松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!


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メダル獲得数最多記録を更新する日本選手団の連日の活躍に
大いに盛り上がったロンドン・オリンピックの興奮も
冷めやらぬうちに、今度はパラリンピックの開幕です。

現地時間で昨夜に開催された開会式では、
私が尊敬してやまない世界的な宇宙物理学者=
スティーヴン・ホーキング博士が登場して、
「知識にとって最大の的は、
自分が知っていると勘違いをすることだ!」
という内容を含む、障害者の持つ可能性を訴える
メッセージを世界に発信してくれました。

日テレNEWS24では開会式のニュースを見ることができます。
http://news24.jp/articles/2012/08/30/09212850.html


ホーキング博士は、若い頃から側索硬化症という
治癒不可能な難病と戦いながら、
車いすから一時も離れられない生活の中でも、
宇宙の最初の誕生の瞬間を特異点無しで説明する
画期的な新理論を提唱したり、
ブラックホールもエネルギーを放射したり蒸発することを
理論的の導き出したり、世界の最先端を行く研究者として
その名を轟かせている天性的科学者です。


日本障害者スポーツ協会の関連サイト
http://www.jsad.or.jp/paralympic/12london/
london_gaiyo.htm

Yahoo<ロンドンオリンピック>サイト
http://london.yahoo.co.jp/photo/detail/
20120830-00000025-mai

パラリンピック2012公式サイト
http://www.london2012.com/paralympics

9月9日まで各種競技で熱戦が繰り広げられることでしょう。
日本選手の活躍に、
そして世界のアスリートの素晴らしいパフォーマンスに、
大いに期待をしたいと思います。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


今日は富士山の雄姿をアップしましょう!
先日に山中湖畔から撮影したショットです。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-山中湖畔からの富士山
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二十絃箏は、1969年に誕生して以来、
40年を超える歴史を持っています。
古典における標準の箏は十三絃です。
十三絃ももちろん伝統に裏打ちされた素晴らしい楽器であり、
固有の表現能力を秘めていますが、
現代音楽の作曲家の視点から見るならば、
絃の数の少なさがネックとなって、
もう一つ物足らなく感じられます。

そこで登場したのが二十絃箏といって良いでしょう。
作曲家=三木稔氏(故人)や野坂惠子さんが中心になって、
開発された二十絃箏は、実際には21本の絃を有しています。
これならば、箏(十三絃)の持つ音域をカバーしつつ、
十七絃箏(低音箏)の音域もある程度オーバーラップして、
相当に広い音域を運動性を併せ持つ、
現代音楽の視点からも魅力的な楽器になります。

私は、現在の音楽シーンにおいて
二十絃箏のリーダー的存在であられる
吉村七重さんと二十年来の知己を得ています。
作曲にあたっての貴重な助言や情報をいただいたり、
初演や演奏も随分していただきました。

#合奏メンバーとして初演に参加していただいた作品

 <音・音/Ne・Ne>~二群の邦楽器合奏の為の二章~
     (日本音楽集団委嘱作品)

#初演をしていただいた作品

 <DISTRACTION Ⅴ>~尺八と二十絃箏の為に~(2005)
 (メキシコ/セルバンティノ国際芸術祭招待初演作品)

 <音・音/SOUND SOUND Ⅳ>
  ~尺八と二十絃箏と打楽器合奏の為に
 (メキシコ/セルバンティノ国際芸術祭委嘱初演作品)
  (メキシコの打楽器合奏団=TAMBUCO協働作品)

#作曲に際して協力をいただいた作品

 <糸の書>~二十絃箏と邦楽器合奏の為の協奏曲(2010)
   (日本音楽集団二十絃箏誕生40年記念委嘱作品)

そしてこの度、初めての二十絃箏独奏曲を作曲しました。
来る10月31日(水)19時開演/東京オペラシティ
リサイタルホールで開催される<深新會第32回作品展>
の中で、吉村七重さんによって初演されることになっています。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-深新會第32回作品展チラシ

