• 31 May
    • 今季二度目のニュース!〜ノーヒット・ノーラン!〜今度は巨人の杉内選手が達成!

      プロ野球の公式球が、低反発タイプに切り替わってから、俄に投手優位の状況になってきていますが、今季に入っていきなり2名の投手がノーヒット・ノーランを達成しました。先月の広島の前田健太郎投手に続いて、今度は巨人の杉内俊哉投手が、30日・東京ドームで行われたセ・パ交流戦の楽天1回戦で、史上75人目・通算86度目となるノーヒット・ノーランを達成しました。4月6日に広島の前田健太投手が達成して以来、日本プロ野球今季2人目の快挙となりました。九回2死から四球を出したようですが、それが無ければ久しぶりの「完全試合」、あと一人というところで日本プロ野球18年ぶりの大記録を逃しましたが、それでもノーヒット・ノーランの達成、本当におめでとうございました。マニアックな情報としては、杉内選手は高校野球(甲子園)でも無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を達成しているので、高校野球本大会とプロ野球の両方でノーヒット・ノーランを達成したという点での、史上初めてということのようです。ノーヒット・ノーランや完全試合は、かつては一年か二年に一人位のペースで日本プロ野球でも誰かが達成していましたが、打撃の練習方法が科学的になってきた現代野球においては、極めて難しい記録になっています。余談になりますが、日本のメジャー・リーガーのパイオニア、トルネイド投法で有名な野茂英雄投手は、アメリカン・・リーグとナショナル・リーグの両リーグで一度ずつのノーヒット・ノーランを達成しています。両リーグでの達成がメジャー・リーグ史上4人目の快挙でした。野球・ベースボールの面白さは、チームの勝敗の他に、様々なカテゴリーの個人記録、それも試合毎の記録、年間記録、通算記録等があることでしょう。プロ野球の更なる盛り上がりで、日本をもっともっと元気にしてもらいたいものです。頑張れ日本! がんばろうニッポン!杉内選手の快挙達成に乾杯!(金粉入り日本酒です)注)お酒は二十歳になってから!アメリカ・メジャーリーグからは、「今季の始動が遅れていた松井秀喜選手が、レイズ入団後のメジャー昇格発出場の試合で、いきなりホームランを打った」というニュースも飛び込んできました。頑張れ日本! がんばろうニッポン!

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    • 女子バレーボール大会連続の五輪出場決定〜薄氷を踏む思いで予選を突破!

      バレーボールのロンドン五輪出場権をかけた<世界最終予選兼アジア予選女子大会>が、日本で開催され、先頃終わりました。ここ数年の女子バレーボール全日本チームは、上昇機運にあって、かつての東京オリンピックやミュンヘン・オリンピックで金メダルを獲得して以来、久しぶりのメダル獲得のチャンス到来という下馬評もあがっていましたが、どっこいそう易々とは事は運ばず、今回の世界最終予選兼アジア予選では、韓国戦に負けるという誤算から非常に厳しい状況に追い込まれ、セット率の争いにまで持ち込まれて、ようやくアジア枠1に滑り込んで五輪出場を決定しました。27日の最終日に東京体育館で行われた日本はセルビア戦は、勝たなければならない試合を2-3で敗れたのですが、フルセット負けによる勝ち点1を加えることができたため、「アジア枠」で3大会連続の五輪出場を決めることが、辛うじてできたという訳です。五輪出場は喜ばしいニュースですが、今回のような調子では、本大会でのメダル獲得等はとても望めたものではありません。心機一転を図って、是非とも好調な勢いの戻って、ロンドン五輪を戦ってほしいものです。頑張れ日本! がんばろうニッポン!写真は、私の大好物の果物、サクランボの瑞々しさです。写真素材 - フォトライブラリー http://www.photolibrary.jp

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  • 30 May
    • 若い人の柔軟な発想に乾杯〜音楽と食文化を大切に〜

      先日、洗足学園音楽大学/音楽・音響デザインコースにおける私の教え子の一人であったK君が、結婚式を挙げました。お相手=新婦のRさんとは本当にお似合いの、素敵な素敵なカップルの誕生でした。披露宴の会場は、マンダリン・ブランドの日本初進出となったマンダリン・オリエンタル・ホテル東京のバンケットでした。流石はマンダリン、見た目にも味としても素晴らしいお料理の数々でした。その中に、新郎・新婦の想いが込めてシェフと相談して盛り込まれたお料理とデザートが、下の写真の2皿でした。冷製スープを中心として一皿でした。ソースによる五線に、パイに焼かれたト音記号が踊っています。デザートの盛り合わせのお皿には、チョコアイスの譜頭にチョコスティックの棒と旗を組み合わせた8分音符も可愛らしく乗っていました。若い二人の感性によるもてなしの心に、列席者のほほが緩んでいました。勿論、お味も最高でした。音楽のじっくり味わう事と料理をじっくり味わう事、イメージを明確にしていって音楽を創る(作曲)する事と盛りつけまでのイメージして旬の食材から料理を作っていく事、音楽と料理に共通点は多いのです!若い二人の門出に乾杯!K君、Rさん、お幸せに!

