『キッチン風見鶏』 森沢明夫 | ふぁいのだらだらな日々

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読書とガーデニングと日々のできごと

港町の長い坂の上にある「キッチン風見鶏」

得意のプロファイリングでお客さんの好みや体調を読み取る

オーナーシェフ・絵里さん

霊が見える漫画家志望のウェイター・翔平くん

同じく霊が見え、会話することもできる占い師・寿々ちゃん

 

登場人物それぞれがそれぞれを思いやりながら

一生懸命に自分の人生を生きている。

 

霊が見えることで幼いころから疎外感を持ち続けてきた翔平くんと寿々ちゃんは

ようやく分かり合える相手に巡り合い

いっしょに店に棲みついた地縛霊の解放を計画する。

死者たちの約束が果たされたとき、動かなかった風見鶏が勢いよく回り出す。

 

 

 

あ、なんかほぼ全部書いちゃったなてへぺろ

久々に読んだ森沢作品は、

やっぱり温かくて優しい人ばかり出てきた。

 

あーでもなー なんか刺さらなかったなー

なんでだろう。私自身の問題か。