この公演の情報詳細については、また改めて
このブログの記事で紹介していきます。

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日本現代音楽協会(通称=現音/略称=JSCM)が、
現代音楽の分野で活動を展開する作曲家の団体です。

作曲家、しかも現代音楽の分野と言うと、
一般の方には、とても堅苦しく思われたり、
生真面目に感じられたりするかもしれません。
しかし、その分野で活躍する作曲家個々は、
それぞれに現在(いま)を生きる一市民でもあります。

そんな作曲家の生の声をお届けして、
会員作曲家の人となりを通して、
広く一般の方々に現代音楽の楽しみを知ってもらいたい
という願いを込めて、新たなYouTubeコーナーを
開設することにしました。題して・・・
音楽トークバラエティ「GEN ON AIR」(現音エアー)
略して<現ONエアー!>です。

先日にアップした予告編に続いて、遂に本編第1弾を
YouTubeにアップしましたので、是非ご覧ください。
私=松尾祐孝を進行役として、佐藤昌弘氏と中川俊郎氏の
当協会の二人の副会長をコメンテーターとして、
本音トークを繰り広げています。

音楽トークバラエティ GEN ON AIR(現音エアー)
### 第1回(前編) ###



更に続編も順次アップする予定ですので、どうぞお楽しみに!
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昨日は洗足学園音楽大学のオープンキャンパス開催日でした。
高校3年生を中心に、多くの受験生やそのご父兄が、
川崎市・溝の口のキャンパスに集結していました。

専門実技も楽典や聴音などの共通基礎演習も、
個人レッスン等でしっかり準備を進めている方・・・
専門実技はある程度やっているけれども、
共通基礎演習がほとんど未経験という方・・・
音大受験を考え始めたのがつい最近で、
とにかくまだ何も知らない方・・・
等々・・・
それぞれの受験生は様々な事情を持っているようでした。

何コースを目指すにしても、
演奏家を目指す方も、
作曲家・クリエイターを目指す方も、
録音・編集・音響のエンジニアを目指す方も、
音楽業界で働きたい方も、
学校教員・音楽教師を目指す方も、
とにかく共通する基礎中の基礎は、
世界共通音楽言語である五線譜の読み書きを、
母国語の会話のように使いこなせるようになること、
即ち「楽典」と、
音を聴くこと、
そして聴いた音・音楽を楽譜に変換する能力を養うこと、
即ち「聴音」、
更に言うならば、それら「楽典」や「聴音」を含む
総合的音楽基礎能力教育=「ソルフェージュ」を、
受験の為などという狭い了見ではなく、
自分の将来のための投資として、
若いうちにしっかり勉強しておくことが大切です。

私が企画運営している
<S-MAPS/ 洗足学園プレップ・ミュージック・スクール>
では、その「楽典」「聴音」の無料演習講座である
<BTL / ベーシック・トレーニング・ラボ>を中心に、
様々な講座・指導・イベントを用意して、
今年度の受験生の皆さんをお待ちしています。

既に100名近くの受験生が登録して、自分の都合に合わせて
思い思いの開講日に通って、勉強・演習に励んでいます。
今からの受講開始でもまだ間に合いますので、
気軽にキャンパスに来てみてください。

詳しくは、ホームページをご覧ください。
http://www1.senzoku.ac.jp/prep/

皆さんが、正格な研鑽を積んで、念願が成就されることを、
私も応援しています。


写真は、ニューヨークのブロードウェイの夕方の風景です。
ミュージカル会場に足を運ぶ人々で、活気に溢れている時間帯です。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ブロードウェイの風景
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あの「踊る大捜査線」シリーズは、いよいよ完結します。
主役の青島刑事(織田裕二)に、
和久さん(いかりや長介)や恩田刑事(深津絵里)や
真下刑事(ユースケ・サンタマリア)等の脇役が絡む、
あの絶妙なキャストが(和久さんはもい居ませんが・・・)
テレビとスクリーンに帰ってきます。
一世を風靡しる大きな要因と思われる、
ヒューマニズムに溢れたストーリー展開が、
最終編ではどのように描かれるのでしょうか?
ワクワク楽しみです。

