松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!


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ロンドン・オリンピックのニュースが、
連日連夜、テレビや新聞を賑わせてくれています。
スポーツは、音楽と並んで、人類が楽しむことが許された
素晴らしい宝物と言えるでしょう。

季節外れの話題になってしまいますが・・・

私は、二十歳の頃に始めた(アルペン)スキーを、
未だに止めずに続けているアマチュア・スキーヤーです。

(アルペン)スキーは、雪・雪面とスキー・スキーのエッジを
コンタクトさせて、斜面を滑り降りるスポーツ&レジャーです。
屋外環境ですから、スキー場やその中のコース・斜面によって、
コンディションは変わってきます。

また、同じスキー場の同じコース・斜面でも、
日によって、或いは時間帯のよって、
天候・陽の当たり具合・気温・風向・風力によって、
雪面の状況は刻々と変化しますし、場合によっては激変します。

パウダースノーがフンワリ降り積もった新雪・深雪を
雪煙を上げて滑る快感は、何物にも変え難いものです。
低温で引き締まった圧雪を高速パラレルで滑走する
スピード感も、私の心を虜にしています。
温度が上がって湿雪になってくると、ゲレンデの様相は一変、
滑るのに相当に力と注意が必要な状況になります。
さらにそれは冷えて固まってアイスバーンになろうものなら、
無理に曲がろうとしたり制動を掛けようとすると、
必ず転んでしまうような、エッジが全く役に立たないような
劣悪なゲレンデ環境に陥ってしまします。

これらどのような場合でも、スキーを滑るという行為のコツは、
重心の取り方とその移動という要点に集約されます。
そして、その重心の移動の感覚が肝心なのです。
放物線運動と楕円運動にほぼ全てを集約できるのです。

自然界に存在する物の動きは、
天体の運行や物の落下を考えれば明白な通り、
放物線運動と楕円運動しかないといっても過言ではありません。

こういった感覚を身をもって体得し得た後、
私は音楽を頭でなく身体で理解する能力が、
しっかり身に付いた気がしています。

そして、その重心移動の動きは、
指揮のタクトの動きにもそのまま応用が利くのです。
リズム感・グルーヴ感は、正に重心移動の感覚なのです。

スポーツと音楽は、極めて近い関係にあります。
演奏という行為そのものが、運動生理学的に言えば、
スポーツそのものと考えられるのではないでしょうか。

スキーという生涯スポーツに出会えた事に、
私は心から感謝をしているのです。

スキー場ではいつもご機嫌の私です!
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ゲレンデの雄姿

昨シーズンはゴーグルは替えて、こんな出で立ちでした!
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-2012年のスキー出で立ち

陸上や水泳等の夏期五輪の競技でも、
上記のような内容は共通すると思います。
オリンピックの各競技、重心移動・楕円運動・放物線運動
といった視点から観てみると、また面白いかもしれませんよ!

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ロンドン・オリンピックがいよいよ佳境に入ってきました。
日本選手も様々な競技で活躍を見せてくれています。
柔道では、三日目までの男女3種目ずつの計6種目で、
金=1、銀=2、銅=1を獲得しています。

体操の決勝種目も始まりました。
注目の体操男子団体は、「跳馬」で怪我人が出るアクシデント
もあって、ミスを最小限に留めて確実な演技を重ねる中国に、
終始リードを許す展開でした。
それでも最終種目(日本は「あん馬」)を残して
銅メダル争いで競り合いをしていたウクライナと地元イギリス
との差は大きく、セイフティー・リードかと思われました。

ところが、怪我をした山室光史選手に変わって
急遽「あん馬」に出場となった田中和仁選手が途中で落下して
得点を伸ばせず、風雲急を告げる最終局面を迎えました。
最終演技者の得点が14点を下回るようなことになると、
ひと足早く全演技を終了したイギリス(暫定2位)と
ウクライナ(暫定3位)の得点に及ばない状況に追い込まれました。

その最終演技者の内村航平選手の「あん馬」の演技は、
堅実に推移しましたが、最後のフィニッシュ(降り技)で
大きくバランスを崩してしまい、
一端は13点台前半の採点が発表され、
日本はメダルを逃すという信じられない結果が発表されました。
しかし、再審議が認められて、内村選手のフィニッシュの難度が
一部認定されて、もう一度得点が発表し直されて、
最終的に日本は2位となり、銀メダルを獲得が確定しました。

ほろ苦い銀メダルかもしれませんが、
様々なアクシデントを乗り越えて互いにカヴァーし合って
競技を完遂してメダルに繋いだチームワークは、
正に団体戦の醍醐味を具現してくれたと言えるでしょう。

内村航平選手、加藤凌平選手、田中和仁選手、田中佑典選手、
山室光史選手、銀メダルおめでとうございます!

