松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~

創造芸術は人間の根源的な表現欲求と知的好奇心の発露の最も崇高な形。音楽家・作曲家を目指す貴方、自分の信じる道(未知)を進んでいきましょう。芸術・音楽・文化と共に東日本大震災を乗り越えよう~頑張れ日本!〜がんばろうニッポン!


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西本幸雄さんが逝去されました。
慎んでご冥福をお祈りしたいと思います。

子供の頃から大のプロ野球ファンだった私にとって、
強烈な印象が残る名前であり、名監督でした。
何しろ、パ・リーク3球団で通算8度もリーグ優勝を遂げた
実績があるのですから。
しかし、一方で、一度も日本シリーズを制覇することができず、
日本一の栄冠を手にすることが無かったことから、
「非運の名将」として語られてもきました。
でも、リーグ優勝8度という重みこそ、
高く評価されるべきだと私は思います。

しかし、日本シリーズでのドラマティックな出来事・・・
阪急時代に、V9巨人に何度も跳ね返される中、
今年こそエーズ山田を軸に巨人に勝てると期待された1971年、
1勝1敗の第3戦、エース山田の好投で
9回表まで1-0で阪急リードの9回裏2アウト、
ランナー一人で3番長嶋が打球に執念を乗り移らせたような
ボテボテのセンター前ヒットで粘って1-3塁で、
この日3三振の4番王が奇跡の逆転サヨナラ3ランホームランが
ものの見事に飛び出して、一瞬にして勝敗がひっくり返り、
またもや巨人に制覇されたこともありました。

また、「江夏に21球」として有名な、
近鉄時代の広島との1979年の日本シリーズ、
3勝3敗で迎えた最終戦の1点ビハインドの9回裏、
ノーアウト満塁の絶好の逆転サヨナラ勝の舞台に恵まれながら、
スクイズ失敗等もあって、江夏の巧妙な投球術に翻弄され、
またしても日本一を逃すという事もありました。

この頃の日本シリーズは本当の盛り上がりました。
今のプロ野球は、クライマックス・シリーズという
何か得体のしれないシステムでその場凌ぎの盛り上げを
強要されてはいるものの、リーグ優勝の価値が下がり、
敷いては日本シリーズの価値も下げてしまっているように
感じられてなりません。
ですから、最近はプロ野球観戦は、実戦もテレビも、
皆無になってしましました。

西本さんの逝去に寄せて、リーグ優勝の価値の見直しを
球界全体もう一度見つめ直してほしいと、私は考えています。

野球の試合やそこから生まれるドラマは、
観る者・聞く者に、大いなる感動や勇気を与えてくれます。
頑張れ日本! がんばろうニッポン!


写真は、目下開催中の、洗足学園音楽大学の
<冬の音楽祭=FUYUON! 2011>と
<大学・短大祭=GAKUSAI! 2011>を合わせたお祭り
<SENZOKU winter FEATA>の看板です。
学園正門脇の架設されています。
12月4日(日)まで、クラシック音楽からジャズやポップスまで
多彩なジャンルの演奏会やライヴ・イベントが行なわれます。
週末の土曜日&日曜日には、東北地方の応援に心をこめて、
~希望と絆~を合言葉に、様々な関連イベントが併催されます。
どうぞ溝の口のキャンパスご来場ください。

http://www.senzoku-festa.com/

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-「希望と絆」看板
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今年7月に初演したばかりの拙作=ギター協奏曲が、
目下開催中の<ACL Asian Music Festival 2011 Taiwan>の
ファイナル・コンサートで再演されます。

12月3日(土)16:30開演
台北国立芸術大学 舞台芸術センター コンサートホール
Conductor: Tien-Chi LIN
Orchestra: TNUA Orchestra
Guitar: Magnus ANDERSSON

松尾祐孝/PHONOSPHERE Ⅳ-b for Guitar and Orchestra 他

コンサートや音楽祭の詳細は公式ホームページをご覧ください。
http://www.acl-taiwan.org.tw/web_eng/index.html

自分自身で指揮をした初演とは異なり、
今度は客席でじっくり聴くことができるのも、
また一興ではありますが、
とにかくオーケストラを三群に分割した
空間的オーケストレーションを盛り込んだ難曲ですから、
果たしてどのようなリハーサルが進行しているのか、
少々不安も抱えつつ、当地に赴くことになります。

