これ、唯一お客さんに振舞うことのできる

おにょ料理です。

 

男の無精料理ですが

それが功を奏して奇跡的に

このそば料理が出来上がりました。

 

まず。白ネギを細長く切って

厚めの油あげと一緒に胡椒で炒めます。

 

火が通ったら、そのままそば出しを入れます。

 

沸騰したら十割そばを入れて2分半湯がくだけです。

 

そばの出汁がいい感じでとろみを出します。

 

そばはアルデンテ。

 

 

今日は、瀬戸内海の離島に住んでいる

いっこさんが遊びに来てくれたので

いっちょ腕を振るってみました。

 

ついでにやまぐっちゃんにも

食ってもらいました。

 

マジうまいですよ~!

 

 

 

こんにちは~

 

もじもじ福岡、いよいよ今週末となりました!

 

フォノグラム一日体験講習は

お蔭さまで満席

 

翌日のもじもじ考は、まだお席空いております。

 

お申し込みはこちらです。

 

http://tomoyukionoda.com/event-app/

 

 

もじもじ考ってなんだ??

 

フォノグラムってなんだ??

 

フォノグラム図形って、さすって音が同じになるところを

つないで音を視覚化した線なんです。

 

それによって、音がどう連結しているのか

どのように共鳴していくのかを、ヴァイオリンの形状と音の秘密を

探っていく過程で研究がスタートしました。

 

なので、めちゃめちゃリアルな物理的実態を扱います。

 

たまにスピや宗教と勘違いされることが多いのですが

フォノグアムは、観念的に考えだされたものではなく

単なる観測事実なのです。

 

この事実を人間の身体にも応用しますと

身体共鳴と脳の関係が解ってきました。

 

これは、心と体の関係といったほうが解りやすいかもしれません。

 

心が苦しい時
心を心でコントロールすることは難しいです。
 
しかし、私たちには身体が与えられています。
 
身体と心の関係が理解できれば
身体操作によって心を制御することが出来ます。
 
もちろん身体自体もです。
 
もじもじ考や、フォノグラムの技術などは
ちょっとした音楽的訓練と身体操作を学ぶことで
誰でもできます。
 
音楽そのものといってもいいものです。
 
音のまだ知られていない性質を研究することで
ヴァイオリンの形状の秘密や
東洋鍼灸の本当の実態を掴むことが出来ました。
 
まだまだ社会的には認知されていないフォノグラムですが
巷に散見するエネルギーワークやヒーリングとは
全く異なる、徹底的にリアルな運動生理です。
 
めちゃめちゃ精密なストレッチだと思えばわかりやすいかもしれません。
 
*ヨガは呼吸を合わせたストレッチで、精密なヨガといってもいいかもしれません。
 
ストレッチがスピや宗教、ヒーリングとは関係ないように
フォノグラムもそれらとは全く関係ありません。
 
*こういうこと自体あんまり言いたくはないのですが
誤解を避けたいので敢えて書いておきます。
 
身体操作が格段に上手になるため
あらゆる芸事のパフォーマンスを向上させることが出来ます。
 
手前味噌ですが、
40過ぎてからカポエラに挑戦していますが
見たこともないスピードで成長していると
周囲に言ってもらえています。
 
自分で言うのもなんですが
その辺の20代よりも動けます。
 
これが、もし、ある特殊な人間だけに許されたものであるならば
フォノグラム研究は意味がありません。
 
研究に意味があるのは
誰でも簡単にその可能性を追求できるように
教えられることなのです。
 
それがもじもじ考なんです。
 
もし、行こうかどうか
迷っている方
 
是非この機会に遊びに来てください。
 
あなたのお越しをお待ちしております!。
 

お申し込みはこちらです。

 

http://tomoyukionoda.com/event-app/

 
 

 

 

 

 

 

 

心が強いとか弱いとか

よく言われますが

それは、いったい何のことを言ってるのでしょうか?

