五月病の対処法 その1 | 名古屋でアンチエイジング!漢方相談・通販も【ファーマシー大学堂】
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「疲れ」の原因は乳酸ではなく、「活性酸素」である事が最近の研究で分かってきました。

ところで「DHMBA(ディーバ)」という成分、ご存じですか?

 

[五月病の対処法 その1]

 

今年の五月病は三重苦で、一番目は木の芽時における心身の不調、二番目は新年度という人生の節目となる人も多い時期への不適応による心身の不調、そして三番目は今年(だけで済めば良いのですが)特有の「コロナ」に対する恐怖心や経済的不安からくる心身の不調。

 

二番目と三番目は自分の力では中々解決できない問題なので、まずは昔からある一番目について考えて見たいと思います。一番目の木の芽時における心身の不調は、漢方の得意とするところです。

 

冬の寒さが収まり、だんだんと暖かくなり芽吹く時期。芽吹くために、自然界の動植物は冬の間にエネルギーを蓄えて準備をします。

しかし現代人は、例えば真冬でも暖房の効いた暖かい部屋でキンキンに冷えたビールを飲んだり、アイスクリームを食べたりを平気でやっています。また外出時も薄着でエネルギーを消耗したり。つまり寒い冬の間、春に備えてエネルギーを蓄えるという養生をせずに過ごすと、エネルギー不足で春から木の芽時に不調をきたすことになります。

 

また急に自然界の外気温が上がると、心身もザワザワと熱を帯び、怒りっぽくなったり落ち着かなくなり心身が不安定になってきます。

春になると山菜を食べますが、山菜は身体を冷やします。いただき物が重なり食べ過ぎて下痢を起こしたりするのも、山菜の冷やす作用が原因です。適量食べれば、急に熱を帯びた心身を程よく冷やすので、理にかなっているのですが。

また山菜の食べ過ぎで、吹き出物が出来たり肌荒れを起こしやすいのですが、冬の間に体内に溜まった毒出しと考えられます。しかし過剰に吹き出るのは良くないですし、悩みの種になりますね。

 

明日のブログに続きます。

 

 

五月晴れ、若葉、水辺・・・・・お散歩コースに良いですね。

 

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