音楽祭や演奏会の模様は、できるだけ早く、
このブログでレポートしたいと思っています。

韓国の<LEE Sang-Guen International Music Festival>から、
台湾の<ACL Asian Music Festival 2011 Taiwan>へ・・・
世界に繋がる現代音楽・アジアを繋ぐ現代音楽・・・
今年の冬の始まりは、アジアの風を満喫しています。


写真は、<フォノスフェールⅣ-b~ギターと管弦楽の為に>
の初演のリハーサル風景です。
ギターはマグヌス・アンデション氏、オケは東京フィル、
指揮は私自身でした。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-PSM4-b初演のリハーサル風景
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韓国は慶尚南道の古都=普州(チンジュ)に来ています。
当地に生まれた韓国作曲界の重要な祖を記念した音楽祭=
<LEE Sang-Guen International Music Festival>に、
作曲コンクールの審査員と招待作曲家として参加しています。

詳しいレポートは帰国後にしますが、
まずは当地の写真をご紹介しておきましょう。

静かな田舎の古都といった趣の普州ですが、
市内の中心を流れる川沿いの夜景が有名です。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-夜景が美しい普州

ウナギ料理が名物ということで、定食を食べてみました。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-名物のウナギ料理

韓国も紅葉の季節でした。
これは、普州教育大学のキャンパスの中で見つけた紅葉です。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-韓国の紅葉の季節
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マーラーの交響曲の紹介も、遂に最大の作品=
交響曲第8番「千人の交響曲」に到達しました。

第1番「巨人」で、青春の息吹とも言うべき門出を飾った後、
第2番「復活」、第3番「夏の交響曲」と、
声楽を伴う巨大な作品が続いた後、
終楽章に声楽が導入されてはいるものの規模は小さくなった
第4番「天上の生活」による過渡期を経て、
いよいよ中期の器楽三部作と言われる
第5番・第6番・第7番に進んできました。

そしてこの第8番では、再び声楽を伴う作品の立ち戻ります。
しかも、一部の楽章に独唱や合唱が導入されていた
これまでとは異なって、ほぼ全編にわたって声楽が扱われています。

また、全曲の構成からは従来の「楽章」という表記が消えて、
「部」のみとなりました。
第2番・第3番で、長大な冒頭楽章を第一部として、
後続の楽章を第二部としたり、
第5番では、第一・二楽章を第一部、第三楽章を第二部、
第四・五楽章を第三部とすることをしでに行なってきていましたが、
遂に部のみによる構成に至ったのでした。

第一部は、マーラー流ソナタ形式による壮大な冒頭楽章です。
第6番「悲劇的」の第一楽章・第1主題の音型=
「ラ~ラ・ド・シラ~ラ・・・」が、
第7番「夜の歌」の第一楽章・第1主題の音型=
「ミ・シ・シソ・ファ♯ミ・ラ・・・」を経て、
この第8番の第一部・第1主題では、
「ミ♭~シ♭・ラ♭~ソ・ファミ♭~ファ・シ♭・・・」
と言うようにより大胆なテーマに進化したように感じられます。
声楽が導入されていますが、器楽的楽章としても充分に有機的な
素晴らしい音楽だと私は思います。

第二部は、ゲーテの<ファウスト>の終幕をテキストにした、
交響曲としては極めて異例な楽章です。
ウィーン宮廷歌劇場(現・国立歌劇場)総監督と地位にまで
上り詰めて、オペラ指揮者としての名声を確立した
指揮者としてのマーラーでしたが、
作曲家としてはオペラを作曲しませんでした。
そういった状況の中にあって、この楽章は、
マーラーの最もオペラ的な作品と考えられます。

