包茎手術・・・34日目です。 | 実録!包茎手術・治療日記

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包茎に悩み、包茎手術を決心してから、実際にクリニックで包茎手術を受け、そして完治するまでの真実の記録です。
包茎治療を考えていらっしゃる方には必見です。


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昨夜、寝る前に最後まで残っていた裏側の糸がとれました。

これで全ての糸がとれました。34日目です。包茎手術を受けるときに
3~4週間ぐらいで縫合糸はとれると聞いていたのですが、一ヶ月以上はかかると思っていたほうがよさそうです。
糸を引っ張って抜くことはしませんでしたが、最後の方は擦って取った感じです。何もしなかったら取れてないようなきがします。そうすると40日以上かかるかも…しれませんね。

切除ラインにそって、糸が付いていた穴(傷が少し盛り上がったため、糸が入っていた所が盛り上がらず陥没した状態になっている)がまだ残っていますが、時間がたてばなくなるそうです。
これで性交渉・マスターベーションが解禁になりました。
実は昨夜はまだ使用してません。 さすがにまだ糸が取れ終わったばかりなので、ちょっとは様子をみることにします。
包茎手術後11日目に、禁欲生活に我慢できずに軽く使用してしまい出血したので、正直…懲りました。ここは慎重にいくことにします。


実は昨日、僕のカミングアウトを聞いて包茎手術を受けることを決めた同級生と会いました。やはり一番気にしているのは、仕上がり具合です。
会ったのは居酒屋の個室タイプの部屋でしたので、男2人・・・少し怪しげですがズボンのチャックを下して、少し見せてあげました。
最後の糸が残っている状態だったので、それも見せられたので彼にとっては良かったのかも。

で、彼の感想ですが・・・
「思っていたより自然な感じなので安心した。」ということでした。
萎んだ時には傷跡も隠れているので、ほとんどわからない状態になっているのに感心したようです。
気にしていたのは、亀頭の色と陰茎の色の違いと亀頭の小帯側の腫れです。
色の違いは個人差があるし、時間がたてば亀頭の色も変化するので気にする必要はなく、小帯側の腫れも手術後一ヶ月少しだから残っていて当たり前だと言ったら納得してました。

「手術して一ヶ月で、この状態だったら大したもんだよな」

本当にその通りです。
彼には手術直後の内出血で紫色した凸凹状態のペニスの状態をみせてあげればよかったです。何て言っただろうな?

彼はこの夏が終ったら包茎手術を受けるといってます。
機会がありましたら、このブログでも報告していきます。

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