『私が彼を殺した』 東野圭吾結婚式の最中に、新郎・穂高が毒殺された。 容疑者は3人。 新婦・美和子の兄、穂高の秘書、穂高の元恋人の編集者。 薬のカプセルの行方をたどりながら真犯人を導き出す。 この小説も最後まで犯人は明記されないまま終わる。 巻末の推理補助を読んでやっと分かった。 加賀恭一郎シリーズの5作目だけれど、まだまだ今と作風が違う感じ。 20年近く前の作品なんだから当たり前か