しかし、第一部で提示・展開されたテーマ・素材を駆使して、
一時間近い音楽を紡ぎ出して行く様は、
器楽的作品として聴いても実に圧巻です。
最後のコーダで、第一部冒頭のテーマが更に発展して、
「ミ♭~シ♭~ド~・ミ♭~シ♭~ド~・・・」と、
7度音程が9度音程に拡大して全曲を閉じるところは、
何度聴いても鳥肌が立ってきます。


LPレコード時代の私の愛聴盤が、このバーンスタイン盤です。
レナード・バーンスタイン指揮/ロンドン交響楽団
CBS/SONY / SOCL 121-2 (LP)

ニューヨーク・フィルと「マーラー全集」を録音していた
NYP常任指揮者時代のバーンスタインでしたが、
この第8番のみ、諸般の事情からロンドン交響楽団と
録音していることが、異例と言えば異例というディスクです。
ジャケットの写真は、録音会場となったロンドンの
ロイヤル・アレバート・ホールの演奏中の模様です。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-マーラー8番バーンスタイン盤
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昨日=11月24日から、韓国・普州(チンジュ)で、
<LEE Sang-Guen International Music Festival 2011>
が開幕しています。
普州(チンジュ)は、韓国の音楽界の近代化に大きな足跡を残した
LEE Sang-Guen氏の生地で、その生前の功績を讃えて、
その名を冠した音楽祭が開催されているのです。

今年は、11月24日から29日までの会期で、
27日の作曲コンクール本選会の審査員、
そして28日の海外作曲家招待作品演奏会の招待作曲家として、
私も現地に赴きます。
韓国の若い才能や、様々な作曲家・演奏家
そして作品に出会えることを、楽しみにしています。

滞在先のインターネット環境にもよりますが、
当地・音楽祭の模様を、できるだけ早くレポートしたいと
思っていますので、どうぞお楽しみに!


写真は、先日に訪ねた高尾山で見かけた
見事な印象的な枝振りの樹木のショットです。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-高尾山の樹木の見事な枝振り
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今夜、東京オペラシティリサイタルホールで開催される
日本現代音楽協会主催の公演、
<第28回現音作曲新人賞本選会>
テーマ:三重奏作品の新たな地平
<世界に開く窓~訳あり!?>で、
USTREAM生中継を行ないます。
海外作品は演奏会場でのみお聴きいただけることになりますが、
その他の作品は、会場でもネットでも聴くことができます。
併せて、新人賞ではインターネット投票も行ないます。
どうぞ、ご注目ください。

▼こちらで放送します。
http://www.ustream.tv/channel/jscm

18:00~19:00 第28回現音作曲新人賞本選会
※インターネット視聴者の投票方法は番組中にお知らせ致します。

19:30~20:40 世界に開く窓~訳あり!?
20:50~21:10 新人賞結果発表・講評

▼コンサート詳細
http://www.jscm.net/?p=840

創立80周年記念事業を展開中のJSCM=
日本現代音楽協会は、厳しい社会環境の中ではありますが、
創造芸術の灯を死守すべく、新たな展開に挑戦しています。

芸術を創出すること、楽しむことは、
人間のみが持つ素晴らしい能力です。

音楽の素晴らしさ、人間の表現欲求の大切さに、乾杯!
~パリ・モンマルトルのテアトル広場のカフェで、
           キール・ロワイヤルを一杯!~
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-キール・ロワイヤル
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11月21日の記事でも簡単に紹介しましたが、
あらためて、今年の洗足学園音楽大学の<冬の音楽祭>
について、ご案内しましょう。

FUYUON! 2011=冬の音楽祭 & GAKUSAI! 2011=大学・短大祭
       ー希望と絆ー東北とともにー
SENZOKU winter FESTA / 11/26・27 & 12/3・4(土・日)
FUYUON! 2011 / 11/26(土)~12/4(日)

主催:洗足学園音楽大学・洗足こども短期大学
http://www.senzoku-festa.com

催事・公演のトピックスを列挙します。

◉ ジャズからオーケストラまで多数のコンサート
◉ 着ぐるみ人形劇「ぐりとぐら」公演(毎年超人気!)
◉ スーパープラネタリウム「MEGASTAR」イベント(毎年好評)
◉ 東北物産展と直売会(東北とともに)
◉ 教授陣のステージ衣装リサイクル
◉ 川崎フロンターレブース開設
◉ 日本の伝統大道芸
◉ 模擬店・販売(文化祭)
◉ エコカーも当たる!FEATA抽選会  etc...

