日能研小5の夏期講習は、

長男の校舎では特別授業4日間とテスト3日間を含めて25日間です。

春期講習までと比べ、急激に本気なプログラムになっていますうさぎ

 

親としては休みが少な過ぎて嫌にならないかを心配しましたが、

途中にZoom授業や動画授業で楽をする日を入れたのも良かったか、

長男ニコは毎日機嫌よく楽しく塾に通えていてホッとしています。

もう残すところあと数日、終わりが見えてきました。

 

4年生の夏休みには学童にも行っていて、(中学受験をする人はほとんど皆無に近い地域ですので)全然違う生活をしている友達が視界に入ってくることで気持ちが乱される面もあったようですが、

学童に行かなくなった今では、夏休み中に会うのは塾友だけなので、

心を乱されることもないようです。

 

周囲の影響で中学受験生としての心構えが自然とできてきたのは、

集団塾に通って一番良かったと思っている点です。

 

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春期講習までと比べ、内容的にもかなりレベルが上がっており、

「発展」テキストの特に理科・社会はかなり難しく感じます。

一方でテストになると、全員共通の問題になるため易しくなります。

 

テスト対策だけを考えたらテキストの難しい問題をやる必要はないのですが、力がつきそうなので、長男には授業で飛ばした問題も全部解いてもらっています。

 

理科は印をつけておいて、夏休み以降にも振り返りをする予定です。

社会はメモチェやコアプラの方が繰り返しやすそうなので、

夏休み以降はそちらで固めていこうと思っています。

夏休み中に、メモチェは理社とも既習範囲は1周するつもりです。

 

 

算国は、講習内容は完全ノータッチで本人に任せました。

算数では特別問題のみ、自力でできない問題を見てあげ、

国語では漢字のみ、仕上がるように気にしてあげました。

 

私が見てあげられる時間は1日30分かそこらなので、

何もかもは到底できず、この夏は理科・社会に力を入れました。

せっかくの夏休みでも私のサポートはこれ以上増やせないのですが、

塾の夏期講習のおかげで、実りの多い夏を過ごせていると思います。

私的には、日能研の夏期講習内容の満足度は高いです。

 

まわりもみんな頑張っているので、

模試の成績(相対評価)では「夏の成果」は見えにくいでしょうが、

絶対評価として力がついているのは間違いないので、

そこは自信を持って、引き続き褒めて伸ばして行く方針です。

本当によく頑張ってる!この調子で頑張ろう!

 

DREAMS COME TRUE / さぁ鐘を鳴らせ

さぁ鐘を鳴らせ ちからふりしぼれ それだけが 今日を越えていく唯一術なら

今は 一日ずつ一日ずつ 響かせていくしかないから