年末に大きな本屋であてもなく参考書類のパトロールをし、目ぼしい参考書を探索してきました(時々しています)。そして、学習漫画の大人買いをしました。
うちは今のところ算数なら大好きで「いくらでも」(←本人
の言葉)勉強してくれるのですが、算数以外は気分が乗らないことも多く、勉強時間をなかなかふやせない場合の大きな味方といえば学習漫画!です。
そして各種出ていますが、「ドラえもん」は安定感が違います。
しかも多くのものは日能研監修で、日能研生には特に使いやすいです![]()
もともと、理科は各単元持っていたのですが、
今回は持っていなかった「理科実験Q&A」を追加しました。
また、今回見つけた「日本各地の自然とくらし」は4年生の社会と相性ピッタリでした。これはもっと早く買っておけば良かった!
強化したいと思っていた語彙も、ドラえもんを頼ることにしました(笑)
もともと持っていた「言葉の力」(&ちびまる子ちゃんシリーズ)に加えて、
「四字熟語100」「慣用句」「ことわざ」を追加!
理科、社会は各単元の習い始めの導入や総復習に使え、
語彙系は繰り返し読むことで語彙力アップが期待できそうです。
勉強時間が少なめというご家庭(我が家も…)には力になってくれると思います。
学習漫画もなかなか侮れません。
さて、前回も小さいうち(入塾前)は計算の訓練を大事にしたいと書き、
過去にも色々な形で同じようなことを書いてきました。
入塾前の計算力について、「算数の山本塾」の山本先生は、
計算力のなかでも特に暗算力が大事だとおっしゃっています。
暗算力の有無によって、大手塾の授業を受けた時の授業時間内での習熟度は大きく変わってくるでしょうと。
反論もあるかも知れませんが、私も長男に算数を教え始めたとき、計算力があることでスムーズに教えられると実感しました(逆に計算力の部分は教え方で短期になんとかしてあげられるようなものでもないですからね。ここはある程度時間をかけて訓練するしかないです)。
また、使えるようにする(おおむね3級以上)のには相応の努力をする覚悟が必要であるものの、それができるならそろばんはかなりおススメとも。
くもんやそろばんに関心がある方には↓は参考になる動画かと思います。
「日能研の歩き方」のAkira先生も、Twitterのスペースで入塾前の習い事としてそろばんを強くおススメされていました。
我が家も、そろばんとの出会いは偶然のようなものでしたが、
くもんかそろばんかどっちかを選ばないといけないなら、今はそろばんです。
本当は、どっちかではなくどっちも派なんですけど。
2020.09.18
2021.10.22「そろばん段位検定の結果」(アメンバー限定記事)
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