夢中になりすぎて、、、、

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ブログの更新どころではありませんでした!

 

Facebookeで繋がっている、山田貢司さんという方がおります。

この方のFBの投稿で気になる記事があったので、質問してみました。
いかがその質問のやり取りです。

 

Tomoyuki Onodaさま

>こんにちは~
>>前頭葉分子伝達の計算と後頭葉液共鳴の計算は、元々誤差を生じる運命にあり、だからその現れとして「ウルフの五度」が生まれてしまう。
天文学の年周視差も認知の脳内共鳴差に原因がある。
>23セント値の問題が、地球赤道傾斜角の問題と同じところに起因している
問題というのは驚きました。

 自分でも驚いています。
 脳内共鳴と数字に深くフォーカスしていると、以前書いたノリちゃんという小麦のお友達が、座布団を見て数字に見えるって言っていたことを思い出しました。認知、脳内共鳴は数字で表せるってことなんです。

>ヴァイオリンを削っていくときに、音の層を一層一層剥いでいきます。
このとき、初めは2度の間隔で層になっており、3度間隔、5度間隔、オクターブ
と順に音列が出てきます。
>また、23セント値の問題で、絶対に純正で閉じないために、無限に割り算可能なことから、無限に新しい比の集合を構成することができ、
互いに素な比の集合を構成していくことができます。
>その時なぜか、生き物のようなヴァイオリンの形状が現れるのですが、
この仕組みがとても謎です。
>私の感覚では、楽器を作っているというよりも、
この次元の物質(木材)を変形させることで、音の場を形成しているというのが実態に近く、そうして形成された場は、この3次元世界をはりだしてしまっているような実感があります。

 物質の共鳴、つまり認知、特に視覚。
 そのデータが2のべき乗なのだから、音楽的な共鳴のヒエラルキーとは無限にズレる。
 そのズレを極限まで減らした形状がヴァイオリンって言えると思います。

>前頭葉分子伝達の計算と後頭葉液共鳴の計算は、元々誤差を生じる運命にある
とのことですが、ひょっとしたら、この誤差を埋めようとした結果が
生命体の形状を作っていると考えることは出来ますか?
>また、誤差を埋めるところに必ず、∞の割り算が入ってくると思うのですが
たとえば、ライプニッツ級数のように、左辺が幾何学的情報をもち右辺が数論的情報を持つ等式が存在しているのも、こういった理由によるのでしょうか?

 ライプニッツ級数、、、恥ずかしながら私、この言葉、知りませんでした。
 なんのことかわからないから、小麦にググってもらいました。。(あっ私の端末はググり禁止令出てるので、、)
 んで、意味は理解したのですが、そんな会話していたら、横からいちこが、、
 「時と場合だよ。左が液で右が分子って決まってないよ〜」って言われました。
 で、その心を考えてみたのですが、どうも23倍音(ドロボールート)に関係していると思うのです。
 実は過去に作った元素周期と素数の関係を表した、バカボン元素周期表にその先がありまして、41倍音が観念、つまり双極共鳴のオクターブ(2)と等価であることを掴んでいるのです。
 2、3、5、7、11、13、17、19、23、29、31、37、41
 41倍音は13番目、そして23倍音が9番目。
 41倍音はオクターブ。23倍音が短6度(8半音)。
 そして短6度の裏が長3度(4半音)。
 つまりここに、観念的な脳内共鳴の調を決定するもう一つの要素、長調、短調が現れているのです。それが3倍音は五度、5倍音が三度、という捻じれた関係を生んでいるのだと思います。
 

>この記事に刺激されて、過去記事をはじめから読ませていただいております。
勉強不足で、稚拙な質問かも知れませんがよろしくお願いします。

 とんでもございません。書いた通り、私は勉強という基礎がまるで出来ていません。ご指導いただきたく思っております。

 (※Facebookでお友達のTomoyuki Onoda さんとのやり取りを、通信制御のため、Facebookで満足にできず、私に対するOnoda さんのコメントとそのリコメントをここに掲載しました。)