SPドラマ『踊る大捜査線~THE LAST TV~ 
          サラリーマン刑事と最後の難事件』
9月1日21時からフジテレビ系列での放映です。

完結編映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』
9月7日公開です。

映画版の1ヶ月前の湾岸書が舞台となったストーリーが、
まずテレビ版で放映されて、その続編として
完結編映画がロードショーとなるということです。

これで「踊る大捜査線」シリーズが最後という事は、
何だか唐突のようにも感じますし、
寂しい気持ちも大きいですが、
同じメンバーがそう長い間同じ警察署に居合わせる事は
現実に照らしたリアリティーに反するという、
制作サイドの深慮も働いての決断のようです。

何か違った形で、その後の青島刑事を主役とした
新シリーズが、近い将来立ち上がらないかな・・・
等と期待してしまうのは、きっと私だけではないでしょう。

懐かしい映画前作・・・
YouTube:踊る大捜査線The Movie 3ヤツらを解放せよ!予告



そして完結編の予告・・・
YouTube:踊る大捜査線THE FINAL 特報 episode1



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今年2回目のアンサンブル・ヌーボーの演奏会、
秋恒例のポップス・コンサートのご案内です。
入場無料のイベントですので、どうぞお気軽にご来場ください。

「洗足学園音楽大学アンサンブル・ヌーボー」は、
2004年に結成された新感覚オーケストラ・アンサンブルです。
吹奏楽界や音楽大学において演奏者や愛好者が多い楽器群、
フルート、サクソフォーン、トランペット、トロンボーン、
テューバ、打楽器に、2台の電子オルガンを組み合わせて、
大規模公演の場合には音響(PA)も施すという、
他に類例を見ないような独自の演奏形態を研究・実践しています。
企画・運営は、私=松尾と同僚の佐藤昌弘教授が担当しています。
つまり、作曲家が切り盛りしているということも特徴なのです。

結成2年目に、早くも世界吹奏楽大会=
<WASBE2005シンガポール大会>にも出演する等、
国際的にも注目を集めながら、活動を展開しています。
同じく2005年からは、6月(または7月初旬)に、
大学の芸術監督でもある指揮者=
秋山和慶特別教授を客演にお迎えして、
<スペシャル・ライヴ>(特別演奏会)を毎年開催しています。
また同年秋からはポップス・コンサートの開催も開始して、
今ではすっかり秋恒例のイベントとして、人気を博しています。
その他、12月には一年度の集大成としての定期演奏会=
<ワンダー・ライヴ>を2004年以来開催しています。

さて、今年も来る10月5日(金)19時開演で、
ポップス・コンサートを開催します。
プログラム等の詳細は下記の通りです。
皆さんどうぞお誘い合わせの上、ご来場いただければ幸いです。

今回はメインに、第1作公開から35年を迎える映画シリーズ
<スター・ウォーズ>の音楽をメインとして、
多彩な曲目をプログラミングしています。

この世界唯一のオリジナル編成のオーケストラが、
クラシック名曲のみならずポップスにも強みを発揮する
現代版ビッグバンドとしての機能を有することが
皆様にもよく判っていただけると思います。

今回は、若手指揮者のお二人、松元宏康氏と岸本祐有乃氏に、
指揮台に登場していただきます。どうぞご期待ください。

##########################

<アンサンブル・ヌーボー・ポップス・コンサート 2012>
  ~遂に登場!組曲<スターウォーズ>全曲版~

10月5日(金)19時開演/入場無料(未就学児入場お断り)
会場/洗足学園・前田ホール(溝の口キャンパス内)
指揮/松元宏康 岸本祐有乃
演奏/洗足学園音楽大学アンサンブル・ヌーボー
編曲/三浦秀秋
ナヴィゲーター/佐藤昌弘 松尾祐孝

