はじめてのフィリピン不動産投資日記

はじめてのフィリピン不動産投資日記

フィリピン不動産を始めるにあたって、様々な不安や心配なことがあると思います。
私が経験してきたことを少しでも共有することにより、一緒にフィリピン不動産について研究していきたいと思います。

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久しぶりの投稿です。。

年末年始をゆっくりしていたため、エンジン切れしていました。

また少しずつ情報を更新していきたいと思います。

そこで、今年一発目の新しい情報が入りました。

アヤラランドがセブのマンダウエのあたりに大規模開発をする予定です。

アヤラランドは、今までセブにおいて、セブのITパーク、ビジネスパークの大規模開発に成功していますが、

今度はマンダウエで大規模開発に着手するようです。

このあたりの物件価格が上がりそうですね。

私の知人の会社が、マクタンエリアのビーチ沿いにおいて投資用の一軒家を販売開始するそうです。

今まで外国人が一軒家を投資用に買うってこと、あまり聞いたことがなかったので、

投資用に一軒家を購入できるなら、面白そうですね。

現地の人にもニーズはありそうなので、売却には困らないかもしれないですね。








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不動産投資をするにあたっては、どこに国の人に貸すのかも重要な点ですね。

なぜなら、どこの国の人に貸すのターゲットを決めてこそ、内装もその国の文化や好みに合わせる必要がありますからね。

例えば、日本人であれば浴槽があった方が良いとか、アメリカ人であればシャワーヘッドは大きい方が良い、とか色々ありますね。

そこで2013年の最新のデータによるとフィリピンへの訪問者数として

1位 韓国 
訪問者数 86,753人
割合 26.4%

2位 アメリカ
訪問者数 39,929人
割合 12.2%

3位 中国本土
訪問者数 38,228人
割合 11.7%

4位 日本
訪問者数 35,563人
割合 10.8%

という状況です。

韓国が圧倒的に多いですね。

こういったデータを参考に、今後、不動産をどこの国の人をメインに賃貸するかを決めていくと良いですね。
でも部屋を綺麗に使ってくれるのは日本人らしいです。

なので資産価値を維持するには日本人が良いですけどね・・・




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セブパシフィックが、いよいよ東京を就航するようですね。

いままでセブパシフィックは、大阪ーマニラを就航していましたが、2014年の3月30日から東京ーマニラを就航するとのことです。

大阪ーマニラは週3便だったのが、毎日便となり、東京ーマニラも毎日便となります。

この東京就航を記念して、4月30日から大幅割引のプロモーションを行うらしいです。

価格がなんと2,488ペソです。

しかも、その大幅割引プロモーションが終わった後も、5,499ペソという格安でマニラまで行けることになります。

めちゃくちゃ安いですね!

飛行機はエアバスA320の予定です。

ただ4時間の飛行時間の間、シートテレビを見れないのが痛いですね。

まぁ、これだけ安いから我慢するしかないですね。


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みなさん、美人局(つつもたせ)って知ってますか?

美人局とは、WiKipediaによると、男女が共謀し金銭をだまし取る行為とのことです。

妻が「かも」になる男性を誘って、姦通し、行為の最中または終わった瞬間に夫が現れて、妻を犯したことに因縁をつけ法外な金銭をだまし取ることのようです。

お笑いの長井秀和も依然にマニラで美人局に騙されて1000万円以上だまし取られたようです。

内容は、下記のような感じです。

長井秀和が一人でマニラを歩いていると、知らない日本人A氏から「長井秀和さんですよね?知ってますよ、一緒に飲みにいきませんか」と、声をかけられたそうです。

その後、A氏と飲んでいると日本人B氏とフィリピン人女性3人を連れてきたとのことです。
そして、長井秀和含め日本人3人とフィリピン人女性3人で飲んでいたそうです。

そして3組のペアとなって帰ることになり、長井秀和も3人のフィリピン人女性のうち1人と泊っているホテルへ連れて行ったそうです。一緒に帰っているけど、手をつなぐこともなくずっとフィリピン人女性は携帯を見ていたそうです。
ホテルな中に入って、長井秀和がゆっくりしようとしたら、フィリピン人女性が、「具合が悪いから帰る」と言ったそうなので、長井秀和も心配して、そのまま帰したそうです。

