『すべてがFになる』 森博嗣 | ふぁいのだらだらな日々

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ドラマつながりで。

同じく今クールのドラマだね。
こちらの方は原作を読んでいたんだけど、
ドラマ化されると知ったときは
え、まじか!ってかんじだった。

原作は、『すべてがFになる』から始まるS&Mシリーズ、
Vシリーズ、四季シリーズ、Gシリーズ、Xシリーズと続き、
かなりの冊数になる。

一見、東野圭吾のガリレオシリーズと似ているんだけど、
登場人物が、大学院生とか教授とか天才とか超天才とかwww
とにかくかしこい人ばっかなので、いろいろ人間離れしすぎてて、
挙げ句の果てにはSFちっくになってしまって、
シリーズが進むにつれて、凡人の私には理解不能になってきたんだけどガーン
S&M、Vシリーズくらいまでは好きなんだけどな。

この独特の世界観をドラマ化して、一般視聴者に理解してもらえるのか?
と思ったんだけど、まあそこはS&M爽やかコンビで
理系ミステリーとして割り切っているのかな。

そして原作ファンなら絶対気になるのがキャスティング。

西之園萌絵が武井咲なのは、まあいい。(上から目線だな)
でも、犀川先生は綾野剛ではないだろう!!!

犀川先生は、あんなスタイリッシュではない。
もっとぼさーっとした風貌なんだよね。
あと、国枝先生もイメージが違いすぎる。

まあ、好きなマンガとか小説が映画化・ドラマ化された場合
がっかりする確率が高い。勝手に作り上げたイメージがあるからね。
でも逆に、映画化・ドラマ化されているものは、
それ自体の出来がどうであれ、原作はおもしろい確率が高い。

だから私はそのへんばっか狙って読んでるにひひ