舞台は軽井沢のはずれの小さな町。
夫を亡くし孤独に怯えながら生きていた鏡子と、精神科医の高橋。
還暦前の男女は静かに穏やかに愛を育んでいた・・・はずだった。
しかし、前触れもなく唐突に精神科医は姿を消す。
マリリン・モンローに興味を持っていたこと、
それも、彼女の外見的魅力に対してではなく
専属の精神科医との関わり方に特別な関心を示していたこと
それを手掛かりに鏡子は「彼は何者だったのか」を探ろうとする・・・
専属の精神科医との関わり方に特別な関心を示していたこと
それを手掛かりに鏡子は「彼は何者だったのか」を探ろうとする・・・
なかなかのボリュームだったが、その分、読み応えがあっておもしろかった。
最終的に一通の手紙によって謎が明らかになるという展開はちょっと残念だけど。
まあ、よくあるパターンではあるけれど
なんか謎解きとしてはちょっとズルしたような気分になってしまうんだよね。
でもこれだけの長編なのに、読者を飽きさせずに引き込むのはさすがだな~
小池真理子さんの作品は、久々に読んだがやっぱりよかった。
また他の小説も読んでみよう
最終的に一通の手紙によって謎が明らかになるという展開はちょっと残念だけど。
まあ、よくあるパターンではあるけれど
なんか謎解きとしてはちょっとズルしたような気分になってしまうんだよね。
でもこれだけの長編なのに、読者を飽きさせずに引き込むのはさすがだな~
小池真理子さんの作品は、久々に読んだがやっぱりよかった。
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