11面観音菩薩とか、仏教の11次元の世界観とか

最新物理学の11次元とか、11が主流なのに

なんで12なん??ってずっと思っていたのですが

12KENは非存在を無理やり共鳴構造体として表しているので

OKなのです。

 

そもそも、比の共鳴結合なのでルートにかからないと

存在できないのです。

 

これがビートうなり、(電磁気現象の正体)が発生し

12KENが崩れていくことで実在が立ち上がっていきます。

 

その実在は3次元的な身体的実在だけでなく

アートマ(自我を持った非肉体存在)を含めます。

 

12KENからの完全共鳴が崩れていくことによって

自我(アートマ)が生じていきます。

 

この共鳴の崩れ方によって

天国から地獄まで自由に行き来できるのが

肉体を持った我々ヒューマノイドです。

 

肉体を持っていなかったら

他の次元間を自由に行き来することが出来ないのです。

 

ここに、この世の特殊性があります。

 

この世においてのみ

神さまのような人から

地獄の住人のような人まで

出会うことが出来るのです。

 

さて、ここからが問題なのですが

今までの社会は、肉体単位で組織や集団を形成してきました。

 

つまり、肉体個人を支配すれば

組織は成立していました。

 

しかし、人間は以上で観たように

3次元的身体として、皆存在してはいるものの

霊的な次元はさまざまであり、魂のいる場所は

全く異なるということなのです。

 

同じ時空間を共有していたとしても

魂が触れ合っているかどうかは別問題なのです。

 

これから、肉体を持ったまま

霊的次元の分離が強制的に進んでいきます。

 

肉体次元で考えられてきた組織は

自然融解していくことになります。

 

否応なく、自分の本性が

次の自分の居場所を決定していくことでしょう。

 

どんな人と一緒に居たいですか?

 

これから始まる世界の大激変の中で

自分の本性を見極めていきましょう。