そしたら、翌日にA氏から電話があり、「いま警察にいます。昨日の女性が18歳未満だったらしく、警察に来てほしいと言ってます」

警察に言くと昨日のフィリピン人女性がいて、泣いていて、警察官らしき人が、18歳未満とSEXすることは禁止されていると言っていたようです。そして日本人A氏が長井秀和に、このままだと捕まってしまうので、このまま出して欲しければ1000万円が必要だと言われたそうです。

長井秀和は、芸能人だし、この話が日本で有名になっては困ると思い、警察に許してもらうために翌日1000万円を支払ったそうです。
さらに、後日も手続きが必要ということで200万円ほど支払い、合計で1200万円ほど支払ったそうです。

そして、日本に帰国してきたとのことでした。

しかし、長井秀和がまわりの人に、そのことを離したら騙されたのではないか、ということで、いろいろ調べたら、美人局に騙されていたということが分かったそうです。

芸能人も有名になると、秘密にしたいことがあると大変ですね。

まぁ、今回の話も長井秀和からしてみると、女性に何もしていないのに1200万円も騙されているって、かわいそうですね。それならエドサにいって夜のお店にお金を落としていったほうが1万、2万円でいっぱい遊べるみたいですけどね。

来月に長井秀和と会う予定なので、再度詳しく聞いてみようと思います。







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なんと三菱商事が、フィリピンの大手不動産開発ディペロッパーであるアヤラグループのアルベオと開発会社を作って、フィリピンの不動産事業に着手するらしいです。

三菱商事が40%で、アルベオが60%の出資比率のようです。

開発エリアとしては、オルティガス地区にて、大規模マンションを開発予定です。

三菱商事とアヤラグループとは、過去40年間にわたり、工業団地や水道事業、自動車事業等において協業しており、成長著しいフィリピンの不動産開発に積極的に導入し、差別化や高付加価値な不動産を提供していくとのことです。

フィリピンが、今年大手格付け会社3社から、「投資適格」に格上げされたことにより、三菱商事を含め、今後も日本大手企業の様々な分野における進出が予想されます。

不動産に投資するなら早めの決断が重要ですね。

私は、投資適格の前に購入できたので、レバレッジを大きくできそうです。

フィリピンへの不動産投資にご興味のある方は、適格な情報を早めに仕入れて、早めの決断が大事ですね。

フィリピンから日本へ本格的な不動産営業の売り込みが来た時には、もう遅いと思った方が良いかもしれませんね。

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みなさんご存知ですか?

実はフィリピンのセブ空港は近いうちに新空港ができるんですよ。

現在のフィリピンのセブ空港の想定していた乗降客処理数は450万人なんですが、既に乗降客数が600万人を超えていて、空港の許容範囲を超えているんですよ。

それだけフィリピン国内や国外とセブとを行き来する人が増えたということです。

乗降客数は過去10年間で年率13%増加しており、3年後の2016年までに1000万人に達すると言われています。

ちなみに1000万人となると、神奈川の人口よりも多いですね。

不動産投資家からすると人の行き来が倍増するということは、売却ニーズや賃貸ニーズが増えていくことが想定されますね。

不動産の資産価値も上がっていくと思われます。

私が投資した不動産はITパーク内にありますが、ITパークにさらに多くの企業が入ってくる可能性もありますね。

実は、この情報はセレステートの大村さんから頂いたんですよ。

このセレステートさんはセブの不動産では有名らしく、日本人の多くが購入、売却、賃貸の相談をしているらしいです。私もここの会社で購入したのですが、定期的にセブの情報を送ってくれるので、日本に住んでいる人よりも早く正確に情報を手に入れることができています。