曲目/
第1部:アンサンブル・ヌーボー・プレミオ
♪ J.ウィリアムズ/E.T.のテーマ
♪ シャカタク/ナイト・バーズ
♪ A.C.ジョビン/ボサノヴァ・メドレー
  ~ デサフィナード ~ おいしい水 ~ トリステ~
♪ ウェザー・リポート/バードランド
第2部:アンサンブル・ヌーボー・スーペリオ
♪ ディジー・ガレスピー・メドレー
♪ B.マニロウ/コパカバーナ
♪ A.ニューマン/ 20世紀FOXファンファーレ
♪ J.ウィリアムズ/ 組曲「スター・ウォーズ」
  1.メインテーマ
  2.レイアのテーマ
  3.帝国のマーチ
  4.ヨーダのテーマ
  5.王座の間~フィナーレ

###########################


今日は、アンサンブル・ヌーボーの
YouTubeをリンクしておきましょう。
クラシック近代作品を1曲、デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」、
指揮は洗足学園音楽大学出身の若手=松元宏康氏です。

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洗足学園音楽大学の学内学会として昨年に創設された
「洗足音楽表現教育学会」の第2回学会として、
<第2回SeMEESフォーラム>が開催されます。
音楽大学ならではの、通常の口頭発表に拘泥しない
多彩な研究発表の数々によるプログラムを予定しています。

開催期日は2012年9月8日(土)です。
今回は、オープニングの基調講演ではなくコンサートを置き、
その後に8名(組)の研究発表が続きます。
10:40のオープニングから17:30のクロージングまで、
声楽、管楽器、打楽器、吹奏楽、音楽・音響デザイン、
電子オルガン、邦楽器、音楽教育・・・等の
様々な分野にわたる興味深い研究発表が行われます。

学内学会ではありますが、他校の教員でも学生でも、
また一般の方にも、聴講を開放しています。
皆様お気軽にご来場ください。
当日に受付で資料代として500円をお支払いいただければ、
どの研究発表でも自由に聴講していただけます。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-第2回SeMEESフォーラム表


9月8日(土)のスケジュールと研究発表者は下記の通りです。
先日にアップした内容に加えて、
研究発表のタイトルを記載してあります。
音楽大学ならではの多彩な発表に、どうぞご期待ください。
   
※ 研究発表者氏名右側( )内表記は専門領域を示しています。

#10:00~ 受付開始
        (新校舎=ブラックホール1階/ビッグマウス)
#10:40~ オープニング・セレモニー(ビッグマウス)
         挨拶:山岸 博(学長補佐)
#10:45~ オープニング・パフォーマンス(ビッグマウス)
       ~電子オルガン×打楽器 表現の可能性を求めて~                     赤塚博美(電子オルガン) 石井喜久子(打楽器) 
             松尾祐孝(ナビゲーター)       
#11:30~ 移動時間
#11:45~ 研究発表 session 1
        (ビッグマウス&講堂2400の2会場で同時進行)
 ◆金井公美子(音楽教育)
   日本の伝統的音素材を生かした音楽学習ー地域交流を通して  
 ◆田中純子(声楽)
   ゲーテ作「ファウスト」から生まれた声楽曲 
#12:30~ ランチブレイク
#13:15~ 研究発表 session 2
        (ビッグマウス&講堂2400の2会場で同時進行)
 ◆大類朋美(ピアノ)&須永尚子(声楽)
   「小学校でのアウトリーチ実践報告と大学における
    ティーチング・アーティストの養成教育の可能性」   
 ◆大石将紀(サクソフォーン)
   「サクソフォンの新しい奏法と
    作品中に見るその効果的な使用方法」
#14:00~ 研究発表 session 3
        (ビッグマウス&講堂2400の3会場で同時進行)
 ◆前田康徳(音楽・音響デザイン) 
   「ベルリンを中心とした
    アンダーグラウンドミュージックの環境」  
 ◆渡部 亨(フルート)
   「C.P.E. Bach の無伴奏ソナタ とその周辺」 
#14:40~ 移動時間
#15:00~ 研究発表 session 4
(アンサンブルシティ1&現代邦楽研究所教室の2会場で同時進行)
 ◆伊藤康英(作曲・吹奏楽)
   「ホルスト作曲<吹奏楽のための2つの組曲>の自筆譜研究」             
    ~グリーン・タイ ウィンド・アンサンブルと
     「吹奏楽演奏理論」履修者の有志による演奏を交えて~  
 ◆山口賢治(尺八・現代邦楽)
   「尺八を使った音楽づくりワークショップ」
    ~みんなでヘテロフォニー~ (協力:現代邦楽研究所)
        ※尺八以外の楽器や声での参加も可能
#16:30~ ティーブレイク
#17:00~ クロージング・セレモニー(ビッグマウス)
         クロストーク:小嶋貴文  澤田篤子 
         松尾祐孝(司会)
#17:30~ 閉会