 

私は、それは単にコントロール能力のことだと

考えています。

 

どのような状況であっても

自分を自分のコントロール下に置いておける力

 

自分のフォノグラムの対称性を維持し続ける力(禅定力)のことです。

 

十代の頃、私はたぶんクンダリーニ症候群だったと思います。

 

身体の情報流入量がある日突然増大してしまい

制御することが出来ませんでした。

 

何故か突然、難しい哲学書が理解できたり

読んだこともない本の内容を知っていたりしました。

 

ただ、あふれる感受性をコントロールできずに

毎日死んでしまいたいと思ってもいました。

 

本当にそのくらい苦しいのです。

 

誰に相談しても

 

考えすぎだとか、ノイローゼだとか

言われるだけで、全く事情が分かってもらえなかったと思います。

 

この苦しい状況に、2年くらい耐えながら

自力で心の制御法を開発していきました。

 

これがのちのフォノグラム研究へと駆り立てるのですが、、。

 

何が言いたいかといいますと

心が強いとか弱いとかというのは

単なる肉体コントロールのことに過ぎないということなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PCでも扱う情報量を増やしたければ

それに伴う処理速度の性能を上げなければ

機能せず、フリーズしていまいます。

 

これと同じように、人間の情報流入量が増えているにもかかわらず

その情報を制御できない時にバグってしまいます。

 

これがクンダリーニ症候群といわれる症状です。

 

ある意味で、前頭葉タイトジャンクションや

それに伴う身体の不共鳴状態は

この情報流入を制御しているとも言えます。

 

情報流入を制御している代わりに

不共鳴因子を取り除くことが出来ず

病気として顕現するのも

現時点での当人に過度な情報流入を防ぐ必要があるからです。

 

時節因縁

 

その時が来なければ

そうしてはならない

 

病気の症状や、人間的不完全さは

その当人にとって恩寵だということなのです。

 

当人の扱えない情報流入量に

処理能力が伴わない場合

ノイローゼや精神耗弱、鬱になっていくことでしょう。

 

心や理解力が育っていない間に

いきなり身体の情報にアクセスするのは

大変危険であるということです。

 

丸太の上で片足で立つことぐらいは

誰でもすぐにできるでしょう。

 

しかし、針の上で針の上に立って

バランスを保つのは至難の業です。

 

能力とはこういうことを言うのだと思います。

 

微細な情報を扱えるようになるには

微視な情報処理能力が必要なのです。

 

人間というのはカップラーメンのような

即席で出来るようなものではありません。

 

やはり時間をかけてゆっくりじっくり

時間をかけて育てていくものです。

 

何の変哲もない日常の中で

振り返ったら良くなっていたことに気が付いた

というのが本当に物事が好転することだと思います。

 

等音面ヴァイオリンを一本作るような時間を要して

自分自身の身体共鳴、および、それを処理する理解力

判断力、そして何よりも心を養っていくことが大事です。

 

気長であることが一番難しく

そして、それが自分を最も遠くに運んでくれるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、ピタゴラスカンマが存在しているのか?

 

これは、聴覚が2重構造になっていることにその原因があります。

 

振動そのものを体でとらえる聴覚(和声によるゼロビート感覚)と、

 

内耳によってデジタル信号処理された聴覚です。

 

和声によるゼロビート感覚によって

作られた5度圏純正律と、

 

デジタル信号処理によって生じたオクターブという概念が

その出所が異なるために、そして、

その間に生じる解消できないギャップとして

ピタゴラスカンマ(23.46、、、セント値)が存在しています。

 

音の世界は、捉え方が二通りある世界なのです。

それを、身体と脳が重ね合わせて認知しています。

 

これに対し、視覚は聴覚とは異なり

視覚のピタゴラスカンマにあたるものは存在していません。

 

視覚は、あくまでデジタル信号処理なのです。

 

科学や幾何学で問題にされる対称性とは

ピタゴラスカンマのあるこの電磁的前頭葉ゲシュタルト認知における

対象に対してのものです。

 

図形の回転対称性や、方程式の可解性における対称性など

それがどんなものであれ、群論的に扱える対称性は

全て前頭葉ゲシュタルト世界の対称性を扱っています。

 

これに対し、音響対称性は、ピタゴラスカンマが解消されて

はじめて姿を現す対称性なのです。

 

HP記事の論文参照

 

http://tomoyukionoda.com/2018/10/23/post-5578/

 

 

また、この対称性の回復、および破れの推移が

フォノグラム図形の変化の推移なのです。

 

音響対称性の回復とは

前頭葉ゲシュタルト認知から後頭葉ゲシュタルト認知への脳軸移行の

ことでもあり、対称性を扱う認知、およびその表現形式が根本的に

異なっていくことに注意です。

 

つまり、普通の群論的な定義の中には収まらないということです。

 

群論的定義は前頭葉ゲシュタルト表現だからです。

 