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    • おめでとう!2000本安打達成〜宮本慎也選手〜守備の人がいつの間にやら安打製造機に

      遅ればせながら・・・宮本慎也選手2000本安打達成、おめでとうございます。プロ野球「東京ヤクルト・スワローズ」の宮本慎也選手は、5月4日に神宮球場で行われた「広島東洋カープ」戦の第1打席でセンター前へヒットを放ち、日本プロ野球史上40人目となる2000本安打を達成しました。宮本選手はプロ18年目の41歳で、41歳5か月での2000本安打到達は、最年長記録ということです。今シーズンの開幕当初、宮本選手の記録達成は残り安打数に照らして時間の問題と言われていましたが、いざ開幕してみるとバッティングの調子が上がらず、ファンをやきもきさせもしましたが、結果としてはゴールデンウィーク中の達成となって良かったですね。そのゴールデンウィーク前夜の4月28日には、「日本ハム・ファイターズ」の稲葉選手が、日本プロ野球39人目となる通算2000本安打という記録をひと足早く達成しました。プロ入り最初に入団したヤクルト時代の1995年6月21日の広島戦で初安打をホームランで記録して以来、18年目の39歳で達成した大記録でした。二人のベテラン選手の長い年月の積み重ねの大記録の達成に、心から敬意を表したいと思います。宮本慎也選手というと、入団してからしばらくしてレギュラーに定着した頃は、どちらかというと守備の人というイメージでした。守備の安定感は抜群でしたが、打者としてはやや非力の感は否めませんでした。それがいつの間にかバッティングにも磨きがかかってきて、遂には名球会入りの資格取得となる2000本安打達成となったのです。中西打撃コーチとの出会いという巡り合わせと本人の弛まぬ努力の賜なのだと思います。チャンスを掴むために人が音を上げてしまうような努力を根気よく継続できる精神力と実行力こそが“才能”なのです。皆さんも、自分の夢に向かって・・・才能を発揮しましょう。才能は貴方の心の中に在るのです。頑張れ日本! がんばろうニッポン!「東京ヤクルト・スワローズ」の本拠地=神宮球場の近くの表参道のケヤキ並木と青空のコントラストをアップしましょう。

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  • 29 May
    • こんにゃく麺辛子酢醤油

      私の仕事場から程近いチャンプルハウスには、通常の“グランド・メニュー”(お品書きに書かれているリスト)以外に、店内の壁に張り出されている“貼り出しメニュー”と、小さな黒板に書かれた“お勧めメニュー”があります。因に“・・・メニュー”という呼び方は、私による勝手な命名ですので、店内で通用するかどうか定かではありません。このところ、“お勧めメニュー”で好評を博していたものに、この「こんにゃく麺辛子酢醤油」があります。青のりと紅生姜を散らして、酢醤油をかけて、そこに和辛子をピリリと利かせます。味わいとしては、心太(ところてん)と共通しますが、何しろコンニャクですから、食感がかなり異なります。そして、これ一杯で三十数キロ・カロリーしかないという低カロリー食品でもあります。熱い夏になったら、毎日食べたくなるような、素晴らしきプチ・メニューです。問題は、この「コンニャク麺」という食材の供給が安定していないという事でしょうか。製造元様、是非とも継続的生産をお願いします!

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    • <AO入試徹底指導&相談会>第2回開催が6月3日に迫る

      <AO入試徹底指導&相談会>今年度の二回目の開催のお知らせです。AOという言葉は、アドミッション・オフィスの略称です。従来からある一般的な入試での一発勝負による選抜方法以外に、各教育機関のニーズに応じた推薦や自己アピール等の要素を取り入れた選抜方法を工夫して実施する傾向が、ここ10年で随分と浸透してきているのです。私の勤務先でもある洗足学園音楽大学は、その「AO入試」を最も有効に活用している教育機関の一つと言えると思います。受験希望者を継続的に指導・支援して最終受験に導きながら、単なる選抜の域を超えて個々のレベルアップを図りながら少しでも高い水準で入学を迎えられるように考えられた、導入教育一体型といえるような実施内容を推進しています。特に、音楽・音響デザインコースの実技試験に代表される「自己アピール」での人物評価を大きくクローズアップした選抜方法は、卒業生の動向に照らしてみても充分な成果を挙げていると言えるでしょう。今年度から募集を新展開する音楽教育コースも、「自己アピール」方式の実技試験を導入します。音楽に寄り添いながら、学校教育や生涯学習の世界で働いていきたい貴方、どのような音楽指向の方でも大歓迎ですので、是非アプローチをしてみてください。6月3日(日)12:00~15:30に開催する、今年度2回目の<AO入試徹底指導&相談会>が間近に迫ってきました。洗足学園音楽大学入試センターと同大学プレップ・ミュージック・スクールの連系による開催です。http://www1.senzoku.ac.jp/prep/詳しくは洗足学園音楽大学HPまたは上記のサイトにアクセスするか、同大学入試センターにお問い合わせください。当日の飛び込みでも何とか参加できると思いますが、事前の申し込みをお勧めします。http://www.senzoku.ac.jp/music/examination/event/events.php大学入試の事情、特に音楽大学の入試の事情は、ここ10年で大きく様変わりをしました。しかし、人間にとって音楽は欠くべからざる大切なもの、音楽を音楽と認識できるという素晴らしい能力は地球上で人間だけが持つものという事は、変わりがありません。音楽と伴に在る豊かな人生を・・・受験生の皆さんの念願成就をお祈りしています。写真は、溝の口キャンパス近くの公園に佇む枝垂れ桜の風情です。この春に咲いていた時のショットです。