実行委員会:山岸 博  澤田篤子  松尾祐孝  
      前田雄二郎(事務局担当)

問合せ:SeMEES事務局 044-856-2984
    (洗足学園音楽大学 企画部 前田)

SeMEESフォーラムブログ:http://blog.senzoku.ac.jp/semees/

##############################

※ 土曜日につきキャンパス内の供食施設や売店は休みですので、
 昼食はご持参ください。飲料の自動販売機はございます。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-第2回SeMEESフォーラム裏


多くの皆様と、多種多彩な研究発表による
相互啓発の場を共有できることを、
私たちは大いに楽しみにしています。
ご来場をお待ちしています。

第2回SeMEESフォーラム実行委員会に参画している立場でもある
このブログ主宰=松尾祐孝からのご案内でした。


このカラフルな階段室は、<第2回SeMEESフォーラム>の
メイン会場となるイベントスペース=ビッグマウスが在る
ブラックホール棟の内部です。
外側はモノトーンでブルガリのような雰囲気ですが、
内装はこのようにカラフルでベネトンのような雰囲気です。
プロ仕様のスタジオからミュージカル練習スタジオまで、
様々な施設を有する建物も、ご来場の際に是非ご覧ください。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ブラックホールのカラフルな階段スペース
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日本現代音楽協会(通称=現音/略称=JSCM)が、
現代音楽の分野で活動を展開する作曲家の団体です。

作曲家、しかも現代音楽の分野と言うと、
一般の方には、とても堅苦しく思われたり、
生真面目に感じられたりするかもしれませんが、
そこに生きる作曲家個々は、普通の一人の人間です。

そんな作曲家の生の声をお届けして、
会員作曲家の人となりを通して、
広く一般の方々に現代音楽の楽しみを知ってもらいたい
という願いを込めて、新たなYouTubeコーナーを
開設することにしました。題して・・・
音楽トークバラエティ「GEN ON AIR」(現音エアー)
略して<現ONエアー!>です。

予告編をアップしましたので、是非ご覧ください。
そして、年内に数本アップする予定の本編初シリーズを
どうぞお楽しみに!



私=松尾祐孝(事務局長)を進行役として、
佐藤昌弘さんと中川俊郎さんの両副会長とテーブルを囲んで
鼎談・放談を繰り広げましたので、
本編をどうぞご期待ください。

旋律があってもなくても・・・
拍子があってもなくても・・・
和音があってもなくても・・・
音そのものから音楽を紡いでいく現代音楽分野の作曲家の
本音と秘密に迫れるかもしれませんよ!