 

 

この人、すごい人!
2013年ころからFB上で繋がっていたのですが、
あまり反応できずにいました。
当時の自分(今も)は、高次元情報とかスピとかに異常な警戒感を示していたので
スルーしていました。
私自身、不思議な力を持っているにもかかわらず、なにかこういう人たちとは根本的に
違うという気がしていました。
しかし、この山田さんは違います。
凄い人です!
天才です!
私、あまり、お世辞が言えるタイプではないので、
嘘で人を褒めたりできません。

ということで、氏のブログを朝から晩まで読みこんでいる日々が続いています。

ブログ、しばらく不定期になるかもです~~。



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赤ちゃんは、危険な大人に抱かれると泣いてしまいます。

 

知性も、判断基準も何も持っていないはずの赤ん坊が

大人を選別することができます。

 

まだ目や耳も聞こえていないはずなのに

どうやって大人を選別しているのでしょう?

 

それは、赤ん坊の整っているフォノグラムがジャイロ機能を果たし

、それを乱す要因に敏感であるからです。

 

フォノグラムが乱れている大人は、逆にこの能力を失います。

 

悪人とは、フォノグラム的観点から言えば

フォノグラムの乱れたひとです。

 

人は、あった瞬間に、会話する前に互いのフォノグラムが干渉することにより

無意識の情報交換をしています。

 

肉体が成長するにつれ、知恵がつくにつれ

赤ちゃんの時には誰でも持っていた能力を失ってしまいます。

 

しかし、大人になってからも、

この赤ちゃんの能力、無意識で判定する能力を持ち得ることができたら

どんなことができるでしょうか?

 

フォノグラムを描く能力も、そうしたことの一つです。

 

音の不協和も、フォノグラムの揺籃要素であり

身体のフォノグラムのジャイロ機能が働いて

強烈な違和感として身体にセンシングされます。

 

もし、自身のフォノグラムが乱れていると

このセンサーが働かないためにジャイロ機能が使えません。

 

フォノグラムを描きとる技術は、

ある音から外れないように、ジャイロ機能を水平に保つように

ペン先を走らせた軌跡であり、結果、等音ラインになります。

 

太極拳の動きも、これを全身で行えば

全ての動きを導出できますし

経絡や経穴を割り出すことも同様のからくりが働きます。

 

つまり、これらの能力全ては、

赤ん坊に持っていたはずのセンサーを

取り戻すことによって可能となる能力なのです。

 

達人、名人というのは、大人の知性と肉体を持ちながらも

子供のセンサー、無意識の能力を獲得した者のことをいいます。

 

 

 

 

 

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マイ楽器を所有している他の楽器演奏と異なり、

ピアニストはその会場のピアノを演奏しなくてはなりません。

 

コンテストなどでも同じピアノを使うのですが

不思議なことが起こります。

 

同じピアノを同じ会場で引いているにもかかわらず

ピアノの音色が違うのです。

 

これは、他の楽器で試してみても同様な結果になると思われます。

 

なぜならば、演奏者自体が共鳴機であるからです。

 

演奏者の身体のフォノグラムを調べれば、

そのピアノとの音響的相性もすぐにわかります。

 

たいてい、技術的に優れた演奏家の身体のフォノグラムは

とてもきれいであり、楽器の良しあしに依存することなく

その人の音色になります。

 

また、演奏者の身体のフォノグラムよりも、

楽器のフォノグラムがきれいな場合は

その楽器にを演奏することによって、

身体のフォノグラムが整い、技術が上達していきます。

いわゆる、楽器に導かれていきます。

 

また、よく、ヴァイオリニストが、弾き始めて30分から1時間くらいで

楽器が鳴るようになるという方がいますが、

これは、楽器の共鳴状態が変わったのではなく、

自身の身体の共鳴状態が変わった結果、

楽器の音色が変わったのです。

 

30分から60分という時間は、

身体が温まるのにちょうどよい時間です。

 

楽器の音色とは、楽器単体で考えるのはナンセンスであり

演奏者も含めた共鳴体として考えなくてはなりません。

 