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  • 28 May
    • エリザベート王妃国際音楽コンクールで2年連続日本人が上位入賞!

      クラシック音楽の海外の著名コンクールでの日本人の優勝や上位入賞は、今や珍しいことではありません。しかしながら、ヨーロッパのコンクールの中でも特に格式の高い<エリザベート王妃国際音楽コンクール>における上位入賞となると、俄然注目度が上がります。先月にベルギーで開催された同コンクール、今年はヴァイオリンの2部門が行われました。昨年は作曲部門が行われ、課題カテゴリーはヴァイオリン協奏曲でした。上位進出者への新曲課題曲として使用されるために、受賞者と作品の発表は今年になったということのようです。(このあたりの事情は  必ずしも正確に報道されていないようですが・・・)昨年の作曲部門では、酒井健治さんがグランプリを受賞されました。日本人の同グランプリの受賞は、1977年の藤掛廣幸氏(管弦楽曲部門)と西村朗氏(弦楽四重奏曲部門)のダブル受賞以来、実に34年ぶりということになります。今回のカテゴリーは「ヴァイオリン協奏曲」で、優勝作品は同時開催のヴァイオリン部門の課題曲に使用されるというシステムになっているようで、今年のヴァイオリン部門の実施で、その受賞作品がお披露目されたことになります。そのヴァイオリン部門では、日本の俊英=成田達輝さんが第2位に入賞されました。今後の大活躍が大いに期待されます。というのも、過去の同部門の日本人上位入賞者は、いずれも音楽界の重鎮として羽ばたいていったからです。同部門では、1971年に藤原濱雄氏の第3位、1980年に堀米ゆず子さんの第1位と清水高師氏の第3位、1989年に諏訪内晶子さんの第2位、1993年に戸田弥生さんの第1位、という名前をご覧いただければ、お解りいただけるでしょう。勿論、コンクールの上位入賞の上にあぐらをかいてしまえば、その後のキャリアの発展はあません。これからも更なる切磋琢磨を継続して、世界的な音楽家として大活躍されることをお祈りしています。努力を継続できる力、それが才能なのですから!では、酒井さんと成田さんの快挙に、乾杯!パリ・シャンゼリゼ大通りのカフェでベリーニをどうぞ!

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    • 初夏の日差しに緑は映えるケヤキ並木〜表参道は日本のシャンゼリゼ大通り〜

      すっかり都会での生活に馴れてしまっている現代の東京人にとって、“都会のオアシス”といえるような人工的ではあっても何らかの自然を感じられるような場所は、とてもありがたい存在です。お台場地区の水辺の風景、東京ミッドタウン周辺の公園整備、皇居の周囲のお堀端の風景、そして今日の話題の表参道が、私のお気に入りのスポットと言えます。夏の日差しに緑は映えるケヤキ並木は、木々の葉の色彩の柔らかさに、若々しい生命力を感じます。週末になると、のんびりと散歩をしながらウィンドウショッピングを楽しんだり、オープンエアのカフェで寛ぐカップルやグループ、そして観光客や外国人の方々で賑わいます。かつての同潤会アパートの跡地を再開発した“表参道ヒルズ”の誕生や、有名ブランドが競うようにオープンした気鋭の建築家に設計やデザインを依頼したショップの数々等、街ウォッチングとしての興味も尽きません。本場パリのシャンゼリゼ大通りの広大な歩道と片側5車線はあろうかという車道と坂の上にそそり立つ凱旋門というスケールには遠く及びませんが、東京の街としては広い歩道と、高さが在る程度制限された両サイドのビルの佇まいと、程よく繁っているケヤキ並木が醸し出す空間の雰囲気は、“日本のシャンゼリゼ大通り”と呼ぶに相応しいと思います。

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  • 27 May
    • 嵐の大野智の持ち味炸裂〜月9<鍵のかかった部屋>が面白い!

