松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!


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勝海舟の墓の直ぐ隣に、西郷南洲(隆盛)の歌碑もあります。
海舟と隆盛は、大政奉還の後の官軍と旧幕府軍の内戦の中で、
江戸城の無血開城の談判をした間柄として有名です。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-南洲(隆盛)の歌碑

後年、海舟が隆盛の死を悼んで、
ここの歌碑を誘致したということです。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-西郷南州歌碑の佇む一角

洗足池公園は、東京23区内に位置する何気ない所ですが、
実にいろいろな謂われのある場所なのです。
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~グランドキャニオンバーガー発売記念!?~

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-グランドキャニオンバーガー

という訳でもないのですが、
アメリカの作曲家=グローフェの代表作として名高い
組曲「グランドキャニオン」を紹介しましょう。

ファーディ・グローフェ(1892-1972)は、
若い頃にはホワイトマン楽団(ニューヨークのビッグバンド)
の座付きアレンジャーを担当するなどして、
ヨーロッパのようなクラシック音楽作曲家の活動フォーマットの
無かったアメリカを生き抜いてきた作曲家です。
あおガーシュウィンの名作「ラプソディ・イン・ブルー」の
アンサンブル・スコアを書いたのもグローフェでした。

ホワイトマン楽団からは1925年に左っていたグローフェでしたが、
そのホワイトマンとの友好関係は以後も良好でした。
1921年にグランド・キャニオンを訪ねて強烈な印象を得ていた
グローフェは、そこから喚起された楽想を温めていましたが、
結局1931年のシカゴでのイベントで、
ホワイトマンからの委嘱作品として初演されたのでした。

[第1曲:日の出]
ピーンと張りつめた透明感とどことなく楽天的な雰囲気が、
アメリカの壮大な景観と大空のイメージを喚起します。
平易な手法ながら見事なオーケストレーションです。

[第2曲:赤い砂漠]
気怠いオスティナート(同形反復)が
延々と続く砂漠の風景を想起させます。

[第3曲:山道を行く]
一般的に一番有名な曲でしょうか。
ロバに跨がって峡谷に降りて行くトレッキングの
楽しく長閑な光景が目に浮かぶようです。
足音を模した打楽器の演奏がユーモラスですね。

[第4曲:日没]
正に大自然の中の夕暮れの音楽です。

[第5曲:豪雨]
嵐がやってきます。驟雨・雷・・・凄まじい音楽の後、
やがて雲間に月が顔を覗かせ、自然は輝きを取り戻し、
大いなる歓びに包まれてフィナーレを迎えます。

私の最近の愛聴盤は、このCDです。
指揮:エリック・カンゼル
管弦楽:シンシナティ・ポップス・オーケストラ
TELARC / PHCT-1212 CD-80086

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-組曲「大峡谷」CD

このCD,実は物すごい特徴があるのです。
組曲の終曲の雷の音に、本物の雷鳴を使用しているのです。
雷の音位、簡単に録音して被せれば良いではないかを
お考えかもしれませんが、実はそう簡単な話ではないのです。
雨の音が入らず、風の音も入らず、
激しい雷の音が鳴り響く、という条件が、
何時何処で揃うのかは、ほとんど予測不能なのですから、
何年もかかって録音チームが捕捉して収録した音源が、
このCDに使用されているのです。
何と、ボーナス・トラックとして、
雷の音だけも聴くことができます。

今日は、アメリカらしい音楽をご紹介しました。

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<CCMC2012>の開催が近づいてきました。
Contemporary Computer Music Concert
の頭文字でCCMCです。
東京日仏学院、音と音楽・制作工房116(ACSM116)の主催で、
毎年この時期に開催されている、コンピュータ音楽イベントです。

電子音楽・コンピュータ音楽にも様々な潮流がありますが、
このは<CCMC>は、電子音楽のルーツである
"ミュージック・コンクレート"の延長上の流れを汲んでいて、
実際音を含む様々な音素材を編集・加工して制作した音源作品を
マルチ・チャンネル・スピーカー・オーケストラによって
再生(演奏)するという、アクースニウム・ライヴの
研究・実践・普及を主眼としているところに、
大きな特色があります。

今年も、東京・飯田橋にある東京日仏学院の
瀟洒な白い建物の中に在るエスパス・イマージュという
イベント・ホールに、数十のスピーカーが配置されて、
前後・左右・周波数帯域等の振り分けが施された多次元音響空間
の中で、数多くの作品が発表・紹介されることでしょう。

