しばらくぶりに投稿します。

さて、今回は審判活動をしていて感じることです。私は昨年度から審判割当をいただき、自分の中でチャレンジする機会を増やしています。

4種だけだった頃から比べると、3種、2種、社会人、レディース、シニアの一通りを経験することができ、貴重な機会に感謝です。

どの年代も、それぞれに目標があり、それを目指して懸命に選手はプレーをします。だから、審判としても、事故なく真剣に戦えるようにサポートできたらと思っています。

判定のためには、サッカーの競技規則が全てです。それに違反していたりすれば、レフェリーはジャッジします。

4種もシニアも競技規則は一つです。

しかし、どの程度を判断基準とするのかは、レフェリーが試合を見ながら考えています。

強い当たりを受けても、ガツガツやりあっても、試合を続ける意思があるのか、年齢や技術に応じた技術や体格などを含め、できるだけプレイが続くならサポートしています。

競技規則で書いてあることは多くはありませんが、発生する事象は同じケースが出ることは稀です。

まず何が起きそうか想定し、起きた事象と競技規則を照らし合わせ、瞬時にジャッジする。

非常に難しいですが、それがレフェリーの醍醐味でもあると思います。

まだまだ頑張ります。