      毎日超多忙にも関らず、毎クール毎クール何本も何本もテレビドラマを見まくっている私です。中でもテレビドラマの草分け的存在の「日曜劇場」(TBS)や若者を中心話題に上る機会の多い「月9」枠(フジテレビ)は、勿論欠かさずに見ています。「月9」今のクールは<鍵のかかった部屋>です。今や国民的人気グループに成長した「嵐」の大野智さんが主演しています。今回の役どころは、ひょんなことから弁護士と知己を得たセキュウリティー会社の技師という設定です。“鍵オタク”とでも言えるような超名人芸を持ち、密室のトリックを次々と解き明かしていくという何ともユニークな人物を見事に演じています。弁護士役の佐藤浩市さんと戸田恵梨香さんとの、コミカルな絡みもなかなか楽しめです。ジャニーズのタレント各氏は、それぞれに個性を持ち、その時々の仕事(俳優ならばその役どころ)に真摯に取り組んで、私たち視聴者に様々な感慨を与えてくれます。ところで、この<鍵のかかった部屋>の大野智え演じる主人公=橋本径には、何やらとんでもない秘密の彩られた過去があるようです。きっとこれからのクール終盤で解き明かされてくるのでしょう!ドキドキワクワク楽しみですね!番組公式HPはこちらです。http://www.fujitv.co.jp/kagi/index.html写真は、フジテレビ社屋の近くからレインボウブリッジ方向を眺めた東京の夜景です。正にアーバンリゾートの夜景といった趣です。

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    • 今年は天文ショーのオンパレード〜金環食の次は金星の日面通過(6月6日)〜

      5月21日(月)朝の金環食フィーバーの興奮がまだ記憶に新しいですが、今度は金星の日面通過が起こります。6月6日(水)の朝から昼過ぎにかけて金星のが地球と太陽の間の一直線上を丁度通る抜けるという、日面(太陽)通過が予告されています。なんでも、243年に4回しか起こらない天文現象という事で、先日の金環食等問題にならない程に非常に珍しい天体ショーを目の当たりにできるかもしれません。金星が黒い円形の点(影)となって太陽面を通過していくように地球から見えるということですから、先日の金環食の時と同様に、いやそれ以上に、太陽観測用のフィルターを必ず用いる必要があります。下記のサイトには、手作り観測装置の作り方がいくつかアップされているようですから、お子さんと一緒に工作してみても楽しいでしょう。http://gyunyupack.sblo.jp/http://kinkannisshoku.sblo.jp/6月6日(水)の午前7時10分~午後1時50分頃に見ることができるという「金星の日面通過」、楽しみに待つとしましょう!下の写真は、5月21日の金環食を上手く撮影できたカットです。自然の、大宇宙の営みの神秘が、心に響きますね!

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  • 24 May
    • ニューヨークでの上演は緊張!〜MFJ2007ツアー

      昨日の記事からの続きです。いよいよニューヨーク公演です。2006年秋に一度訪れていたニューヨークに、あまり間を空けずに再び来ることができました。ニューヨークの中心地にほど近い立地の良いホテルにも恵まれ、私は徒歩で会場に向かいました。<MFJ2007>の会場は、下の写真のような佇まいでした。ホテルからの歩く道々、クラシック音楽の殿堂=カーネギーホールや、リンカーン・センターやジュリアード音楽院が在りました。カーネギーホールの威厳リンカーン・センターの冬景色ちょっと足を延ばすと、私の大好きな場所=MoMAもありますし、下の写真のようなお洒落なアップル・ストアも見かけました。そして、<ミュージック・フロム・ジャパン2007>本公演として、3月3日に<湯浅譲二コンサート>、4日に<田原順子コンサート>が、それぞれ開催されました。流石にニューヨークの地での作品発表は緊張するものでしたが、無事に公演を終了できて安堵しました。ツアーの最後は、ニューヨーク近郊の小さな町=マホパックの、その名も "やすらぎセンター" を3月5日に訪ねました。田舎町の小さな日本文化教育施設といった趣で、剣道や華道や書道等を勉強する大人や子供が集う場所で、アットホームな雰囲気でのレクチャーとコンサートになりました。<Music From Japan>は、毎年開催されています。事務局を運営されておられる三浦尚之氏とご家族の皆様のご健康と、音楽祭の益々の発展を祈念するものです。

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  • 23 May
    • “SOUND WALK / SOUND GARDEN 2012" 〜ISCMポルトガル支部から

