン ボンド・ガール=キャリー・ロウエルボンドカー=登場無し      (但しタンクローリーのウィリー走行シーン有り)個人的な復讐心と国家レベルの利害関係との狭間で苦悩するボンドを、演劇俳優出身のティモシー・ダルトンが好演しています。物語の展開の途中、様々な経緯の果てに英国情報部からクビを宣告され経歴を抹消されますが、それを上手く逆用して敵陣に潜入して、事態を解決していきます。007消されたライセンス / Blue-ray20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパンMGXJ-29258この作品を最後に・・・ティモシー・ダルトンはボンド役を降りることになりましたし、監督のジョン・グレンも5作連続のメガホンの最後がこの作品です。また、秘密諜報部(英国情報部)本部=MI6の配役が、Q以外は次作から入れ替わることになります。実は、この作品は興業成績が伸びず、また権利問題も生じて、このシリーズの制作が、この第16作のあと一時停滞したので、その辺りの影響もあったのかもしれません。この作品の後、6年程のブランクの後に、ピアーズ・ブロスナンのジェームズ・ボンドが誕生して、シリーズは復活していきます。

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プロフィール

マリオ

性別:
男性
誕生日:
猛初夏日
自己紹介:
松尾祐孝(まつお・まさたか) 1959年 東京生まれ 1982年 東京藝術大学音楽学部作曲科...

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