とりあえずセブの不動産へ投資して不安でしたが、セブの集客力が2倍になることを考えると不動産投資して良かったと思い、安心しました。



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先日、新しい開発エリアであるクラーク、スービックについてのセミナーを聞いてきました。

そのセミナーにおいてフィリピンを薦める理由として以下5つだそうです。

①親日家が多い
②英語が通じる
③投資優遇制度が他国より優位
④安価な労働力が豊富
⑤優秀な人材が豊富

やはり、フィリピンのお薦めする理由はみんな似て通ってますね。

では、本題のクラーク、スービックについてです。

クラークとスービックは旧米軍基地のあったところを開発しており、海と陸の両方に行き来できるのは、このクラーク、スービックエリアのみであること。

特にクラーク空港はフィリピンで最初に完成した空港であり、今後はフィリピン最大の空港にしていくとのことです。
マニラのニノイアキノ国際空港の乗客は29.8百万人
セブのマクタン国際空港で6.1百万人
ダバオ国際空港で2.6百万人
イロイロ国際空港で1.7百万人
カガヤンデオロ国際空港で1.4百万人
クラーク国際空港で0.8百万人
だそうです。2011年データです。

このクラーク国際空港は2013年に2百万人の乗客に達し、2014年にダバオを抜くそうです。
さらにクラークは7年後にセブのマクタン空港を追い越し、2025年までにマニラの空港を追い越すだろうと言っていました。

現在のクラーク、スービックエリアの人口は1500万人
マニラで4000万人ですが、さらに増えると言われており、マニラでは賄いきれなくなっているため、ルソン中部のクラーク、スービックエリアの開発が急ピッチで進められているとのことです。

この拠点が今後の新しい製造中心拠点にするそうです。
人が増えると住宅の必要性も増え、現在様々なディペロッパーと話を進めているようです。

クラークはマニラから車で2時間ほお、クラークからスービックまでは30分という距離です。
マニラとクラークを結ぶ高速道路も開発していますが、スービック・クラーク・ターラックの3つの都市を結ぶ高速道路を作っているらしく、STTEXと呼ばれているらしいです。

特にスービック港は経済特区内にあるため通関が非常に簡単だそうです。
クラークからスービック港までは30分で行けて、マニラ港までは2~3時間でいけるそうです。
また、クラーク空港までは7分で行けて、マニラのニノイアキノ国際空港までは2~3時間で行けます。
そういった意味でも、海と陸の両方に強いのはクラーク、スービックエリアしかないそうです。

もし、本当に2025年後にマニラの乗客数も超えるくらいの規模になるのであれば、不動産投資しても面白いかもですね。

そうそう地価の上昇については、平方メートル当たり年200ペソが、25年後に10,000ペソになるとレポートにありました。

非常に興味深いですね。







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夜のフィリピンって、みなさんどんな感じを想像していますか?

マニラは犯罪の匂いがするとか??

マニラでは、時々日本人が殺されたりしているようですが、JETROの人が言うには、日本のヤクザの争いが多いと言っていました。でも、昨年?あたりは日本人のIT経営者も殺されていて、怖いですよね・・・

でも、これって女の取り合いだったりするんですかね?
IT経営者がヤクザの女に手をだした、みたいな。

マニラの夜、とくにエドサのあたりは凄いですね。
フィリピン人の女性が踊っていて、飲んで話せて、そのまま外出できるお店がたくさんあるようで、
モールみたいになってるみたいですね。

視察ツアーの時に、私も1度連れて行ってもらいましたが、日本人のお客さんが多いことにびっくりしました。
とくに年齢の高いおじさん達が、若い子と楽しそうにしているのを見て、まだまだ元気だなぁと思ってしまいました。

セブにもそういったお店があるのですが、違いは日本人のお客さんが少ないこと、それと女の子がマニラの子ほど日本語が話せない点かなと思います。そういう意味では、英語をしっかりと身につけたいのであればセブの子と多く話す機会を設けるのも良いですね。