この<CCMC>では、ACSM116のメンバーの作品発表や
フランスから来日するゲストの作品演奏に加えて、
一般公募のコンクールが併せて開催されていて、
この分野では日本で最も重要な若手の登竜門になっています。
今年の審査委員長は、クリスチャン・ザネジ氏(作曲家/
フランス国立視聴覚研究所音楽研究グループINA-GRMメンバー)
で、本選では日仏を回線で結んで結果発表等が行われます。

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-CCMC2012チラシ表面

<CCMC2012> Contemporary Computer Music Concert
マルチ・チャンネル・スピーカー・オーケストラによる
                アクースモニウム・ライブ
Concert diffusé par l’orchestre des haut-parleurs
                  / Acousmonium-Live

日時:2012年2月18日(土)19日(日)
会場:東京日仏学院エスパス・イマージュ(飯田橋)
主催:東京日仏学院、音と音楽・創作工房116(ACSM116)
協力:ソーケン、MOTUS

2012年2月18日(土)東京日仏学院エスパス・イマージュ
13:30 / 第1部 アクースモニウム・ライブ・コンサート1
14:30 / 第2部 アクースモニウム・ライブ・コンサート2
15:30 / 第3部 アクースモニウム・ライブ・コンサート3
16:30 / 第4部 アクースモニウム・ライブ・コンサート4
休憩
18:00 / 第5部 アクースモニウムのデモンストレーション
講師:檜垣智也
18:30 / 第6部 アクースモニウム・ライブ・コンサート5 
FUTURA20周年記念
19:30 / 第7部 アクースモニウム・ライブ・コンサート6 
映像特集
カクテル・パーティー

2012年2月19日(日)東京日仏学院エスパス・イマージュ
15:00 / 第1部 公募入選コンサート1
渡邊麻理果、佐藤亜矢子、木村嵩洋、長田大夢、関光穂
16:00 / 第2部 公募入選コンサート2
一川貴司、山田聡美、佐藤翼、坂野伊和男、山田愛歩
17:00 / 第3部 公募入選コンサート3
大場かおり、宮下芳郎、石川泰昭、静園、新居正教
18:00 / 第4部 公募入選コンサート4
大塚勇樹、大野茉莉、藤城達也、永松ゆか、小林翔子、
吉田育実
19:30 / 第5部 結果発表と授賞式
2012年度「ACSM116賞」、「MOTUS賞」、「FUTURA賞」 
審査委員長:クリスチャン・ザネジ氏 
※各賞の発表と講評はフランスと回線を結び行います。

アクースモニウム・ライブ・コンサート7:
            クリスチャン・ザネジ作品

松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-CCMC2012チラシ裏面

私の勤務先=洗足学園音楽大学の音楽・音響デザインコースは、
2008年以来、学部生・大学院生・卒業生・修了生4~5名が
毎年入選して、更にその中から毎年のように
グランプリに相当する賞=「ACSM116賞」や「FUTURA賞」
の受賞者を輩出しています。
今年も、在校生や卒業生等が複数、入選を果たしています。
音楽・音響デザインコースは、あらゆる音楽の方向性を
網羅しつつ、意欲的に研鑽を積みたい貴方の入学を、
心待ちにしています。

<CCMC>についての詳しい情報は、ACSM116のHP
をご参照ください。

私が懇意にしているISCM(国際現代音楽協会)ポルトガル支部=
Miso Music Portugalでも、マルチ・スピーカー・オーケストラ
の研究・実践・普及が盛んに行われています。
2007年と2010年に私も招待作曲家として当地の現代音楽祭
<MUSICA VIVA>に参加して、室内アンサンブルと電子音響が
協演・協働する作品を発表しています。
下の写真は、2007年の時のワンカットで、
演奏に合わせて私はPCを操作しているところです。

このような分野も有り得る・・・
音楽の素晴らしさ、懐の深さ、ですね!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-Musica Viva 2007 PC制御
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洗足池は、幕末の傑物の一人=勝海舟が
終生愛した場所でもありました。
後半生はこの畔に居を構えて住んでいたということです。

今でも、池の畔にある小さな公園の片隅に、
勝海舟の墓がひっそりと佇んでいます。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-勝海舟の墓

このところの日本の政治・経済の混乱を、
海舟はどのように天から見下ろしているのでしょうか。
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一昨日に続いて昨日も嬉しいニュースが入りました。

札幌市大倉山で開催されている
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ
札幌大会、初日=今期個人第16戦に続いて、
昨日に同ジャンプ台で開催された同17戦で、
日本のエース=伊東大貴(雪印メグミルク/26歳)が
優勝して、連日の勝利となりました。
第16戦は逃げ切り勝利でしたが、昨日の第17戦は、
一本目は127,5メートルで3位でしたが、
二本目に最長不倒の137メートルをを飛び、
合計点=243,7点で逆転勝利を果たしました。