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洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコースで
存分に研鑽を積んで、今まさに世に出ようとしている
眞鍋昭大さんから、久しぶりに連絡をもらいました。
ここに紹介するミュージカル公演の音楽制作陣に参画して、
編曲・オーケストレーションを担当しているそうです。

眞鍋さんは、高校一年生の時分から
私の下で作曲の勉強を始めました。
その後大学に進学した後も含めて、
極めて熱心な勉学態度を貫いて、和声・コード・対位法・
作曲法・現代音楽手法研究・オーケストレーション・
楽式・楽曲分析・総合音楽史・等々、
様々な勉強や研究を重ねてきた努力家です。

学生時代から、友人と協力してオーケストラを臨時編成して、
演奏会や録音を行なうプロジェクトを行なったり、
自ら立候補してアンサンブル・ヌーボーの編成に作品を書き直して、
私の企画運営する演奏会で作品を発表したり、
積極で充実した大学生生活を展開してきた様子は、
特筆に値するものでした。卒業時はコース首席でした。

努力家ということは、常々私がこのブログでも書いている通り、
「才能がある!」ところに極めて近いということになります。
近いうちに、眞鍋さんの活躍の場が拡がって、
広く社会に認知されるようなプロジェクトにも参画するように
きっとなっていくと思います。
そうなるところまで頑張り通せたとき、
本当に「才能があった!」ことになるのです。

さて、眞鍋さんが編曲・オーケストレーションを担当している
ミュージカル公演の情報を、下記に掲載しておきましょう。
皆さんも、聴きに、観に行ってみませんか。
9月20日~26日に開催のようです。

ミュージカル座9月公演「カムイレラ」HP
http://www.musical-za.com/STAGE/kamuirera/stage.htm

ミュージカル座9月公演「カムイレラ」公演チラシ
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ミュージカル座9月公演「カムイレラ」
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<洗足現代音楽作曲コンクール>のお知らせを再掲載します。
応募期間は9月1日から10月1日(必着)となっていますので、
我こそはという方は準備を進めてください。

現代音楽の作曲コンクールと言うと、従来のイメージでは、
所謂先端的な作品、つまり前衛的な現代音楽芸術作品のみを
評価するコンクールが主流であったと思います。
しかしこのコンクールでは、あらゆる方向性・指向性の作品を
”現代の作曲作品" として捉えて、その創作を喚起することを
広く社会に投げ掛けています。

第1回の今回は、「オーケストラ作品」と
「サクソフォーン・アンサンブル作品」の
二つのカテゴリーの募集を行ない、
素晴らしい作品が数多く誕生して。
本選会は大いに盛り上がりました。

現在公募中の第2回は、「オーケストラ作品」と
「打楽器作品」(2~5名の奏者のためのマルチパーカッション作品)
の二つのカテゴリーです。
作曲家を目指している皆さんの奮っての応募と、
新鮮な作品、素敵な作品の誕生が期待されます。

情報詳細は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.senzoku.ac.jp/contemporary/index.html

募集要項のURLは、こちらです。
http://www.senzoku.ac.jp/contemporary/
compositioncontest.html

かつては、管弦楽曲が本選で演奏される作曲コンクールや、
若手作曲家へのオーケストラ作品の委嘱活動が、
充分とは言えないまでも、ある程度数多く、
「日本音楽コンクール作曲部門」「日本交響楽振興財団作品募集」
「民音の委嘱活動」「日フィルシリーズ」等が、
毎年定期的に運営されていました。
しかし近年それらは急速に縮小してしまい、
再演を主体とした「芥川作曲賞」や
国際コンクールの「武満作曲賞」が後に設立されましたが、
総体的には若手作曲家が管弦楽曲を発表する場は
非常に少なくなってしましました。
この事態は、音楽文化の基盤整備の衰弱と言える程、
由々しき状況と考えなければなりません。

こういった社会状況の中にあって、
この新しいコンクール<洗足現代音楽作曲コンクール>が
果たす役割は決して小さくはないものと考えられます。
クラシック音楽・西洋音楽がこれ程世界に広まった要因の一つは、
オーケストラという表現媒体の魅力にあると思います。
その為の作品の創作の喚起・奨励は、
とても重要な社会基盤たと、私は考えています。

我こそはとお考えの皆さん、どうぞ奮って応募してください。
新鮮な作品の登場を大いに期待しています。


写真は、洗足学園キャンパス内の一角にある
現代的な空間構成を見上げたショットです。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-洗足キャンパスの現代的アングル
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