      私が懇意にしている ISCM(国際現代音楽協会)のポルトガル支部=Miso Music からの緊急ニュースをお知らせします。Miso Musicが毎年秋に開催している国際現代音楽祭=<MUSICA VIVA>は、エレクトロニクス関連のイベントを積極的に展開していることで全欧に名を轟かせつつあります。その中の二つのカテゴリー、<サウンド・ウォーク&サウンド・ガーデン>と<第13回電子音楽コンクール~MUSICA VIVA 2012>について、作品公募の締め切り期日が延長されたようです。英文の案内(抄)をそのまま転載しますので、興味のある方は web-site 等へアクセスしてみる事をお勧めします。###########################CALL FOR ELECTROACOUSTIC MINIATURES “SOUND WALK / SOUND GARDEN 2012"The deadline to send electroacoustic miniatures for the Sound Walk 2012 has been extended until the 30th of June 2012This year's Sound Walk moves to the Lisbon's Goethe-Institut Garden and is devoted to “sound text composition”CHECK RULES EM PORTUGUÊShttp://misomusic.com/index.php/pt/criacao/concursos-de-composicao/2012/162-sound-walk-2012IN ENGLISHhttp://misomusic.com/index.php/en/creation/competition/2012/162-sound-walk-2012----------------------------------------------13th ELECTROACOUSTIC COMPOSITION COMPETITION MUSICA VIVA 2012The deadline to participate in the Electroacoustic Composition Competition Música Viva 2012 has been extended until the 15th of September 2012This years edition, open to composers of any age and nationality has new rules! Take this opportunity to present your music in concert by the Miso Music Loudspeakers Orchestra at the 2013 edition of the Música Viva FestivalCHECK RULESIN ENGLISHhttp://misomusic.com/index.php/en/creation/competition/2012/163-concurso-de-composicao-musica-viva-2012----------------------------------------------MISO MUSIC PORTUGALCentre for Musical CreationPortuguese Research & Music Information Centrehttp://www.misomusic.comhttp://www.mic.pt###########################ポルトガルは、ユーラシア大陸の西端に位置する遥か彼方の遠い国ですが、1543年に種子島に難破船が漂着して鉄砲やキリスト教が伝来した頃からの、日本との長い年月にわたる交流を持つ国です。私は<MUSICA VIVA 2007>と<MUSICA VIVA 2010>に招待作曲家・委嘱作曲家として参加したことがありますが、とても素晴らしい音楽祭でしたし、お国柄や気候風土にも大いなる好感を抱きました。また、日本=ポルトガル友好450年にあたる1993年には、東京で初演されたばかりだった拙作=<フォノスフェール第1番~尺八と管弦楽の為に>が、ポルトガルで最も優秀なオーケストラと目されるリスボンのグルベンキアン管弦楽団によって欧州初演されるという幸運に恵まれました。指揮者:大野和士氏、尺八家:三橋貴風氏と共に、当地を初めて訪ねた私は、すっかりポルトガルという国と気候風土のファンになったのでした。皆さんも、上記のコンクールや作品公募に応募して、当地の音楽祭に参加する機会を是非掴んでください。きっと素敵な経験や出会いが待っていますよ!ユーラシア大陸最西端の岬=ロカ岬の碑レトロな路面電車が走るリスボン旧市街の風景

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    • スミソニアン美術館からスタート〜MFJ2007ツアー

      三浦尚之氏の「日本現代音楽協会賞」受賞に因んで、氏が長年にわたって企画運営してこられた<Music From Japan>での私の体験記を再掲載しましょう。<ミュージック・フロム・ジャパン 2007 ツアー>は、アメリカの首都=ワシントンのスミソニアン美術館の中の会場から(フーリア館の中の"ユージン&アグネス・E・メイヤー講堂")2月24日にスタートしました。とても厳かな雰囲気の中で、拙作<琵琶悠遊>(一昨日の記事参照)の世界初演が実現して、作曲者としても感無量のツアー開幕公演となりました。スミソニアン美術館は、ホワイトハウスに至近の広大な敷地に、美術館や博物館や科学技術館等が点在する施設の総称で、基本的にその全てが無料開放されているという、何とも羨ましい環境で運営されている壮大な規模の文化施設でした。是非とも科学技術館を見たかったのですが、残念ながら時間を見出すことができませんでした。いつか、じっくりスミソニアン美術館群を見るためにゆっくりワシントンを訪ねてみたいものです。ツアーはその後、内陸部に進路を取り、中部テネシー州立大学公演(2月26日/テネシー州ナッシュビル)、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校公演(2月28日/イリノイ州アーバナ・シャンペーン)と、ローカル・フライトと現地出迎えの車での旅路となりました。MFJは教育的コラボレーションにも力を注いでいて、各地では演奏会の他に、講演やワークショップも行われ、多くの学生や教職員が詰めかけていました。下の写真から、その盛況ぶりがお解りいただけると思います。熱気ムンムンのレクチャーの様子琵琶という楽器の興味津々の参加者達また、日系人や日本からの留学生も数多く、下の写真のような歓迎も受けました。このような有意義且つ和やかなツアーの開催内容の充実でしたが、一方では、悪天候(降雪や吹雪)による航空網の麻痺にまともに遭遇してしまい、一日中空港に足止めを食らった揚げ句に一泊延長滞在を余儀なくされたり、非常に大変な道中でもありました。主催者兼ツアー・コンダクターといった役割を一手に引き受けて同行されていた三浦尚之氏&小野真理さんご夫妻のご苦労は、本当に並大抵ではなかったと思います。毎年、献身的な行動力と企画力でMFJを運営されている事に、心から敬服する次第です。さて、いよいよこのツアーはニューヨークでの<Music From Japan 2007>本公演に入って行きます。