あまりにドラマティックな展開、
そして地元イギリスの予想外の健闘、
波乱万丈の体操男子団体でした。

そして、競泳でも熱い戦いが繰り広げられています。
昨夜は3レース連続で日本選手が銅メダルを奪取という
痛快なシーンに恵まれました。

まず、競泳女子100M背泳ぎ決勝で、寺川綾選手が
悲願のメダル=銅メダルを獲得しました。
苦労に苦労を重ねてきた末のメダル獲得、おめでとうございます!

その直後に行なわれた競泳男子100M背泳ぎ決勝でも、
若手=入江陵介選手が冷静なレース運びを見せて、
狙い通りの終盤の追い上げで銅メダルをもぎ取りました。

更に、競泳女子100M平泳ぎ決勝で、鈴木聡美選手が、
下馬評を覆す素晴らしいレース運びを見せて、
準決勝7位のタイムで1コースという状況ながら
見事に銅メダルを獲得しました。

日本時間31日午前5時現在、日本のメダル獲得数は、
金=1、銀=4、銅=6となっています。
これからの日本選手の更なる活躍に、大いに期待しましょう!

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


日本選手の活躍に乾杯! 横浜みなとみらいでシャンパンを!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-シャンパンで乾杯
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届きそうで届かない金メダル・・・
今回のロンドン・オリンピックの日本選手の活躍を見ていると、
そんな思いに囚われてきます。
銀メダルでも銅メダルでも入賞でも、
いやいや出場することそのものが素晴らしい快挙なのですが、
どうしても前評判の高い競技・種目になると、
金メダルを期待してしまいます。

日本のお家芸である筈の柔道、
一昨日までの二日間4種目で銀1・銅2を獲得してはいるものの、
まだ金メダルには届いていませんでした。
昨日は男女共に日本選手が決勝に進み、大いに盛り上がりました。

女子57キロ級の松本薫選手は、持ち前の負けん気を前面に出す
闘志満々の試合運びで、常に前に出る攻めの柔道を貫いて、
決勝戦では相手の反則をさそう結果にも繋がり、
見事に金メダルを勝ち取りました。

男子73キロ級の中谷力選手は、世界一とも評される寝技を駆使して
準決勝は少々てこずったものの危なげない勝利を重ねて
決勝戦に駒を進めました。
最後は惜しくも破れましたが、堂々の銀メダルです。

これで、日本選手団に漸く金メダルがもたらされました。
日本時間31日午前1時現在、日本のメダル獲得数は、
金=1、銀=3、銅=3となっています。
これからの日本選手の更なる活躍に、大いに期待しましょう!

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


今日の写真は日本が誇る国際スポーツ=柔道に因んで、
富士山のショットにしましょう。新幹線の車窓から撮りました。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-富士山2
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柔道は日本が世界に誇る国際スポーツとして、
全世界にすっかり定着しています。

しかし、その国際審判の質・技術という面では、
まだまだ未開拓というべきか魑魅魍魎の世界とでも言うべきか、
とても国際スポーツとしての対面を保てない状況が、
長く長く続いているように思えてなりません。

シドニー五輪の決勝線=篠原(日本)vsドゥイエ(仏)戦の、
主審も副審も篠原の返し技を全く見切れなかった世紀の大誤審が、
未だに語り継がれるスキャンダルですが、
今回のロンドン五輪でも、不可解な判定が相次いでいます。
技の取り消しや判定のやり直しなど、選手にも観衆にも
疑問を抱かせるに充分な出来事が少なからず起こっています。

前述の大誤審事件を契機として、3人の審判の他に、
ジュリーという監視役を3名置くようになったのです。
今回の大会では、そのジュリーの見解を
取り入れる場面が多くなっているようです。
果たしてこの状況が良いのかどうか・・・

あまりに酷い状況が続くと、柔道そのものの
国際スポーツとしての存在意義にも影響しかねない、
深刻な出来事であり状況であることを、
柔道界に携わる方々は認識しているのでしょうか。
猛省を促したいと思います。

残念ながら、国際柔道連盟の中で、本家である日本の発言力は
あまり大きくはないと聞き及んでいます。
ここは一つ、高度な技術と柔道そのものの本質を知る日本の
有力者や嘗ての名選手や審判がイニシアティヴを執って、
国際柔道界をもっと判りやすくしていって欲しいものです。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!!


