悪い哲学 ——これから「悪」について話をしよう—— | Philosophy Sells...But Who's Buying?

悪い哲学 ——これから「悪」について話をしよう——

宣伝です。

またまた

高崎経済大学國分ゼミナール主催で

講演会イベントを行います。



お呼びする講演者の方がすごい。

宇野常寛さんと萱野稔人さんです。

俺が司会にはいって、お二人に話をしていただきます。




テーマは悪。




サンデルをぱくった

ふざけたタイトルを

ゼミ生が考えました。




  悪い哲学
   ——これから「悪」について話をしよう——





前回、

千葉雅也くんと白井聡くんに来てもらった時は

  哲学の闘い
   ——ギャル男vs左翼——

でした。

これもよかったが

今回もいい。




しかし、

「悪い哲学」ってのは何なのか?

司会の俺にもわからんが…。



講演会は

来年の1月8日(土曜日)

15時から

高崎経済大学7号館731教室にて行います。



みなさん!!

ぜひお越しください。

いや、

来てください!



宇野さんからは、

今年の純文学での「悪」小説ブームとか、

近年のヒーローものの変遷

についてお話いただけそうです。



萱野さんは

最近の政治経済状況に即した哲学的なお話が聞けるでしょう。





言っておくが、

絶対におもしろい。




あと、

学生ががんばって

上毛新聞社の後援がつきました。

上毛新聞社の方ありがとうございます。

新聞の取材もおそらくあります。




高崎は東京からでもそんなに遠くありませんよ!

俺は通ってるぐらいだから。

高崎をちょっと観光してから大学にきたらちょうどいいです。

俺のお薦めは

磯崎新が設計した建物の

群馬県立近代美術館かな。




来年の一月は

高崎まで

悪い哲学を聞きにぜひお越しください!









・・・・・・・・・・・・以下は、ポスターの文面からコピペです。・・・・・・

我々が日常的に用いている「悪」という言葉。しかし、我々は「悪」の概念をきちんと定義できているのだろうか?
本企画は、思想・批評の世界で今最も注目される二人、宇野常寛、萱野稔人の両氏をゲストとして招き、「悪」について考え直す機会を提供するものである。
「悪」とは何か、その問いに対する答えがここにある!!


「悪い哲学 ―これから悪について話をしよう―」

主催:
高崎経済大学経済学部國分功一郎ゼミナール

後援:
上毛新聞社、高崎経済大学経済学会

講師:
宇野常寛(うの つねひろ)
 1978年生まれ。批評家、「第二次惑星開発委員会」主宰、批評誌『PLANETS』編集長。著書に『ゼロ年代の想像力』(早川書房、2008)、『批評のジェノサイズ ―サブカルチャー最終審判』(共著、サイゾー、2009)がある。
 活躍の幅は広いが、特にサブカル批評における活動が名高い。ニコニコ生放送などにも積極的に出演し、ガンダム00等に関する批評を展開。

萱野稔人(かやの としひと)
 1970年生まれ。哲学者、専門は社会思想。パリ第10大学で哲学博士号取得。津田塾大学国際関係学科准教授。著書に『国家とはなにか』(以文社、2005)、『カネと暴力の系譜学』(河出書房新社、2006)、『権力の読みかた ―状況と理論』(青土社、2007)、『暴力はいけないことだと誰もがいうけれど』(河出書房新社、2010)がある。
最近ではニコニコ生放送において2ちゃんねる管理人、「ひろゆき」とベーシックインカムについての討論を行い話題となった。

司会:
國分功一郎 高崎経済大学経済学部講師

開催日時:
2011年1月8日(土)
14時30分開場、15時開演、17時終了予定

開催場所:
高崎経済大学7号館731教室

入場無料
http://blog.livedoor.jp/kokubunseminar/