相次ぐレギュレーションの変更等にも翻弄されて、
長野五輪以降は低迷傾向が続いている日本ジャンプ陣ですが、
このところ、ジュニア陣の世界の舞台での活躍や
女子の若手選手の台頭もあって、盛り返しの兆しを見せています。
そして、伊東選手のW杯連勝も重なって、
日本のお家芸復活の予感がしてきました。

1970年の札幌五輪での金・銀・銅の独占や、
1998年の長野五輪での奇蹟の大逆転団体優勝等、
世界をあっと言わせた派手な大活躍が印象的なジャンプですが、
ここは地道な積み上げて、王国復活を果たしてほしいものです。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!

さて、お祝いの寿司ケーキといきまようか。
鮭とイクラの親子寿司ケーキの写真です。
北海道の食万歳ですね!
ここでの乾杯は、ウィスキーのミルク割りにしましょうか!

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-鮭イクラ親子寿司ケーキ
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1月16日に開催された<コンポージアム2012>で、
非常に特殊な楽器編成の作品が日本初演されました。

イタリアの鬼才=サルヴァトーレ・シャリーノの
<海の音調への練習曲>
-カウンターテナー、フルート四重奏、
サクソフォーン四重奏、パーカッション、
100本のフルート、100本のサクソフォーンによる-
という作品でした。

フルートとサクソフォーンをこんなに大勢終結させることは、
学生が多く在籍しているこの音大しかない!ということで、
フルート群とサクソフォーン群を担当したのは、
私の務める洗足学園音楽大学の学生達でした。

2000年にアッシジで行われた世界初演では、
フルート群とサクソフォーン群はともに68名だったそうですが、
今回はその部分を洗足学園音楽大学が担当して、
その世界初演を上回る人数でほぼ100名ずつに近い人数を集めて、
日本初演の陣容に参画しました。
この作曲家独特の極端に切り詰められた
音と音色のたゆたう音空間を、
この作品の世界初演の指揮も務めた
マルコ・アンジュス氏の指揮の下に演奏したのです。

約30分にわたって連綿と紡いでいく音楽に
学生達は見事な集中力で臨み、真摯に演奏していました。
終演後は大きな拍手に包まれました。
来日されていた作曲家本人も満面の笑みを湛えて、
演奏にすっかり満足した様子で拍手に応えておられました。

世界最先端の作品の日本初演に参加できた学生は、
きっと大きな刺激を受けて、
今後の研鑽や活動の励みとなることでしょう!
素晴らしい経験に恵まれて、羨ましい思いさえします。

音楽家への道、頑張ってください!

#######コンポージアム2011#######
  ~サルヴァトーレ・シャリーノを迎えて~

2012年1月17日(火)19:00開演
東京オペラシティ コンサートホール

指揮=マルコ・アンジュス 1)~4)
フルート=マリオ・カローリ 2)
カウンターテナー=彌勒忠史 4)
パーカッション=安江佐和子 4)
フルート四重奏=斎藤和志 大久保彩子 
        多久潤一朗 木ノ脇道元 4)
サクソフォーン四重奏=平野公崇 大石将紀        
           西本 淳 田中拓也 4)
洗足学園音楽大学フルートオーケストラ
       &サクソフォンオーケストラ 4)
東京フィルハーモニー交響楽団 1)~3)

プログラム:
シャリーノ/オーケストラのための<子守歌>
シャリーノ/フルートとオーケストラのための
              <声による夜の書>
シャリーノ/<電話の考古学>
      -13楽器のためのコンチェルタンテ
シャリーノ/<海の音調への練習曲>
      -カウンターテナー、フルート四重奏、
       サクソフォーン四重奏、パーカッション、
       100本のフルート、
       100本のサクソフォーンによる-

#########################

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-コンポージアム2011

洗足学園音楽大学ホームページのトップ頁はこちらです。
http://www.senzoku.ac.jp/music/index.html

同大学ホームページの管楽器コースのコーナーはこちらです。
http://www.senzoku.ac.jp/music/school/
course/wind/news.html#archive

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映画<ALWAYS~三丁目の夕日>シリーズの第3弾
<ALWAYS~三丁目の夕日'64~>がロードショー中です。
2Dヴァージョンと3Dヴァージョンの両方が公開されています。

私はつい先日に、3Dヴァージョンを観てきました。
オープニング・タイトル・シーンの最後で、
東京タワーを上から見下ろすような構図になるのですが、
まるで目の前の手の届くところにタワーの先端のアンテナ部が
3Dメガネ越に迫ってきて、いきなり圧倒されました。