このエッフェル塔と青空のように、晴れ晴れと・・・
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-エッフェル塔・天高く!
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ロンドン・オリンピック2012の熱い戦いが
連日の放送で私達に興奮をもたらしてくれています。
日本選手も、周囲の期待通りかどうかは別として、
必死の戦いを見せてくれています。
開会式直後から、入賞やメダル獲得のニュースが
相次いで飛び込んできています。
しかし、なかなか遠い金メダルです。

女子柔道48キロ級:5位/福見友子選手
~金メダル本命という前評判でしたが・・・
    五輪の舞台でベスト8、胸を張ってください!~

男子60キロ級:銀メダル/平岡拓晃選手
~柔道の本家=日本の開幕初日の面目を保ってくれました~

女子重量挙げ48キロ級:銀メダル/三宅宏実選手
~父娘二代にわたる五輪メダル獲得!
   自己新記録を本番の舞台で更新しての堂々の2位でした~

男子競泳400M個人メドレー:銅メダル/萩野公介選手
6位入賞/堀畑裕也選手
~17歳の高校生が伸盛りの勢いを
   そのままロンドンに持ち込んで、
     あの北京8冠の王者=フェルプスの追撃をかわして
       堂々の3位、世界も驚愕!
         堀畑選手も堂々の入賞です~

競泳女子4×100Mリレー:7位入賞
~リレー種目は国を挙げての戦いでいつも興奮させられますね~

男子66キロ級:銅メダル/海老沼匡選手
~準決勝の敗退が惜しまれますが、
   3位決定戦の延長終了間際の見事な一本勝ちに、
     日本柔道の真髄を見せてくれました~

男子アーチェリー団体/6位(準々決勝進出)
女子アーチェリー団体/銅メダル(準決勝進出)
[ 川中香織里選手、蟹江美貴選手、早川漣選手 ]
~日本女子団体史上初のメダル獲得、おめでとう!~

男子競泳100M平泳ぎ:北島康介選手/5位入賞
~五輪史上初となる
   競泳同一2種目3連覇を目指していた北島選手は、
     惜しくもメダルには届きませんでしたが、
       その存在感は流石でした。
         まだ200Mがあります。
           頑張ってください!~

夕べ(日本時間)の男子サカー予選2試合目=対モロッコ戦は、
終始押し気味の試合内容ながらなかなか得点を奪えずに、
見る者をやきもきさせてくれましたが、
とにかく1-0で勝ち点3を挙げました。
これで2勝0敗で勝ち点6、
決勝トーナメント進出が確定しました。
同組で優勝候補の下馬評が高かったスペインは、
何と連敗で予選落ちが確定、大波乱です。


マスコミの報道では、どうしても
メダリストに話題が集中してしまいますが、
オリンピックの舞台に立てること自体が先ず快挙ですし、
決勝に残ったり入賞できたりしたら、
それこそ素晴らしく立派なのです。
ですから、メダリスト以外の選手の成果にも注目しながら、
応援を続けていきたいと思っています。

今日以降も熱戦が展開されるでしょう。
日本の金メダルのニュースをそろそろ聞きたいですね。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!


このところ全国的に蒸し暑い、猛暑モードの日本です。
応援するにも体力が要りますね。
写真は、香港の新開発エリア=サイバーポートに在るホテル
のレストランの、シーフード盛り合わせとビールで乾杯です。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-シーフード盛り合わせ
(お酒は二十歳になってから!)
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女王陛下とジェームズ・ボンドの国らしい、
鮮やかな開会式によって本格的に幕を開けたロンドン五輪、
日本選手の活躍の報が続々と入ってきています。

金メダルに最も近いと思われていた
女子柔道48キロ級/福見友子選手は、
惜しくもメダルに手が届きませんでしたが、
男子60キロ級の平岡拓晃選手が、
今大会の日本選手のメダル第1号となる、
銀メダルを獲得しました。
柔道はここしばらく毎日協議が組まれていきます。
日本のお家芸と言える種目であるだけに、
ひとつでも多い金メダルを期待してしまいますが、
世界の舞台では決して楽観はできません。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!

