AIPは使い勝手やパフォーマンスが悪いので、後回しにしてBackupExec 2010に暫くフォーカスを当てます。

BackupExecで仮想マシンファイルを取得する際の良い所は仮想マシンへの負荷が通常のバックアップよりも
少ない事、イメージファイルをバックアップするため、OS丸ごとのバックアップがオンラインで出来る事。などがあります。

 ではさっそく評価版ダウンロード済だったので。

説明不要な所が画像だけにします。
 
VMware vSphereのテスト環境構築


「製品をインストールする」

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「Backup Exec

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一部警告出ていますが、きにせず進めています。

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この段階ではまだRemoteAgentをインストールしませんでした。


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画面上では全部チェックしていますが、
LiveUpdateとデスクトップアイコンの作成のみチェックしました。

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最新のパッチ当ててインストールは完了

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このLiveUpdate、いかにも自動的にアップデートしてくれそうな感じですが、
手動で実行しなければいけないみたいです。

定期的にBackupExecの画面のメニューから「ツール」-「LiveUpdate]を実行する必要があります。

インストールした直後ですと何度かトライして更新に対する更新がないか確認が必要です。

私はこの操作を連続5回させられました。

全部適用するとこの画面が出る。


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