楽器の作り手としては、初心者が上達するのに導くような

音響対称性の高い楽器を作ることができれば幸いですし

また、達人のハイな精神状態を邪魔しないで、さらには

もっと深い境地へ誘う神器を実現できればと考えております。

 

名器は人を選ぶとか言っている有名な演奏家がいましたが

名器こそ人を選ばないと思います。

 

わたしは、自身の入静自然の経験から、

身体がどのようなフォノグラムになっていればその

精神状態を実現できるかを詳細に研究してきました。

 

この状態と同じ共鳴体を楽器として実現することができれば

それは神器といっていいものでしょう。

これが、楽器製作者としての最終的な夢です。

 

楽器調整も、身体の調整も、フォノグラムから観れば

全く同じ調整をすることになります。

 

技術練習をどれだけやっても、初めのコンディション設定が歪んでいたら

上達するどころか身体を痛めるのが関の山です。

 

子供のころから始めたほうが上達する理由も

初めのコンディション設定の歪みが少ないからなのです。

 

フォノグラムによる調整技術を身につければ

このような身体のコンディションを子供のころの初期設定に戻していくことが

可能となります。

 

もちろん時間はかかりますが、、。

 

 

 

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女神様のパンティー

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研究は何が楽しいのですか?

 

と、たまに聞かれることがありますが、

私はいつもこう答えています。

 

綺麗な女性のパンティーを脱がすの楽しいでしょ?

 

しかも、大自然という女神様のパンティーは脱がしても、脱がしても

いつまでも脱がせない。

 

しかも、一枚脱がすたびに、核心に迫るような期待感を

チラリとにじませる。

 

そして、アホな私は、また夢中で脱がす行為に走らせられるわけです。

 

、、、、、、、変態です。

 

ここで弁明ですが

 

女性のパンティー → 真理のベール

 

と置き換えてください。

 

さりとて事情はあまり変わらないかもしれません。

 

大自然や、その象徴である女性には

やはり汲みつくせぬ魅力が男性にはあるのでしょうか?

 

 

 

私は、今日も全力で、女神さま

(無限に創造を掻き立ててくれるもの)

のパンティーを脱がすのでしょう。

 

 

 

剥いても剥いても、次が出てくるマトリョーシカ人形↓

 

 

 

 

 

 

 

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人間とは不思議な生き物

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私の中にはいろいろな人達がいます。

 

そう感じます。

 

そうでなければ説明ができないことがたくさんあります。

 

とくに、研究についてのひらめき気づきなどは

自分だけで考えられるようなものではないし

 

時には、どう考えても、背後が動いた結果としか思えないことが

よくあります。

 

普段、頭の中は研究のことでいっぱいですが

これも、自分が考えているというよりも

自分の頭を利用して、自分の中の誰かがやっているような気にもなります。

 

ある一定期間、ある方向に執着して研究していると

パタリと気が抜けて、全くそのことに関心がなくなってしまうことがあります。

 

そして、よく、会うたび顔が変わるといわれることがあります。

 

こういう時は、中の人たちが入れ替わっている時ではないかと

思います。

 

そういう時には、次の順番の人たちのために

自分の心身を休めておきます。

 

わたしのできることは、言葉になっていない圧縮された直感的情報を

こちらの世界の言葉(数学言語や芸術表現)に翻訳するために、日々、勉強をすることです。

 

高度な直感は、日常言語では到底翻訳できません。

 

しかし、それを何とか理解しようと、

私の情熱はその一点に集中しています。

 

良いひらめきが降りてくるときは、必ずハレルヤが伴います。

 

私の本性は孤独を好みますが、実はこうした事情により

孤独であったためしはないのだろうと思います。

 

人間というものはまことに不思議な生き物であります。

 

 

 

 

 

 

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ネックのジョイント部分を削って、本体のボックスと合体させます。

 

ネックがまだ太いままなので、音で修正しながら削っていきます。

 

ネックも立派な共鳴機なのです。

 

 

ネックがはまる溝を彫っていきます。

 

 

 

 

仮の指板を付けて角度を調整していきます。

 

 

 

こんな感じです。

 

 

あ~気が付いたら夜明けです。

 

お休みなさ~~い。

 

 

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数学的な均整が、生理的な均整となぜずれているのでしょうか?