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  • 22 May
    • 大相撲五月場所開幕〜史上初の一横綱六大関の競演を振り返って

      大相撲五月場所が終わりました。11目を終わった段階でのこのブログの記事で、大関・稀勢の里が他の力士に星2つ以上の差をつけて、1敗で独奏状態になった時の記事で、「過去の例にも照らして、まだまだ予断を許さない・・・」と書きましたが、まさかそのあと直ぐに2連敗して、3敗に1大関2平幕が並んで千秋楽を迎える混戦になろうとは、結果は下駄をはくまで判らないとはよく言ったものです。旭天鵬関の初優勝、本当におめでとうございます。史上最年長の初優勝、モンゴル出身力士の精神的なリーダー格として相撲界に貢献してきた大ベテランの快挙に、大きな拍手を送りたいと思います。一方で、新大関・鶴竜の誕生で一横綱六大関となった上位陣は、残念ながら不甲斐ない結果となりました。ただ一人気を吐いて11日目までは1敗で独奏した大関・稀勢の里の終盤の失速にはがっかりさせられました。精神的な弱さ脆さが露呈したというところでしょうか。横綱大関陣の今場所の星取りはこの通りです。横綱・白鵬=10勝5敗大関・日馬富士=8勝7敗大関・把瑠都=8勝7敗大関・稀勢の里=11勝4敗大関・琴奨菊=10勝5敗大関・琴欧州=8勝7敗大関・鶴竜=8勝7敗結局、大相撲五月場所の史上初の一横綱六大関の競演は、星の潰し合いに終わってしまい、その中で唯一充実を見せた大関も最後は自滅してしまい、平幕に優勝をさらわれてしまったという為体であったという事でしょう。そして、日本人横綱の誕生には、ファンにもまだかなりの辛抱が必要のようです。横綱大関陣の来場所以降の奮起を期待しましょう。千秋楽の翌朝の金環食の写真をアップしておきます。見事な天体ショーでした。

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    • 三浦尚之氏との縁〜ミュージック・フロム・ジャパン委嘱作品<琵琶悠遊>

      昨日の記事でも紹介した、三浦尚之氏の「日本現代音楽協会特別賞」受賞は、私個人にとっても大きな歓びです。2007年の<Music From Japan>に委嘱作品作曲家として参加することができた私は、三浦さんの絶大なるご支援の下に、貴重な経験を積むことができたのです。三浦尚之氏との縁から誕生した作品は<琵琶悠遊>というタイトルです。琵琶を主人公として、それに笛(篠笛と能管の持ち替え)と小鼓が絡む邦楽器三重奏曲です。この作品の委嘱の打診を受けたのは、2006年の夏頃だったでしょうか。長年にわたり、三浦尚之氏がご家族で事務局を切り盛りされてニューヨークの地で日本の伝統音楽と現代音楽の紹介に努めてこられた事は、既に十二分に承知していましたが、実際に仕事をご一緒することは初めてでした。2007年は全米の数ヶ所を巡るツアーも含めて、琵琶奏者の田原順子さんをメインとしたプログラムが予定されていました。琵琶を主人公として、協演者として同行される予定の西川浩平氏の笛と髙橋明邦氏の鼓(打楽)を加えた三重奏作品を、という委嘱内容になった訳です。曲の序盤は、舞台中央で座奏する琵琶の繊細な時空を紡ぐ中で、鼓と笛が思い思いの方向からまるで能役者のように歩いては止り歩いては止りアクセントを奏でていきます。(下の写真からイメージを掴んでいただけるでしょうか。)やがて3者は石庭(枯れ山水)を思わせるような配置に収まり、次第にメカニカルな合奏に入っていき、遂には丁々発止のクライマックスに到達します。私なりに日本の伝統と現代を象徴した作品です。このような作品をニューヨークを含むアメリカ・ツアーで発表できたことは、私にとっても作品自体にとっても、とても幸福なことでした。ツアーのエピソードやニューヨーク公演の模様等については、明日と明後日の記事で紹介していきましょう。  #####<琵琶悠遊>ーBIWA-YUYUー#####  (2007年 ミュージック・フロム・ジャパン委嘱作品)          演奏時間:約13分  初演:<Music From Japan 2007 Tour ワシントン公演>  2007年2月24日 / スミソニアン美術館          ユージン&アグネス・E・メイヤー講堂 琵琶=田原順子 笛=西川浩平 鼓=髙橋明邦 日本初演:~弾き・語り・琵琶~田原順子 2008年7月17日 / 門仲天井ホール 琵琶=田原順子 笛=西川浩平 鼓=髙橋明邦その他、同じ演奏家によるNHK-FM収録・放送等もありました。 尚、この作品は「現代の日本音楽第19集ー松尾祐孝」(楽譜&CD/春秋社刊)に収録されています。     写真は、この作品の上演中の舞台の様子です。能舞台のような雰囲気をお解りいただけるでしょうか。