また、女子重量挙げ48キロ級では、三宅宏実選手では、
自己最高の記録を挙げて銀メダルを獲得しました。
三宅選手は父娘の親子でのメダリストになりました。

毎回オリンピックでは、前半が競泳競技を中心に、
後半が陸上競技を中心に、スケジュールが組まれます。
競泳には日本選手のメダルの期待がかかる種目が
数多くありますから、楽しみに観戦したいと思います。

一方、メダルラッシュが期待される男子体操ですが、
予選ではミスが目立った模様で、
必ずしも期待通りの結果は出ていないようです。
種目別の出場選手が下馬評よりも少なくなる等、
何らかの影響が出るかもしれません。
とにかく、男子団体、個人総合への期待が大きい競技です。

スポーツを楽しむという能力は、
音楽を楽しむという能力と並んで、
人類が人類である証の一つと言える宝物です。
ロンドン五輪を毎日楽しみに観戦したいものです。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


<ロンドンオリンピック2012>開会式オープニング


開会式での日本選手団の入場行進







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洗足学園音楽大学がお贈りする<NATSUON 2012=夏の音楽祭>
今年は長期間にわたって多彩な公演の数々をお届けしています。
6月28日から7月29日までの会期中に、
様々な公演が開催されています。
このブログでも何回かに分けて逐次情報をアップしてきましたが、
いよいよグランド・フィナーレを迎えています。
詳しくは、大学HP内「コンサートガイド」をご参照ください。
http://www.senzoku-concert.jp/

今回の記事では、<NATSUON 2012=夏の音楽祭>の
最終日までの公演に加えて、8月初旬に開催される
オーケストラ関連の公演の情報をお届けします。
お時間の許す方、どうぞお気軽にご来場ください。

## NATSUON!2012 コンサート・ラインナップ vol.6 ##
             &
       8月初旬のオーケストラ関連公演

入場料:各公演とも1000円 
    一部 ■無料公演 有り

7月27日(金)18:00開演 / 前田ホール ■無料公演
7月28日(土)14:00開演 / 前田ホール ■無料公演  
<Summer Musical Showcase vol.7> ■未就学児入場可
出演=洗足学園音楽大学ミュージカルコース生
演奏=洗足ミュージカルアンサンブル
曲目=ミュージカル「マンマミーア」「シカゴ」「ウィズ」 
                        等より
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-Musical Showcase 2012


7月28日(土)09:45開演 12:15開演 / Mスタジオ ■無料公演
7月29日(日)09:45開演 12:15開演 / Mスタジオ ■無料公演
<ワンダーキンダー・コンサート> ■未就学児入場可
~親子のためのワンダーキンダー・サマーコンサート~
指揮=金井俊文
演奏=浅野高瑛とハートフル・フレンズ・ウィンド・アンサンブル
曲目=G.ガ-シュウィン(三浦秀秋編曲)/
             ラプソディ・イン・ブルー 他

7月29日(日)14:00開演 / 前田ホール
<第3回アンサンブルアカデミー演奏会>(オーケストラ)■要予約
演奏=ローレンツ・ナストゥリカ(Vn.)
曲目=ベートーヴェン/交響曲第3番「英雄」 他

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-アンサンブル・アカデミー演奏会

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8月3日(金)19:00開演 / 前田ホール / 入場料=1000円
<第4回アンサンブルアカデミー演奏会>(室内楽)
演奏=ローレンツ・ナストゥリカ(Vn.)
曲目=弦楽四重奏曲 弦楽合奏曲

8月8日(水)19:00開演 / 前田ホール / 入場料=1000円
[ミューザ川崎シンフォニーホール主催]
<フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2012 洗足学園大学>
指揮=秋山和慶
演奏=渡辺俊幸(プロデュース、司会)
   洗足学園音楽大学管弦楽団、ミュージカルコース学生
曲目=J.ウィリアムズ/
   「ハリー・ポッターと賢者の石」より抜粋 他

<フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2012>についての
詳しい情報は、公式HPをご参照ください。
www.kawasaki-system-hall.jp/festa/

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-サマーフェスタミューザ


いよいよ夏本番の蒸し暑さになってきました。
素敵な音楽を楽しみながら、良い夏休みをお過ごしください。
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映画<スターウォーズ>シリーズ全6作の最後の作品、
つまり完結編にあたるのが、このエピソードⅢです。
謎解きの全てが氷解して、懐かしい第1作=エピソード4
の物語へと続いていく円環が完成します。



このシリーズを最初から順番に観賞して来た方は、
前作=エピソード Ⅱ のラストシーンで
「?」と疑問を感じることでしょう。
共和国軍(主人公側=平和主義者側)宇宙艦隊の出陣シーン
であるはずなのに、BGMがあの「帝国軍行進曲」なのです。

