「Mちゃん、剣先が触れるところから、届くところまで入り込んで、
          打ちを出すのは、名人はスートンのリズムやで~~」

                                  ひげドクター(おかもと整形外科クリニック理事長)

昨日の朝の、ひげドクターと私の会話。

マニアックM
「先生、最近の学生と私の基本稽古の感じがなかなか良いので見て下さい。」

イメージ 2



ひげドクター
「あ~~これは力が抜けているから、中々いい感じで顎も上がっていない。
要は、届く距離から、左足を蝶番にして、左足で今までのように踏み切って飛んでいないので、
空中姿勢も、名人に近くなっている。」

ひげドクター
「ちょっと、名人の面を打つ動画を出して見てくれんかの~~」

で・・・6月の大学の稽古

イメージ 3

動画をひげドクターが見て・・・

「Mちゃん、剣先が触れるところから、届くところまで入り込んで、打ちを出すのは、名人はスートンのリズムやで~~」

「つまり・・・こうなんや」
「お互い、届かない距離で構えて・・・」
<1>
イメージ 4

「これを・・届く距離まで近づいて・・・」
<2>
イメージ 5

「左足を蝶番にして・・・」
<3>
イメージ 6

「面を打つ」
<4>
イメージ 7

「名人は<1>から<2>で”スー”で・・・<3>、<4>で・・・”トン”

Mちゃん、ちょっとそこで、スートンのリズムでやってみてみ。」

ということで・・・昨日の院長室では、スートンのリズムレッスン。

ひげドクターは、ミュージシャンなので、リズム感覚が素晴らしいのだが・・・私はダメ。

何回も
「ダメダメ、トンのところで、手が遅れている。トンのリズムが悪い!」

と・・・朝も早くから、昨日は院長室で「スートン」のリズムの練習を繰り返して大汗。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日の夜に、違う目的で「剣道入門 上達 虎の巻」 剣道日本出版のプレジデント範士の所を見て・・・

「びっくり、驚いた!」


イメージ 1

プレジデント範士
「石原忠美先生の”スーッ、トン」で面を打つ、という教えにヒントを受けています。」

イメージ 8

さっそく、今日の朝ひげドクターに、「虎の巻」を持って行って・・・

二人で大笑い。

イメージ 16
<これは、今日の朝のひげドクターです。>


ひげドクターは、この本を見たこともなく、なんせ2007年出版の本で私も久々にひも解いた本なのです。

ひげドクターもプレジデント範士もミュージシャンなので、そこらのリズム感覚が同じなのではないでしょうか?

改めて「虎の巻」のプレジデント範士の指導項目は、絶品。

今私が取り組んでいる、相手が入ってくるところを打つ。相手の出ばなを打つが最終段階で書かれています。

イメージ 9

イメージ 10


             「先日、元剣道日本のADさんと、日本武道館でお話をしましたが、
             剣道日本も沢山の剣道上達の記事をお持ちです。
             再度、構成し直して、新しい剣道日本を立ち上げて、
             作られることを希望します。」

                                                      マニアックM

本日の広島駅前福屋デパート

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

今日の夕方の風景
イメージ 14

イメージ 15