『春、戻る』 瀬尾まいこ | ふぁいのだらだらな日々

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読書とガーデニングと日々のできごと

 

図書館で予約本を受け取った瞬間、嫌な予感が。

読み始めてしばらくして確信。 ・・・この本、前に読んだことある汗

 

 

数か月後に結婚を控えている主人公・さくら。

特に問題もないし、親も喜んでいるし・・・ということで決めた結婚なので

当然わくわくもドキドキもなく結婚の日を待っている。

 

そこへ突然、「さくらのお兄さん」と名乗る見知らぬ青年が現れる。

干支が一回りも下の「お兄さん」に、訳も分からぬまま振り回されるさくらだが

なぜか憎めず、懐かしさすら感じ始める。

彼は一体何者なのか?

何が目的で「さくらのお兄さん」を自称しているのか?

 

 

お兄さんと関わるうちに

封印していた過去と自然な流れで向き合えたさくら。

なんでこんなに登場人物みんないい人なのか。

ラストは不覚にも涙涙汗汗汗