前に読んだとき(7~8年前?)はこのあたりで挫折した![]()
でも今回ひたすら読み直してきてみたら
当然ながらこちらの受けとめ方や感じ方が違って
この先もいろいろ気になるので、継続して読んでいこう![]()
とりあえずGシリーズの続き。(Xシリーズと並行して読んでいます)
『目薬αで殺菌します』
『ジグβは神ですか』
『キウイ γ は時計仕掛け』
ネタバレせずに感想を書くのはかなり難しいから
そこは気にせず思ったことをそのまま書いていくことにした![]()
前にも書いたけれど、Gシリーズは事件自体に重要性はない(と思う
)
世界一の頭脳・真賀田四季とそれを取り巻く天才たち、という図式は
凡人の私からすればすでにSFだ。
年月の経過とともに、西之園萌絵はどんどん落ち着いていき
保護者的な立場だった犀川先生が逆にどんどん子供っぽくなっていってる。
どちらも本来の姿に戻ってきたということか?
真賀田四季への執着の変化のせいか。
単にふたりの関係が変化したせいか。
ところで、『キウイγ』でさらっと書かれていたけれど・・・
・・・あのヘビースモーカーの犀川先生が禁煙している?
え?どういうこと?