その疑問も、ルークとレイアの関係の謎も、
ダースベイダーが何故ダースベイダーになったのかという核心も、
全ての謎が、この第6作=エピソードⅢで氷解します。
映画<スターウォーズ>シリーズの全6作を
全て封切り時に観てきている私は、
この完結編を観た直後、暫し放心状態になりました。
一つの時代が終わったような、大いなる感慨に浸ったものです。

今後、このようなスケールとヒューマニズムを兼ね備えた
超大作シリーズが果たして登場するでしょうか。
今のところ、史上最高の映画シリーズといっても過言ではのが、
この映画<スターウォーズ>シリーズではないでしょうか。

映画<スターウォーズ>シリーズの公式サイトはこちらです。
http://www.starwars.com/

日本語版サイトはこちらです。
http://www1.starwarsjapan.com/

私の仕事場のライブラリに在るDVD、映画<スターウォーズ>
シリーズ全集の最後を飾るパッケージの写真です。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-スターウォーズ/シスの復讐

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-エピソード3/DVD
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なでしこジャパンはカナダを相手に2-1,
男子代表は現在世界ランク1位と目される
スペインを相手に1-0で、それぞれ勝利を挙げて、
五輪予選リーグで勝ち点3を奪取しました。

日本選手団の先陣をきっての素晴らしいスタート、
今後の各競技への波及効果も含めて、
大いに楽しみになってきました。

サッカーは男女ともにメダルを狙う勢いを感じます。
女子は先般のワールドカップでの優勝という
途方もない実績がありますから、
メダルを獲って、そして優勝して当たり前という
楽観的な前評判もありますが、
そうそう簡単に事が運ぶものではありません。
しかし、決して不可能ではないでしょう。

私の持論として、サッカーは農耕漁労民族である日本人には
あまり向いたスポーツとは言い難いと考えていましたが、
このところの快進撃を見ていると、「よくぞここまで成長したな!」
と感心するとともに、ひょっとしたらひょっとするぞと、
大いなる期待に胸が膨らんできました。

サッカー日本代表の間進撃や如何に!
そして、その他の各競技における日本選手の活躍や如何に!

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


では、パリはシャンゼリゼ大通りのカフェにて、
サッカー日本代表の好スタートを祝して、ボルドーで乾杯!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-パリでボルドー
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いよいよロンドン五輪が開幕となります!
日本選手の活躍、世界のトップアスリートの熱い競い合いを、
大いに楽しみたいと思います。

さて、今日は、スポーツと音楽の近似生について、
少々触れておきましょう。

「音楽づくりワークショップ」では、
導入("アイスブレイク"と称します)として、
音遊びのようなところから始めることが多いのですが、
その中でよく行なう音遊びに、次のようなものがあります。

1)参加者皆で大きなひとつの輪になる。
2)手拍子(拍手)をリレーする練習をして、
  速度を次第に速めていく。
3)今度は、手拍子とは異なる音(声や足踏み等)を決めて、
  手拍子の時と同じようにリレーする練習をする。
4)両方それぞれに馴れてきたら、
  2)と3)を逆周りで同時に行なう。

このような手順なのですが、これが結構難しくて面白いのです。
小学校低学年生には少し難しいようですが、
中学年になるとかなり上手くできるようになります。
高学年になると相当に早くできるようになります。
大人にとってもなかなか手応えのあるエクササイズになります。

この音遊びは、「二つ以上の動きのある事象に同時に注意を払う」
訓練になります。単に「音楽」という教科の枠を超えて、
様々なことに関連がありますし、応用もできます。

サッカーをするとき、ボール、味方チームの動き、
相手チームの動き、等のに同時に注意を払う必要があります。
音楽でアンサンブルとするときも、自分の音、全体の音、
時には自分と協奏する対旋律と合わせる等、
同時に複数の事柄に注意を払うことが要求されます。

このようなことに気づくことも、「音楽づくりワークショップ」
の意義だと、私は考えているのです。

なでしこジャパン(女子サッカー)とU-23(男子サッカー)の
メダルへの期待・・・さて、念願は成就するでしょうか。
皆で応援しましょう!


写真は、夕暮れの エスタディオ・ダ・ルス です。
ポルトガルの首都リスボンにあるサッカースタジアムです。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-エスタディオ・ダ・ルス夕景

オリンピックと同様に世界の人々が集う万国博覧会、
1998年の開催はポルトガルのリスボンでした。
2007年に当地を訪問した際に、
EXPO'98跡地を訪ねてみたショットです。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-EXPO'98 / LISBON 会場跡地
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