今回は、1964年の東京が舞台になっていますが、
この年は東京オリンピック開催というエポックがありました。
白黒テレビ、更にはカラーテレビが一般家庭に普及しはじめ、
いよいよ高度経済成長時代に突入した日本が、
世界中から注目される中でオリンピックを開催するという、
今からは想像もできないような高揚感があった時代です。

一方で、まだ多くの市民は銭湯で風呂をつかい、
オート三輪が簡易舗装の道路を土埃を上げて走る・・・
そんな発展途上の時代でもありました。

あの時代は良かった・・・等と、
単純に断定することはできません。
でも、あの時代に初年時代を過ごした私にとっては、
やはり懐かしくまた微笑ましい光景の連続です。
CGで見事に再現された当時に相当に忠実な光景の再現は、
細部に至るまでマニアックなまでに拘りが感じられます。

公式ホームページはこちらです。
http://www.always3.jp/
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-ALWAYS~三丁目の夕日'64
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昨日に札幌市大倉山シャンツェで開催された
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ
札幌大会=今期個人第16戦で、日本のエース=
伊東大貴(雪印メグミルク/26歳)が
一本目=134メートル、二本目=130メートルを飛び、
アンデシュ・バルダル(ノルウェー)に0,1点差という
最僅差ながら、252,6点でW杯初優勝を果たしました。

相次ぐレギュレーションの変更等にも翻弄されて、
長野五輪以降は低迷傾向が続いている日本ジャンプ陣ですが、
このところ、ジュニア陣の世界の舞台での活躍や
女子の若手選手の台頭もあって、盛り返しの兆しを見せています。

日本勢の優勝は2009年3月の岡部孝信(雪印メグミルク)以来で、
2008年12に初制覇した湯本史寿(東京美装)に続いて12人目。
伊東選手は、他の大会でも上位に度々食い込んでいるので、
今シーズンの通算成績でも是非上位を目指して
より一層の躍進を見せてほしいものです。

1970年の札幌五輪での金・銀・銅の独占や、
1998年の長野五輪での奇蹟の大逆転団体優勝等、
世界をあっと言わせた派手な大活躍が印象的なジャンプですが、
ここは地道な積み上げて、王国復活を果たしてほしいものです。

頑張れ日本! がんばろうニッポン!


・・・長野五輪の奇蹟の舞台となった白馬ジャンプ台・・・
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-白馬ジャンプ台
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昨年から今年にかけて、
日本の現代音楽界のパイオニアとして
長く活躍してこられた重鎮の方々が、
相次いで鬼籍に入られてしましました。

世界中の打楽器奏者に愛好されている名曲=
<マリンバ・スピリチュアル>をはじめとする西洋楽器作品の他、
膨大な数の作品や二十絃箏の開発等による
邦楽器界の近代化・現代化への大きな貢献をされた
三木稔(みき・みのる)氏の逝去・・・

管弦楽曲から数多くの合唱曲まで、
また大河ドラマ「国盗り物語」や新藤兼人作品等の映画音楽等、
一般大衆に親しまれる音楽の数々、
そして「こんにゃく座」座付作曲家としての活動等、
多彩に活躍されてきた林光(はやし・ひかる)氏の逝去・・・

頑固一徹なまでに自己の信じる作風と貫き通し、
同世代他者とは全く異なる孤高の道を全うした巨星=
別宮貞雄(べっく・さだお)氏の逝去・・・

慎んでご冥福をお祈りいたします。

また、作品を書き続け、音楽を全うし続けた先達の道のりに
大いなる敬意を表するとともに、私たちの世代も、私自身も、
伝統と革新の継続を期して頑張っていきたいと、
あらためて考える次第です。

音楽を音楽と認識する能力・・・
無から芸術作品を生み出す能力・・・
それらを享受して楽しむ能力・・・
これらは人間に与えられたかけがえのない宝物です。


$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-海の日の出
写真素材 - フォトライブラリー http://www.photolibrary.jp
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新春散歩風景の記事、もう少し続けていきましょう。

私の大好きな場所、洗足池の畔の散策です。
途中には見事な枝振りのケヤキの木もあります。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-洗足池の畔のケヤキ

中原街道から見て洗足池の向こう岸に、
小さな島があります。弁天様が祀られています。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-小島には弁天様

昔からあった小島が一旦は埋没してしまい、
やがて地元住民の厚意もあって再建されたという弁天様、
いつもひっそりと池の小島に佇んでいます。
最近、化粧直しを終えて、奇麗になりました。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-洗足池の弁天様

たまには散歩もよいものです。
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