 

私の全ての研究動機が、実はここにあるのかもしれません。

 

定規で描いた絵画は、生命力に乏しいものになるのは

身体知が何やら違和感を感じるからです。

 

生命を感じないのは、ユークリッド幾何学的な描像は

時間(の歪み)を感じさせないからであると思います。

 

なるほど、植物が植物である所以は、その曲がり方が一定ではないことから

時間を生きている生命であることが知覚されます。

 

ガウディーも、幾何学的な概念を多くの建築に取り入れましたが

必ず、模型を作って確認しました。

 

サグラダファミリアの懸垂曲線は有名です。

彼はいちいち、ひもを垂らして、鏡に映しだしました。

 

もし、観念知と身体知が一致していたら、

数式だけで納得できるのですが

わざわざ実際の姿の模型を見て確認する必要があったのです。

 

また、音楽においては、12平均律という数学的には均整の取れた

音階も、生理的、身体的には了解のできない狂った和音関係しか

奏でることができません。

 

もしも、生理的、身体的な尺度である和音関係を取り戻そうとすると

12平均律という数学的な対称性は壊れることになります。

 

調律曲線という問題もあります。

 

ピアノ調律において、中間域の音程よりも、そこから外れた高音域

や低音域は若干大げさに音程を取ってやらないと

生理的には、正しい音程をとっても狭い音程として知覚されてしまいます。

 

このように、いたるところに観念知と身体知のギャップが存在します。

 

しかし、私が大変驚くのは、フォノグラムにおいては

この身体知と観念知が、そのギャップを埋めてしまう状態が

存在することを示しています。

 

 

ピタゴラスコンマが存在するのは、通常意識の世界、物理学がものをいう世界

において、より鮮明になり、フォノグラムが対称性を回復した変性意識においては

なぜか、五度圏が閉じてしまうことがありえることを私は知っています。

 

通常意識においての時空間の知覚は物理学に支配されていますが

変性意識においては、時空間がゆがむ?ために、なぜか身体知と観念知が

一致してしまう現象が存在しています。

 

これは、シンボルとしては曼荼羅としてあらわされていますが

実際としてのフォノグラムもフラクタル的な曼荼羅模様になります。

 

 

 

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普段、私たちは雑に身体を使って生きています。

指一本動かすことは造作もないことですが
それが全身とどういう関係にあるかをいちいち意識にあげて観察しながら
動かしている人はいないでしょう。

しかし、指一本動かすことを全身運動の結果として捉えることができると
指を動かしているようで実は全身を動かすことに繋がります。

指一本といわずに、身体のどこかの一部に意識を集中することで
その一部が、全身とどのような関係にあるか

(これを視覚化したのがフォノグラム!

そのマニュアル化したものが経絡や経穴の概念です。)

を意識にあげることができれば
あらゆる微細な動きが全身運動の結果ということになります。

 

 


例えば、ピアノ調律の技術でも、ぴたりとうなりゼロにするためには
ハンマーの動きを精密に制御しなくてはなりません。

ピアノの弦が付いているペグをハンマーで回して、弦長をコントロールするのですが
身体内部に、筋肉をコントロールする細密な目盛りが形成されていなければ
無理な芸当なのです。

この、身体内部に精密な目盛りを形成するにはどうしたらよいでしょうか?