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  • 21 May
    • 第21回朝日現代音楽賞&日本現代音楽協会特別賞 贈呈式

      一昨日に開催された日本現代音楽協会の2012年度総会の終了後、「第21回朝日現代音楽賞」の贈呈式と、「日本現代音楽協会特別賞」の贈呈式が行なわれました。日本現代音楽協会が朝日新聞社から寄託されている貴重な贈賞=「朝日現代音楽賞」は、西暦偶数年度には現代音楽演奏コンクール<競楽>の第1位の表彰として贈られます。そして西暦奇数年度には、その年の現代音楽演奏に優れた業績を示した現代音楽の発展に功績のあった演奏者を顕彰する、という趣旨に基づいて、協会理事会で選考されます。第21回朝日現代音楽賞(日本現代音楽協会、朝日新聞社主催、賞金50万円)の選考は先日に行われ、合唱指揮者=西川竜太さん(39)に決まりました。ヴォーカルアンサンブル<ヴォクスマーナ>を中心とした活動に於いて、積極的に内外の現代作品の演奏を展開され、多くの作曲家に委嘱をして新しい作品の誕生を喚起している現代音楽界への貢献度と、それらの演奏の質の高さが高く評価されての受賞となりました。今回の選考の対象となった期間(2011年1月1日~12月31日)の西川さんの主な活動のリストが、日本現代音楽協会ホームページに掲載されています。選考対象期間からは外れますが、西川さんには今年1月に浜離宮朝日ホールを拠点に開催した<現音特別音楽展2011・音楽の新しいカタチ~軌跡と未来>(日本現代音楽協会創立80周年記念事業ファイナル音楽祭)の中でも<ヴォーカル・アンサンブル展>にも<ヴォクスマーナ>を率いて出演していただき、内外の6作品を素晴らしい演奏で披露していただきました。そこには拙作も含まれていたこともあり、西川さんのこの受賞を私もとても嬉しく思っています。またその「第21回朝日現代音楽賞」の選考の席で、長年にわたり<Music From Japan>を中心とした活動を通じて、日本の現代音楽と伝統音楽を世界に紹介されてこられている三浦尚之氏の業績に対する賛辞の声が数多く挙がりました。「朝日現代音楽賞」選考対象が規定により演奏者(もしくは演奏団体)に限定されているために、賞の選考には懸けられませんでしたが、理事会の総意として「日本現代音楽協会特別賞」を三浦尚之氏にお贈りするという決議がなされ、「第21回朝日現代音楽賞」の選考結果と併せて発表されました。福島市在住の三浦尚之さん(70)は、東日本大震災の被災地とアメリカの拠点=ニューヨークを往来しながら、精力的な活動を展開しておられます。三浦さんのご健康と、<Music From Japan>の益々の発展を、祈念するものです。贈呈式には、西川竜太氏と三浦尚之氏のお二方ともにお運びをいただき、和やかな中にも厳かな雰囲気で行なわれました。贈呈式終了後の記念撮影のカットをアップしておきましょう。そして、今のところ世界に一つの賞=日本現代音楽協会特別賞の記念品として制作して、三浦氏に授与されたクリスタル盾もご覧いただきましょう。

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    • 金環食フィーバー!

      東京に居ながらにして金環食が見られるとは!!!今朝方、金環食フィーバーが日本全国を駆け抜けました。生憎の曇天でしたが、それがかえって幸いして、あまり眩しくない状況下で観測することができたことは、全く運が良いと言うほかありません。数多くの学校で、登校前に観測することを推奨して始業を遅らせたり、逆に早い時間の登校を設定して皆で観測したりと、日本中の多くの小中学生も、プチ天文観測員になっていたようです。科学・理科に注目が集まった機会としても、とても有意義な出来事であったと思います。私自身も、仕事場の窓からバッチリと見ることができました。写真を2枚アップしておきます。このような珍しい天体ショーを宇宙の巡り合わせが私たちの日本にもたらしてくれました。感謝!頑張れ日本! がんばれニッポン!!

