今年もあっという間に
1月が終わりました。

さて 私たちはよくお客様から
全国で散骨をしていると謳っている
業者があるが
なぜフェニックスは
小樽以外で海洋散骨を
行わないのかと
聞かれることがあります。

お客様のおっしゃる通り
私たちフェニックスは
全国の散骨業者と繋がっているからこそ
どの海域でも散骨を
行おうと思えばできます。

また、
繋がりがあるからこそ、
ほかの地域の業者様の海洋散骨を
実際に施工することもあります。

間口を広げるからこそ
きっともっと集客も見込めると思います。


ではなぜ私たちフェニックスは
小樽以外では海洋散骨を行わないのか。


私たちは
自身の行う海洋散骨に
責任とプライドを持ち行っています。

つまり、格好良く言えば
ブランド意識を一人一人が持っています。


知り尽くした海
知り尽くした海域
知り尽くした土地
知り尽くした船で
市や海保、保健所など
地域からの信頼を得ながら
節度ある散骨を行う

それが
フェニックスの責任であり


フェニックスの社長であり船長でもある
松永をはじめ散骨スタッフが
昨年の流行語大賞に選ばれた
「ワンチーム」となり
セレモニーを遂行すること

これが
フェニックスのプライドなのです。


これらが併さることにより
フェニックスの
「小樽海洋散骨のブランド」が
できあがると私たちは
思っています。


妥協が許されないからこそ
全力を尽くせるこの小樽を
地場として
これからも努めてゆきます。




全国各地から
「小樽」での海洋散骨を
弊社に任せてくださるお客様が
年々増加しております。

今まで見送ってきた故人様と
これからお会いする皆様と共に

フェニックスは
日々努力して参ります。