フォノグラムによるヴァイオリン制作をしていると

相対純正5度圏のフォノグラムラインがオクターブラインを形成する時

そのピタゴラスカンマを解消して図形が渦を巻かずに閉じる代わりに

前頭葉ゲシュタルト世界の時空間を歪めることをします。

 

このピタゴラスカンマ解消の代償として時空を歪めた結果が

ヴァイオリンの形状に現れます。

 

また、ヴァイオリンの材料が

どれ一つ同一密度のものがないという理由から

音響対称性を実現しようとすれば

必ず普通の意味での視覚的対称性は失われます。

 

前頭葉ゲシュタルト対称性と

後頭葉ゲシュタルト対称性は

一致することはありません。

 

時は必ず視覚的対称性を崩します。

 

内臓器官が左右対称でない理由は

時を通る道であるからです。

 

また、経絡が左右対称であるのは

時空対称性が回復した後頭葉ゲシュタルト認知における

身体を観ているからです。

 

 

 

 

昨日はホーダ。

 

テーマはペペロンチーノ~

 

カポエラってダンスであり音楽であったりするのですが

 

このダンス部分が、おにょにょには全く欠けている要素です。

 

一人でもカポエラできるようにならないといけない

とよく言われています~

 

そこで、ダンスは無理だとしても

掛け合いの間が出来たときに

ひたすらこれをすればいいって奴を見つけました。

 

それがペペウの変なアウーと逆立ち

 

今回のホーダはひたすらこれをやることを目標にしてやりました。

 

ま~やったというだけで

クオリティーは全然です。

 

途中で腕の筋力が持たなくてヘタってしまった。

 

練習の時は脱力して出来ていても

ジョゴ中でやるのはやっぱり勝手が違う。

 

とにかく試せたのは収穫でした。

 

あとは、コンテンポラリーの人とジョゴできたことが

新鮮でした。

 

見たことない動き~

 

でも、隙のでき方

ハステーラのかけるタイミングとかは

そんなに変わらんかな~

 

まだ上手にできんけど

 

ではでは~

 

 

 

 

 

 

 

今日はサテライトサービスのための

通信機材等の稼働状況のテストをしました。

 

そんなにお金をかけなくても

自分の放送局を持てる時代~

 

時代は進みましたな~

 

座学や説明だけならば

いちいち集まってやらなくても

Zoomみたいなのあるし

いろいろ出来ますな~

 

今、実務上の大きな計画が

 

 

もじもじ考を家に居ながら定期的にできる環境作り

 

そして、ワークやセミナーなどのサテライト配信です。

 

あと、地方のワークショップ開催における

ブッキング登録システムの確立。

 

上半期の目標がもう少しで全て
出そろいます。
 
お楽しみに~~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州もじもじ考でお世話になっている

マウントヒルヨガスタジオ様

 

3月にオーナーである山坂さんが

おにょセッションを受けられに京都にお越しになりました。

 

http://tomoyukionoda.com/phonogram-adjustment/

 

 

そして、昨日、山坂さんのおねーちゃん

が、上洛!

 

姉妹そろって

 

ドMですな~

 

*プライバシー保護のため、おにょシールド~

 

 

こんな感じで仕上がりました~

 

九州もじもじ考での調整の時に

耳鳴りが酷いということで

耳周辺のフォノグラムを読み取り

ポリフォニック調整したところ

短時間で耳鳴りが退いていきました。

 

今回は、ガッツリやってほしいとのことで

九州からやってこられました。

 

鍼での細かい調整が必要になり

山口さんにお願いしました。

 

 

鍼が必要な理由は

フォノグラムの解像度を上げて

より微細な調整を行うためです。

 

解像度を上げると

ポリフォニックの歌い方も精妙になります。

 

山口さんがフォノグラムの渦に正確に針を刺し

おにょは、その渦の音程(ルート)に合わせて

正確に声を出し、ポリフォニックヴォイスで調整していきます。

 

今までの経験から

耳鳴りは三焦経の乱れから起きるのですが

胃経との関連性をいつも考えさせられます。

 

というのは、調整を行っていると

必ず胃経に反応があるからです。

 

三焦経の乱れの大本は胃経であることが

よくあります。

 

これは、フォノグラムのコピー能力がなければ

絶対にわからないことだと思います。

 

そして、実際に足の胃経を調べると

やはり、治療点がありました。

 

