『祝祭のハングマン』 中山七里 | ふぁいのだらだらな日々

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警視庁捜査一課の刑事・春原瑠衣。

国会議員も犠牲になった大量毒殺事件の捜査中に、父・誠也の会社の同僚が相次いで死亡する。殺人が疑われるが証拠がない。捜査が進展しない中、誠也が作業中の事故で亡くなった。

 

犯人が分かっているのに法では裁けない。

被害者家族にとってこんな納得いかないことはない。

 

私立探偵の鳥海たちと知り合ったことで、瑠衣は越えてはいけない一線を越える決意をする…

 

うーん。

法で裁けない悪人に鉄槌をくだす仕事人…というのはよくある設定だけれど。

なんかいろいろ唐突で感情移入しにくかったなー

 

そもそも鳥海さんがなぜ瑠衣に正体をばらしたのかも謎だし。

 

大量毒殺事件とどう絡んでくるのかと思っていたが、こちらも???だったしなー

 

これはシリーズもので続編があるのだろうか?

そうでないといろいろ腑に落ちないんだけど。

 

 

 

 

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