そもそも僕が包茎手術を決心したわけ | 実録!包茎手術・治療日記

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包茎に悩み、包茎手術を決心してから、実際にクリニックで包茎手術を受け、そして完治するまでの真実の記録です。
包茎治療を考えていらっしゃる方には必見です。

 

 

包茎手術を受けようと行動を開始していますが、そもそも僕が包茎手術を受けようと考えたわけは…。

 

 

 

まず僕の包茎の症状を具体的に説明すると、基本的には仮性包茎だと思います。

 

通常時には包皮に覆われて亀頭が全くみえません。すっぽり被っていて先端の皮を指で摘めるぐらい余っています。

 

手でむけば亀頭は全部露出しますが、勃起しても自然とは露出しないぐらい皮が多いです。

 

勃起した時に皮をむいても締め付けられる感じや窮屈な感じはありません。仮性包茎でもかなり皮が余っているタイプだと思います。

 

そのため普段むいておこうとしても無理です。陰茎の茎の部分が余った皮で蛇腹のようになってしまいます。

 

包皮で常に保護されているため亀頭部は敏感です。

 

仮性包茎でもこれだけ皮がかぶっていると包皮内部は汚れます。皮をむくとツーンといやな臭いがします。これが僕の包茎の症状です。

 

 

中学生ぐらいから、このペニスの状態は「包茎」といわれる症状ではないかと気がつき、友人の家でこっそり見た無修正のDVDで剥けたペニスの状態を確認しました。

 

なるほど・・確かに俺と違う・・・・。

 

でもそのうちに自然とむけて大人のペニスになるのだろうと思ってました。中学・高校と「仮性包茎」でも生活には何の支障もなく、彼女もいなかったので悩むこともなく時が過ぎていきました。

 

しかし大学2年生の時にバイトで知り合って彼女が初めてできました。

もちろん初体験も彼女とでした。やっぱり「包茎」なのが恥ずかしいから皮がかぶった状態のペニスは見せないようにし、常に包皮を手でむいてから見せるように心がけてました。 もちろん性交渉の時にはシャワーで綺麗してからです。
彼女は気づいていて知らないふりをしていたのか、包茎の知識が全くなかったのかは分かりませんが、少なくとも「包茎」で嫌な思いはさせなかったし、僕もしませんでした。

 

 

大学を卒業して就職してからしばらくして彼女とは別れたのですが、貧乏学生が就職してお金を持ったものですから、 悪い先輩に「風俗」を教えられ、彼女ではしてくれなかったサービスに一時期はかなりはまっていました。

 

口で性交渉をしてくれるサービスの時、「仮性包茎」の人は分かると思うのですが、気持ち良いというよりは過敏なせいか、かなりくすぐったいのです。

 

また亀頭のカリの部分に細かいブツブツがあってそれも気になりだしたのです。ブツブツは「真珠様丘疹」「フォアダイス」というもので性病ではないようですが「包茎」の症状の人に多いそうです。

 

気は弱いものですから風俗嬢に嫌われないようにペニスを綺麗にしていくのも面倒に思えてきて、 この際次に彼女ができるまでに「包茎」を治してしまえば、いちいち気を使わなくてもすむし、 ある程度金銭的な余裕もあるので30歳を前に今のうちに包茎手術を受けることにしたのです。

 

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