最近あんまり本を読んでいてワクワクしないなー
と思っていたところ、ふと思い出して森博嗣さんのVシリーズを読み直してみた。
S&Mシリーズから始まり、V、四季、G、X・・・と続くシリーズの中で
わたし的に一番好きなのがVシリーズ。下記10冊。
『黒猫の三角』
『人形式モナリザ』
『月は幽咽のデバイス』
『夢・出逢い・魔性』
『魔剣天翔』
『恋恋蓮歩の演習』
『六人の超音波科学者』
『捩れ屋敷の利鈍』
『朽ちる散る落ちる』
『赤緑黒白』
とにかくメインキャラたちが魅力的。
どこでS&Mと繋がるんだろう??と楽しみに待っているのに延々じらされ、
Vシリーズ8作目にしてようやくS&Mの西之園萌絵が出てくるんだけど
それでもはっきりとつながりを描いてくれない。
ようやくようやく人物相関図が明らかになったときには
ああああああああ!って感じだったなー
この気持ち誰かと共有したいー!とものすごく思ったけれど周囲にそんな人はおらず![]()
人におすすめするには読まなきゃいけない冊数が多すぎるというジレンマ![]()
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今回改めて読んでみると、あちこちにヒントがばらまかれているのに気づいた。
何年か前にもちょっと書いたんだけど ⇒ 「すべてがFになる」
Vシリーズ以降どんどんテイストが変わっていって、
ミステリーというよりSF色が強くなり、そのへんは私の好みではないんだけど
それでも時々、S&MやVシリーズのキャラが登場するから
読まずにいられない![]()
どんだけ好きなんだ、って話だけど![]()
しばらく読み直して楽しめそう![]()