この足の指の付け根の治療点と

足三里のツボを音程の違いで分かるように

おねーちゃんに指導し、自分でケアしてもらうようにしました。

 

自分で出来さえすれば

もう治療に来なくて済みます。

 

山口鍼灸&フォノグラム

 

の基本指針は

 

絶対的な効果を出すことはもちろん

自分でケアする方法を教え維持する方法を同時に指導していくことです。

 

こうすることで、医者と患者のマッチポンプ(依存関係)を

無くすことが出来ます。

 

本当に体の音を聞きさえすれば

誰にでもできる簡単なことなのです。

自分で出来るお灸講座

http://tomoyukionoda.com/yf-collabo/

 

こんなのもやっていますので

関心のある方は是非~

 

 

 

いつものメンバーとちょこっと京都散策して

お食事に行きました~

 

不老泉のみ過ぎたな~

 

おもろーナイト!

 

九州と京都のパイプがまたまた分厚くなった

気がいたしました~

 

しかし、、、

 

姉妹そろって

 

ドM

 

だな~

 

 

 

 

 

 

 

GCAPの練習動画見て

早くやってみたいなと思っていたのが

 

おっとっと、、ムーブ

 

歌舞伎役者が片足で

ぴょんぴょんしている姿を彷彿とさせます。

 

この動きはムズイ

 

この夏で必ず身に着けたい動きの一つです。

 

あとは三点倒立で移動したり

そのまま、首を曲げて足を追って

ハサミとか

 

あ~そういえば

今日は首が痛いな~

 

首鍛えよう。

 

だんだんと、基本的な動きから

それを崩した、端折った動きを習い始めています。

 

おっとっとムーブやこういうの覚えたら

またガラッとカポエラ変わると思います。

 

楽しみだ~

 

 

 

 

 

 

 
観るともなく全体を観る、、、
 
バガボンドにそんなセリフがあったよな、、。
 
普通は、観察するってのは
顕微鏡で観察したりすることです。
 
何かの一点に注視して
全体のことは忘れます。
 
しかし、観というのは
全体を俯瞰しつつ、細部を観ていくことです。
 
共鳴版が音を合わせることでヴァイオリンの形状に成ったり
手のひらのフォノグラム情報だけで
全身の身体共鳴を変えることが出来るのは
音(タッピングトーン)という現象だけが、物のかかわりにおいて
 
部分と全体の情報を同時に持ち得る唯一の物理量
 
だからなのです。
(ここ!かっこいいとこ!)
 
楽器の研究(音と形の相関の研究)以外でこのことを明らかにするのは
不可能だったと思われます。
 
詳しくはこちら

http://tomoyukionoda.com/2018/10/23/post-5578/

 

これは人間の身体においても全く同じです。

 

音と形を別の言い方で言えば

 

波と粒子です。

 

私たちの身体も粒子的な滑車機械システムと

波の干渉現象、ホログラムとしての身体が

重なっています。

 

また、前頭葉亢進状態では

身体共鳴率が下がり、物質相、粒子相が主になり

認知も電磁気的な荒い認知方式しかできなくなります。

 

もじどおり、心身共に機械になっていきます。

 

前頭葉が静まり、後頭葉優位になりますと

身体共鳴率が上がると同時に、脳内電位が下がっていきます。

 

物理的電磁的身体から、波の干渉であるホログラフィックな身体

に移行していきます。

 

フォノグラムは音(意識)の干渉縞を描きとったものですが
その図形がフラクタル性を示す一つの理由は

このホログラフィックな身体に移行するからなのです。

 

*ホログラムは、その断片を切り落としたとしても

全体の像を映し出すことが出来ます。

つまり、部分に全体の情報が含まれているということです。

 

前頭葉ゲシュタルト認知から後頭葉ゲシュタルト認知に移行する

特徴的な現象が、この部分と全体の対称性が回復することです。

 

部分と全体を別けてしか認知できないのが

前頭葉ゲシュタルト認知である、普通の観測行為

 

部分の中に全体があり

全体の中に部分があるという認知方式が

後頭葉ゲシュタルト認知である、観

 

ということになります。

 

フォノグラムはその表現であり

後頭葉ゲシュタルト世界の幾何学というにふさわしいものです。

 

フォノグラムを、何か前頭葉ゲシュタルト世界のものに置き換えて

説明するのではなく

そのまま認めるということが

実は大きな精神的飛躍ということになります。