ミクロの世界の治水 | 名古屋でアンチエイジング!漢方相談・通販も【ファーマシー大学堂】

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[ミクロの世界の治水]

 

先週は3回にわたって「水」にまつわるクラシックピアノ曲について、そして国の権力者は「水」を治める事が国を治める為の大切な事業であり、それゆえ「噴水」は権力の象徴であることについて綴ってきました。

 

マクロの世界の「治水」の次は、人体というミクロの世界の「治水」と言うか、「水の巡り」が健康に与える影響について、考察していきたいと思います。

海に囲まれた島国の日本では、湿気が心身の不調に関係していることが多いので、水をさばく生薬が入った漢方処方が汎用されます。元々、人体の6~7割は水分で、お肌プルンプルンの赤ちゃんは7割くらいが水分で、年齢が上がると減少していきます。年をとると肌にシワが増えるのは、水分量の減少の現れです。

 

では、体内の水分量減少を補うために「水」を沢山飲めば飲むほど良いのでしょうか?よく巷で推奨されている、コップ1杯の水を入浴前に、入浴後に、寝る前にと合計3杯も飲む事は、果たして正しいのでしょうか?そうしないと血液がドロドロになるからという理由で。高齢者が真面目にこれに従うと、夜中に何度もトイレに立つことになります。熟睡できずに不眠になるし、真冬など寒さの中を何度も起きてトイレに立つ事は危険を伴うことも!

沢山飲んだからと言って、それが即!体内を潤す事にはならず、逆に腎臓に負担をかけるだけです。正しい飲み方は、喉の渇きを潤す程度に少しずつを何度も飲むと良いのですが、寝る前にコップ3杯は多過ぎです。

 

「ペットボトル症候群」という言葉が流行ったことがありますが、大した肉体労働もせず、汗もそれほどかいていないのに、始終ペットボトルの水を癖のように飲み続ける・・・・・

 

明日のブログに続きます。

 

 

水分たっぷりの果物は喉の渇きを癒します。

南国でフルーツがよく採れるのは道理に合っていますね。

 

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