音楽大学でこのような大規模の音楽祭を開催している所は、
日本では洗足学園くらいなものでしょう。
どうぞ、現場に足を運んで、様々な公演・イベント・催事を、
目と耳と舌と心で楽しんでください。

・・・「希望と絆ー東北とともにー」チラシの表面・・・
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-「希望と絆」チラシ表面

・・・「希望と絆ー東北とともにー」チラシの裏面・・・
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-「希望と絆」チラシ裏面
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ISCM=国際現代音楽協会の日本支部でもある
JSCM=日本現代音楽協会は、長年にわたり
ISCMの世界音楽祭で発表された内外の作品を紹介する
<ISCM世界音楽の日々からの夕べ>というシリーズを
ほぼ毎年開催してきました。
近年は、<世界に開く窓>という新たなシリーズ名を冠して
リニューアルを果たしています。

今年度は、JSCM創立80周年記念事業の一環として、
<世界に開く窓~古往今来>と題して、
「第28回現音作曲新人賞本選会~三重奏作品の新たな地平」
と組み合わせた同日複合開催イベントとして、
今月下旬に開催されます。

何らかの舞台演出が必要で、再演の機会の設定が難しい作品
(所謂“シアターピース”と呼ばれているもの)がズラリと並ぶ、
非常に興味深いプログラムになっています。
是非、聴きに、観に、来ていただきたいと思います。

とにかく、普通のコンサート、演奏会、という雰囲気とは
かなり様相の異なるステージ風景が展開されることになります。
何が飛び出すのやら、どうぞ目と耳を凝らして、
それぞれの作品のパフォーマンスを
楽しんでいただきたいと思います。
どうぞご期待ください!

日本現代音楽協会の広報部と事務局では、新たな試みとして、
USTREAMでの生中継配信も計画しています。
新人賞では、客席の聴衆とネット聴衆からの投票による
「聴衆賞」のような企画も検討しています。
開演まであと僅かですが、ホー厶ページ
<http://www.jscm.net/>をこまめにチェックして、
是非ご参加ください。


▼現音・特別音楽展2011「世界に開く窓~古往今来」
2011年11月24日(木)17:30開場/18:00開演
東京オペラシティリサイタルホール

[第1部] 18:00~19:00 第28回現音作曲新人賞本選会

◉ 旭井 翔一/水曜日の夢 [作曲2011年/初演]
  演奏:多久 潤一朗(フルート) 上畠 善男(オーボエ)
  永田 由貴(コントラバス)

◉ 酒井 信明/Nana [作曲2008年/初演]
  演奏:多久 潤一朗(ピッコロ)
     星野 沙織(ヴァイオリン) 福井 弘康(バスーン)

◉ 渋谷 由香/Six Landscapes in Unequal Temperament 2
                 [作曲2011年/初演]
  演奏:竹内 弦(ヴァイオリン) 藤原 歌花(ヴィオラ)
     多井 智紀(チェロ)

◉ 松浦 伸吾/霧中の紅 [作曲2011年/初演]
  演奏:竹内 弦・星野 沙織(ヴァイオリン)
     兼重 稔宏(ピアノ)

審査員長:近藤 譲 審査員:野平 一郎・山本 裕之
現音作曲新人賞=賞状、賞金15万円 
富樫賞=賞状、賞金10万円 
21時頃より結果発表、及び表彰式

[第2部] 19:00~21:00 世界に開く窓~訳あり??

