食べ物をテーマにしたエッセイ。
・・・と思って片手間にさらっと読んでいたのだが
何なんだろう、ごく短い文章の裏に透けて見える風景からだんだん目が離せなくなってきた。
それは、井上ひさしのいた風景というより、井上都さんと息子さんの日常だ。
それは、井上ひさしのいた風景というより、井上都さんと息子さんの日常だ。
2、3時間かけても1品も作れない、料理の苦手な著者。
デリケートな年頃の息子さんについて迷ったり悩んだりしながら、必死で御飯の支度をする著者。
旬の食材や好物を手に取りながら、過去に思いを巡らせる著者。
すべてが愛おしく見えてくる。
この本は、夕刊で連載されていたコラムをまとめたものらしいが
それはいかにもふさわしいと感じた。
読みながら私も自然に献立を思い浮かべたりしていたし・・・
しかしながら・・・
私、井上ひさしさん読んだことないかも・・・
デリケートな年頃の息子さんについて迷ったり悩んだりしながら、必死で御飯の支度をする著者。
旬の食材や好物を手に取りながら、過去に思いを巡らせる著者。
すべてが愛おしく見えてくる。
この本は、夕刊で連載されていたコラムをまとめたものらしいが
それはいかにもふさわしいと感じた。
読みながら私も自然に献立を思い浮かべたりしていたし・・・
しかしながら・・・
私、井上ひさしさん読んだことないかも・・・