それと、セブはまだまだ韓国人が多く、日本人は少ないですね。
フィリピン人の人が言うには、韓国人、中国人よりも日本人が優しくて良い、ということです。
親日的ですね。

セブの夜は、時々、ストリートチルドレンからの被害が報告されるようです。
夜出歩くときは、気を付けた方が良いですね。

ただ基本的にセブはタクシーや車で移動なので、それほど心配する必要はないですけどね。
むしろ、犯罪件数でいうなら、東京や大阪の方が全然多いと思います。

あとは日本と比較して、夜はまだ電気が少なく、少し暗いですね。
もう少し電気インフラがしっかりしてもらえると夜も明るく過ごせるんですけどね。

それでも、投資という意味では、これからの国なので、
未整備だからこそ、成長する価値があるってことですね。

私は不動産投資を通して、一緒に成長を感じていきたいと思います。









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不動産投資ばかりの話になるので、物件選定するにあたり大事なフィリピンという状況をお伝えしたいと思います。

昼のフィリピンとして、マニラとセブの状況ですが、

【マニラについて】
昼のマニラは、まず暑いです。。
車の渋滞もひどくて、基本的にタクシーをつかまえようとしても、15分くらいは捕まらないと思った方が良いですね。

マニラを移動するなら、車を借りてフィリピン人の運転手にまかせれば、あとは車で座って涼みながら物件視察ができますね。

一度、マカティ市内を歩き回ったのですが、暑くてすぐに汗だくになってしまいました・・・

基本的に、マカティ市内はビルが建ち並び、金融センターでもありますので、安心です。

昼食時間になると、仕事をしていた人達がでてきて、お店でご飯を食べる人もいれば、路上に駐車しているバンで、ご飯やドリンクを売っている人がいるので、そこで購入して食べる人が多いようです。

ちょっとびっくりしましたが、フィリピン人はドリンクを飲むときに、ビニール袋にドリンクを入れて飲むことに全然抵抗がないみたいですね・・・

マカティ市内の道路も舗装されていて、街並みとしては綺麗でした。

もし、実際に住むとなると職場がマカティになるだろうから、マカティ市内かその近辺が良いですね。あと、車は必須ですね。

服などはモールで買う人が多いのですが、マニラにユニクロができたのですが、日本よりも高いような気がしました。でも、お客さんが多く、所得層の高い人がマニラにいるなぁという感じがしました。

【セブについて】
昼のセブは、マニラよりは涼しい気がします。海も近いため、環境的にはいつでも涼める感じがするので、気が楽ですね。ただ、マニラほど道路の舗装が完璧ではないので、初めてセブに降り立つと、少し田舎過ぎる感じがするかもしれないです。ただ、セブ市内であれば、ある程度の舗装はされているので、問題ないと思います。

それとタクシーはマニラと異なり、すぐに見つかり、乗ることができます。しかも、安いです。
初乗りで40ペソです。
しかも、マニラと異なり車の渋滞はないです。そういう意味では、マニラよりは生活しやすい環境ではないかと感じました。

買い物する人は、たいていアヤラモールかSMモールに行く人が多いように思います。
ITパークはオフィス街でもあり、いくつか美味しい食事処もありますね。

そうそう日本人経営のQ兵衛っていう居酒屋もありましたね
私はまだ行ったことがないですが、今度行ってみたいですね。

食事処では、Jセンターモールにある中華屋さんが美味しかったです。綺麗な作りで、味も美味しく、安いです。香港で20年くらい料理人をやっていた人みたいですので、味は間違いないです。

あと、ピンクハウスというフランス料理も安くて美味しかったですね。

セブは、マニラよりは涼しくて車の渋滞もなく生活はしやすいと思いました。
ロングステイや退職した後のセカンドライフとして人気エリアであることも頷けます。

フィリピンのこんな情報が知りたい!、というリクエストがあれば、時々お伝えしますので、
お気軽にコメントしてください。









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