◉ ジョルジュ・アペルギス(ギリシャ)
          /Le corps à corps [作曲1978年]
  演奏:畑中 明香(ザルブ)

◉ マウリシオ・カーゲル(アルゼンチン/ドイツ)
          /Schattenkläng [作曲1995年]
  演奏:上田 希(バスクラリネット)

◉ 南 聡/私の遊星気分 [作曲2000年/東京初演]
  演奏:曽我部 清典(トランペット) 中川 俊郎(ピアノ)

◉ 山本 裕之/無伴奏モノ・オペラ《想像風景》 [作曲2000年]
  演奏:池田 萠(パフォーマンス)

◉ 松平 頼曉/What’s next? [作曲1967-1971年]
  演奏:メリ・ニクラ(ソプラノ)
     多井 智紀・福井 とも子(パフォーマンス)

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-世界に開く窓チラシ表


詳しくは、日本現代音楽協会HPをご参照ください。
<http://www.jscm.net/>

現代音楽は、世界に繋がる国際共通文化フォーマットです。
所謂クラシック音楽の歴史と作品様式の成立・発展・推移を
理解した上で、その延長上の自称として捉えていくことも
充分に可能ですし、知的好奇心を擽る要素も満載です。
創造する歓びは、人類の宝物です。
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洗足学園音楽大学の11月末~12月初め恒例となった音楽祭=
<FUYUON>が、今年も開催されます。

11月26日(土)から12月4日(日)まで、
オーケストラ演奏会から室内楽演奏会まで、
ジャズ、ロック&ポップス、ミュージカル等のイベントも併せて、
数多くのイベントが一挙に披露されます。
詳しくは、大学HP内の<FUYUON2011>のサイト
http://www.senzoku-concert.jp/category/?category_id=8
をご覧ください。

また、大震災・大津波に見舞われた今年は、
週末の土曜・日曜=11月16日(土)・27日(日)及び
12月3日(土)・4日(日)の4日間に、
<SENZOKU WINTER FEATA ~希望と絆~ 東北とともに>
と銘打って、東北地方の物産の販売等を核とした
溝の口界隈を挙げての文化祭とすることになりました。

お時間の許す方は、是非、この音楽祭と文化祭を盛り上げて
日本の元気回復を願いながら、音楽を楽しんでください。

写真は、今週から掲出された、学園正門脇の看板です。
$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-FUYUON2011看板
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皆さんは日本音楽著作家団体協議会=FCAをご存知でしょうか。
音楽に関る制作者(作曲家・編曲家・作詩家・訳詩家)の
所属する12の団体の連絡協議会です。
日本音楽著作権協会=JASRACと連携を執りながら、
音楽著作権に関する事項の検討や関係各方面との折衝、
或いは啓蒙活動を行なっています。

加盟団体は、現在は下記の12団体です。
◉ 詩と音楽の会
◉ 全日本音楽著作家協会
◉ 全日本児童音楽協会
◉ 日本音楽著作家連合
◉ 日本現代音楽協会
◉ 日本作曲家協会
◉ 日本作曲家協議会
◉ 日本作詩家協会
◉ 日本詩人連盟
◉ 日本作編曲家協会
◉ 日本童謡協会
◉ 日本訳詩家協会
この12団体が集結して、音楽イベントを行ないます。

#######<第2回FCAフェスティバル>#######
~音楽作家12団体によるトーク&コンサート~
12月6日(火)16時開演/けやきホール(代々木上原)
入場無料

第1部:日本作詩家協会・日本童謡協会・日本詩人連盟
 詩人が語る“うたごころとは・・・”

第2部:日本現代音楽協会・日本作曲家協議会・
    日本童謡協会・詩と音楽の会
 イメージを音楽に・・・
     「花火」をテーマに音楽の様々なカタチ~

第3部:日本作編曲家協会・日本作詩家協会・全日本児童音楽協会
 メロディーと言葉と編曲と

第4部:日本作曲家協会・日本音楽著作家連合・
    日本訳詩家協会・全日本音楽著作家協会
 世界から、そして日本から~外来曲と日本の音楽界の関り

##############################

童謡・演歌・ポップス・日本歌曲・現代音楽 等々、
様々な分野の音楽作品と著作家の生の声に出会えるイベントです。
私は、第2部の司会進行を担当します。
皆さん、どうぞご来場ください!

<第2回FCAフェスティバル>のチラシです。

$松尾祐孝の音楽塾&作曲塾~音楽家・作曲家を夢見る貴方へ~-第2回FCAフェスティバル
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