実録!包茎手術・治療日記

包茎に悩み、包茎手術を決心してから、実際にクリニックで包茎手術を受け、そして完治するまでの真実の記録です。
包茎治療を考えていらっしゃる方には必見です。


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包茎手術を受ける前で、今一番不安なのが手術中・手術後の痛みです。
男って女性に比べて痛みに弱いって本当ですよね。皆さんもそうじゃないですか?

そこで予約を入れたTクリニックに、痛みについて聞いた時の、回答を要約して載せておきます。


私「まず、手術の痛みについて教えてください」

「手術中の痛みについては麻酔が効いていますので、何をされているかわからない状態で手術が進みます。問題は麻酔が効くまでの痛みです。
麻酔は局所麻酔でおこないます。ですから注射を刺す痛みはあります。すぐに終わりますから、これは我慢してください。
注射を普段するような場所ではないので怖いかもしれませんが、注射の痛みは腕にする注射とあまりかわりません。
あと仮性包茎の患者様は大丈夫なのですが、真性包茎の患者様は、包皮をむくことができないので亀頭の周りが過敏になっていて、 麻酔の注射をする際に消毒をする必要があり、その際に痛がる患者様がいらっしゃいます。」
何をされているかわからないというのは、それも怖いものがあるよね。


私「治療後に麻酔が切れたら痛みますよね?」

「麻酔が切れた後、痛みが出てきます。麻酔は通常1時間から1時間30分程度で切れます。その際に痛みが出るようでしたら、痛み止めの薬を服用してください。
痛み止めは座薬と飲み薬の2種類出しています。座薬のタイプは強い痛みがでる患者様用です。我慢ができないようでしたら使用してもらっています。
仮性包茎の患者様でしたら1時間程度で効いてきて痛みがやわらいできます。
問題は真性包茎の患者様で、手術の痛み自体は仮性包茎の患者様と同じなのですが、亀頭部が敏感なためパンツにこすれる痛みが続きます。 これは2週間程度でなれてくると思います。」


私「仮性包茎なら痛みは当日だけと思って良いですか」

「はい、大丈夫です。麻酔が切れた後に痛みが出ても、大抵の患者さんは夜寝る前ぐらいには普通の状態に戻ります。 それ以降の痛みとして考えられるのは、勃起した際の痛みです。傷が開かないように糸で縫合しているため、勃起させると引っ張られて痛みます。 男性の場合は朝にそのような生理現象が起きるので、痛みで目が覚める患者さんも多いようです。」

私「それで傷が開くことはありませんか?」

「大丈夫ですよ。勃起することを想定して縫合してあります。ただその状態にさせておくのは良くないので、 気持ちを落ち着けるなどして、元の状態に戻す努力はしてください。」
ということでした。


包茎手術を受けた当日は我慢が必要ですね。ブログの更新ができるかな…。治療まであと3日です。

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このブログも開設から5年が経過しました。これを機会にと思い一度読み返してみたのですが、 記述漏れ、言葉足らずのところや誤字・脱字も見つかり改めて修正する必要に気づきました。

そこで、最初から文章を見直し加筆修正して掲載することにします。そのため修正が全て終わるまで ブログの新しく修正した古い文章が前に出てきてしまいます。 時系列的に文章を読みたい方は左側にある「テーマ」から選択して順番に読んでください。


なお、私の包茎手術の結果を画像で紹介したサイトを立ち上げています。 包茎手術の結果を早く知りたい方は下記をクリックしてみてください。包茎手術を考えている方には参考になるはずです。


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このブログを読まれている方の中には、包茎手術を真剣に考えられている人がいらっしゃると思います。包茎手術を受ける際に一番大事なのは病院選びです。後で後悔しないためにも可能な限り情報を収集して慎重に検討してください。


それでは「包茎手術・・切る、切らないは?」の本文です。


私に場合、仮性包茎でもかなり包皮が余っているので、切って治す方法になると最初から思っていましたが (具体的にどれくらいかというと・・・普段はすっぽり亀頭を覆って、少し摘めるぐらい皮に余裕があり、 勃起しても手でむかないと亀頭は全部自然には出てきません。手で包皮をむくと陰茎の根元に皮がだぶつく感じです。) 実際切る治療と切らない治療の割合はどんな感じなんでしょうか。

包茎手術の予約を入れたTクリニックに聞いたときの回答は以下の通りです。


「正確な数字は出していませんが、切る治療になる患者様のほうが断然に多いです。 病院に治療に来られる患者様は、症状の重い方の多いので自然切って治す治療の割合が多くなるのは当然なんです。 切らずに治す治療の適用される患者様は仮性包茎でも比較的症状の軽い方が対象なので、 来院される患者様の数は少ないですから。」

切らずに治せる方は本来治療する必要は無いけど、少しでもかぶるのが許せない、少し神経質な方が対象ということかな…。


今回問い合わせたクリニックの中には「切らずに治す治療法」はおこなっていないというクリニックもあるのは、 対象者がそれだけ少ないということかもしれませんね。
特に「切らずに治す治療」の先駆けといわれているUクリニックさんがもう「切らずに治す治療」をしていなかったのはショックでした。


さて、いよいよ包茎手術まであと4日…やはり不安は大きいです。

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2か月後くらいに包茎手術を受けるつもりで、それまで調査期間と考えていましたが…今日、Tクリニックに予約を入れてしまいました…。
いやー電話に出た人が、なかなか丁寧な受け答えで、勧められるまま2か月も待つ必要な無いかと思ってしまいました。
あと、1週間後くらいです。
Tクリニックの上野院です。以下その時の予約会話です。


私「それでは予約をお願いします。」

「病院はどちらの病院がご希望ですか。」

私「上野院で。」

「ご希望の曜日等ありますか。」

私「来週の火曜日あたりで予約を取ることはできますか。」

「では3日の火曜日なら午後2時からが取れます。」

私「お願いします。」

「お支払はどのように考えていますか。」

私「現金です。」

「では、当日は運転免許証等の身分を証明できるものと印鑑を用意してください」と、あっと言う間に予約の手続きは終わってしまいました。
私「ちなみの、時間的にはどれくらいで終わりますか。」

「そうですね…。診察・カウンセリングは患者様がどれくらい相談することがあるかによって時間に差がありますが、 だいたい30分程度…長い方で1時間ぐらいかかる場合もあります。治療時間は40分程度です。 あとは治療後のケアの説明とお支払手続きで終わりますので、だいたい1時間30分ぐらいと思っていてください。」

私「当日用意しておいた方が良いものはありますか。」

「大丈夫ですよ。普段通りで来ていただいて結構です」 あと1週間後には包茎とはオサラバになります。

いよいよカウントダウン開始です。

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