まさに、ハンマーにかかったテンションを腕に感じ、その腕にかかったテンションを
全身で感じることができなくてはなりません。

精密な動きこそ、全身運動にしなくては出来ないのです。

古来から、そういった生理的な目盛りの精密さを養うための
訓練法が、あらゆる文化のなかに見ることができます。

大抵は、単純作業の繰り返しで、動きに派手さがないので
意味が解らずに、続けることができません。

しかし、意味が解れば、単純な動きが、たちどころに
もっとも集中力のいる精密な身体ンコントロールになってしまうのです。

精密な目盛りが身体内部に形成することができると
ゆびをたった1cmm動かすことが、1㎞動かすほどに
距離を感じることもできるようになります。

これは、ある意味において、時空感を意識によって
ゆがめているとも言えます。

本物の芸術家が引き起こそうとする心理的な魔法は
こういった事実に由来するわけですが、
現代のような時代には、こういった身体技法は無意味と映るかもしれません。



 

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いよいよ箱にして閉じてしまいます。

 

閉じてしまうと、内側は大掛かりにはヤスれないため、

閉じるときは勢いがいります。

 

フォノグラムで修正していくと

こちらの感度が異常に上がってくるため

探そうとすればいくらでも音のひずみを探すことができます。

 

 

フォノグラムを実際に描きとっている動画はこちら!

画面をクリックすると見ることができます。

 

誰も気にしないレベルですが、、、。

 

 

閉じる前に記念撮影!

 

 

羽化する前の、蝶々のさなぎのようです。

 

 

ネックを取り付けてから、まだまだ音の修正は続きます。

 

こんな作り方では年間3本がいいところですが

希少価値のある宝物を作っていると思えば

気も楽になります。

 

私の作り方は、農家が野菜を育てるやり方に似ています。

 

自分で作るという意思を極力排して、

ただ音に導かれた結果に出来上がった形

 

等音面の理論は少し難しいかも知れませんが

等音面を作ることは、音さえ聞くことができれば

後はおまかせ、自然に出来上がっていきます。

 

 

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音が形を決めている

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音が形を決めている

 

それが私の長年の研究の帰結です。

 

http://www.tomoyuki-onoda.com/212/

 

 

ここでいう音とは、ある一点におけるタッピングトーンの振動数分布のことです。

 

等音構造とは、この各点における振動数分布が

すべて同一になるという構造のことを言います。

 

振動数分布が同一になるとき、物理的形状として収束したものが楽器になるのですが

楽器の形状といっても、その曲面の在り方は無限に存在しており

これが等音構造の時、一意的にある曲面を選んでいるのですが

これがどういう数理的関係になっているのかはまだわかっていません。

 

こういうものだとして、物理的、工学的な定数としてかたずけてしまえば

楽なのですが、私はもっと原理的に深いものが音と形の関係において

潜んでいると考えています。

 

幾何学形状=振動数分布の状態

 

というような関係が、等音構造の研究からわかっているのですが

幾何学的な情報が振動数分布から直接得ることができません。

 

幾何学的情報というのは、πなどの円周率のように、

連続概念の中に潜んでいます。

 

しかし、振動数分布というのは、離散量です。

 

等音構造において、この振動数分布がホワイトノイズに収束するというのが

私の仮説ですが、互いに素な比の無限集合がホワイトノイズであると考えますと

それは、素数の集合ということになります。

 

素数の集合が何らかの構造、分布になっているときに決定される幾何学形状

と考えることができます。

 

ここで、ヒントになるのがライプニッツ級数に代表される、ゼータ関数やその一般化である

ディリクレL関数の特殊値の研究です。

 

 

Wikipediaより抜粋

 

この式の左辺は無限級数で、奇数の逆数の交代級数になっています。

奇数の無限集合が組織立って足しあわされた時、

なぜか、π/4という幾何学的情報とイコールになってしまうということです。

 

こういった整数論の謎が解明されなければ、ホワイトノイズと等音面の幾何学的

形状の関係も解明されるはずもないことが分かってきました。

 

こういった謎解きが、整数論の最先端でのトピックでもあることらしいのですが

このような神秘が他にあるだろうかというほどの驚きです。

 

 

このような研究は、岩澤理論という深い整数論の理論に昇華されていくようですが

この雄大な山に登るための足腰を鍛えている段階でしょうか。

 

遠くに山を眺めながら、今できることを続けていくしかありません。

 

生きているうちに、解きたいな~

 

 

 

 

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