『祈りの幕が下りる時』再び 東野圭吾 | ふぁいのだらだらな日々

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ようやく最終作にたどりついた。

加賀シリーズ第1作目の『放課後』から読み直し始めて約4ヶ月。

メインのストーリーよりも加賀さんを追った4ヶ月と言ってもいいくらい(笑)

 

加賀さんの人生にして約20年。

その年月をかけてついについに父親や母親の真実に触れることができた。

そこでようやく加賀さんは過去に折り合いをつけて、新しい人生を生きる覚悟ができたのだ。

 

実に壮大なストーリー。

 

東野圭吾最高傑作。

・・・と言いたいところだけど最高傑作いっぱいあって迷うなあてへぺろ