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  • 20 May
    • 追悼〜ディスコ・ミュージックの女王=ドナ・サマーさんの死を悼む

      「ディスコの女王」と呼ばれた女性歌手=ドナ・サマーさんが、去る5月17日、フロリダ州に在る別宅で死去されました。享年63歳ということです。謹んでご冥福をお祈りいたします。1970年代にディスコ・ミュージックの第一人者として活躍して、「ディスコの女王」(Queen of Disco)と呼ばれるようになり一世を風靡したドナ・サマーの歌声は、暖かな張りのある魅力的なものでした。私自身も、学生時代(1970年代終盤から80年代前半)に、たまにはディスコにも足を向けました。毎回必ずドナ・サマーのナンバーがかかっていたものです。元祖ディスコクイーンたる由縁か、目立ったヒットを飛ばさない時期でもビルボードのダンスまたはクラブ・チャートにおいてトップ10入りナンバーが在る常連でした。2008年5月に9年ぶり(オリジナルアルバムとしては17年ぶり)に発表した『Crayons』からのシングル3曲、「I'm A Fire」「Stamp Your Feet」「Fame (The Game)」その他「To Paris With Love」が、2008年から2010年にかけて4曲連続でビルボードのダンス・チャートで1位になりました。最終的には、ビルボードの各シングル・チャートにおいて通算22曲目ものナンバーが1位となったということです。米音楽界最高の栄誉であるグラミー賞も、5回受賞しています。大ヒット曲=『Hot Stuff』のYouTubeをリンクしておきましょう。ドナ・サマーさんの歌声よ、永遠に!

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    • 季節を愛でる〜懐石料理は舌と目で味わう!?〜

      四季の恵に溢れる日本の風土には、平素より心から感謝している私です。季節を食材を愛でながら、美味しい料理を少しずついただく懐石料理は、世界に誇るべき日本文化の一つでしょう。先日、久しぶりに本格的な懐石料理を堪能する機会がありました。写真でご紹介しましょう。和風モダンのテーブルと御献立・・・乾杯の食器も和風モダン・・・「前菜」 へギ板の上は日替わりのお造り・・・ 下の平竹筒には、枝豆豆腐がふんわり・・・「汁物」木の芽が利いた掻き鯛安平と蓬白玉団子の清し仕立て・・・「生鮨」蓋の上には、鰹のお鮨が二種類・・・箱には、湯引き蛸と烏賊・・・ 「主皿」海老真丈、出汁巻玉子、鰹生節生姜煮、筍、鮑豆、木の芽、根三つ葉切胡麻和え・・・「飯麺」いなにわ饂飩を胡麻たれと卸し生姜で・・・「甘味」ミルクプリンとタピオカ入り抹茶汁粉・・・どれをとっても器もお料理も素晴らしく、幸せな昼懐石でした。この日本料理店は、渋谷にそびえるセルリアンタワー東急ホテルにある日本料理<金田中“草”>です。新橋演舞場の傍に在る名料亭が出店しています。日本人に生まれて本当に良かった!

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  • 19 May
    • 宙(そら)との対話」-レクイエム-復興支援チャリティコンサート

      東日本大震災・大津波から一年以上が経過しましたが・・・京都で凄いイベント・コンサートが開催されます。日本現代音楽協会の会員でもある中村典子さんが主宰される“クラムジカ”の主催による公演です。##############################「宙(そら)との対話」-レクイエム-復興支援チャリティコンサート クラムジカフレンドシップ公演42012年5月23日(水)18時30分開演(18時開場)京都市立芸術大学大学会館ホール [入場無料]主催:クラムジカ 京都市立芸術大学音楽学部中村研究室 [075-334-2363, nakamura@kcua.ac.jp]後援:日本現代音楽協会 日本作曲家協議会 協力:京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター    京都精華大学人文学部国際コミュニケーションコース    高昌帥 [大阪音楽大学]協賛:イタリア文化会館 [大阪]   *皆様からのご寄付全額を京都新聞社会福祉事業団より、    被災地に届けます。くじらのこえ [ジョージ・クラム] フルート:田呈媛  チェロ:大西泰徳 ピアノ:金田仁美催眠 Ⅱ [ジェシカ・チョウ] フルート:田呈媛 クラリネット:伊藤咲代子 打楽器:上中あさみ ピアノ:金田仁美 ヴァイオリン:中村公俊  チェロ:大西泰徳渡渡韻韻 [中村典子] 十七絃箏1:三輪勉夢  十七絃箏2:麻植美弥子体内の蛇 [増田真結]   箏・唄:中川佳代子 ソプラノ:井上詩紀ラメント2011 [池上敏] 箏:麻植美弥子深い悲しみの中で [和泉耕二]  箏:中川佳代子 ヴァイオリン:中村公俊レクイエム [カルロ・フォルリヴェジ] 電子音楽更なる情報詳細は下記のサイトをご覧ください。http://www.facebook.com/events/240121842754694/240123672754511/##############################首都圏以外からも続々と現代音楽の新しい息吹が・・・頑張ろう日本の文化!・・・ですね。写真は、京都の祇園さん=八坂神社の門です。

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