【アスリートファイル】阪神タイガース・柴田講平外野手  今日はこれに関して | 日刊プロ野球ニュース

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今日は阪神タイガース関連のニュースでいきましょう!



(ここから引用)

【アスリートファイル】阪神タイガース・柴田講平外野手
産経新聞 5月16日(月)15時43分配信

■「ポスト赤星」目指す韋駄天

阪神入団3年目の若虎がようやくきっかけをつかんだ。入団時から「ポスト赤星」の呼び声も高かった柴田。1軍に昇格した13日の中日戦(甲子園)で浅尾からプロ初安打をマーク。フォークボールに必死に食らいついて中前へはじき返し、「三振だけはしないように。速い球に対応できるイメージはあった。うまく体が反応しました」。プロ通算6打席目で飛び出した初安打を素直に喜んだ。

入団時の背番号は「2」。城島の加入によって「00」に変わったが、その数字にも球団の期待の高さをうかがわせる。何しろ、50メートル5秒7の俊足に加え、遠投110メートルと肩も強い。入団時の体力測定では動体視力と静体視力の差が少ない長所もクローズアップされた。守備範囲も広く、外野手としてはすぐに1軍で使いたくなる逸材だった。

ただ、昨年は春季キャンプ中に右手甲を骨折するアクシデント。シーズンを棒に振っただけでなく、1年後輩の俊介に先を越される結果となった。そんなとき、思い出したのは目標とする赤星の姿。「赤星さんはけがをしても、すぐに復帰をして1軍で活躍されていた」。故障に泣かされた反省から、春季キャンプでは体のケアを怠らず、アピールに努め、ようやく首脳陣の目にも留まる存在となった。

守備力に関しては、真弓監督も「群を抜いている」と話すだけに、1軍で活躍するための課題は打撃。そこでも、やはり目標とするのは赤星のスタイルだ。「どんな球にも食らいついていく粘り強さを身につけたい。投手に嫌がられるような打者になりたい」と語る。

現状では中堅のポジション争いは俊介がリードしているが、今からでも十分に参戦できる。チームでもトップクラスの韋駄天(いだてん)がグラウンドを走り回れば、どんどんチームも活気づく。(丸山和郎)



【プロフィル】柴田講平

しばた・こうへい 1986年7月17日、福岡県出身。福岡工大城東高3年春のセンバツで全国ベスト8。国際武道大を経て、2009年ドラフト2位で阪神入団。昨シーズンは1軍出場なし。チームメートの西村憲は高校時代の同級生。176センチ、75キロ。左投げ左打ち。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110516-00000108-san-base


(引用ここまで)



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