『Gシリーズ 1~6』 森博嗣 | ふぁいのだらだらな日々

ふぁいのだらだらな日々

読書とガーデニングと日々のできごと

森博嗣シリーズ、まだまだ再読中。

 

続いてはGシリーズとりあえず6作目まで。

 

φは壊れたね

・θは遊んでくれたよ

・τになるまで待って

・εに誓って

・λ に歯がない

・ηなのに夢のよう

 

もうこのシリーズは、事件そのものはほぼ興味ない口笛

国枝先生が異動したC大のメンバーにメインキャラが移る。

加部谷・山吹・海月の3人の絶妙なバランスがおもしろくて好きだ。

加部谷さん、頭いい人々の中でちょっとお馬鹿キャラなんだけど

実は頭の回転が早くておもしろいんだよな。

 

犀川先生や西之園さんもちょいちょい登場。

この二人の関係性は、はっきりとは説明されていないものの

いつの間にか進展しているのが垣間見えて、おおっ!となる。

 

前に読んだのが7、8年前なので記憶があいまいだけれど

たぶんGシリーズはこの6作しか読んでいない。

結局、赤柳探偵は誰なんだ?

条件からすると、しこさんしか考えられないんだけどなあ。

でもキャラが違いすぎるんだよなあ。

まあ、そのへんは作者の匙加減だけどねてへぺろ

これから先を読みすすめていけば明らかになるのかな。