こんにちわ。

海外滞在中に経験した実体験を活かして、「静岡から世界へ 世界中の日本人をHappy&Healthyにしたい」とモットーに調剤薬局薬剤師をしながら、医療翻訳や海外の日本人のSkypeを通しての健康相談、アロマやハーブなどの上手な統合医療の活用法をお勧めしたりしております『PhAROMAcist【Pharmacist(薬剤師)+AROMA】』です。

さて、今日の表題の質問ですが、全部、スラスラ言えますか~~?

旅行者・ビジネスマンやそのファミリーなどの渡航予定者とお話をしていると、「海外での感染症」である『マラリア』『狂犬病』『ジカ熱』、また先進国に行く人でも、『麻疹』『風疹』など、いわゆるワクチン接種で罹患リスクが軽減する病気を意識して対策をしている方が多いですが、一番かかってしまう可能性が高い病気は、いわゆる『風邪症状』です。

今日は、風邪の症状の英単語と例文をいくつか紹介したいと思います。
★英語初心者のために、あえてカタカタ表記を入れました。そのままカタカナで読んでも伝わりづらいと思いますが、やっぱりカタカタ表記をしてあるとわかりやすいという方もいると思うので、あえてカタカナの読み仮名を入れました。。Googole翻訳などのアプリで、これらの単語や文章を入れて、スピーカータブをクリックした発音を聞いてみましょう!

まずは単語から♪♪

『頭痛』 headache  (ヘッドエイク)
『腹痛』  stomachache (ストマックエイク) 
『のどの痛み』  sore throat (ソアースロート)

となります。

ちなみに、痛みとは「pain(ペイン)」「sore(ソアー)」「ache(エイク)」の3種類で表現されるのですが、何が違うかわかりますか?

明確な答えは出しずらいのですが、次回ブログに私なりの回答を書きたいと思います。

そして、実践ために、それぞれ使った単語や例文を以下に書いておきますので、ちょっと考えてみてください♪♪

〇「pain」を使った単語 ▶▶▶ backpain(バックペイン)

〇「sore」を使った単語 ▶▶▶ sore throat (ソアースロート)

〇「ache」を使った単語 ▶▶▶ headache(ヘッドエイク), stomachache (ストマックエイク)

ちなみに、実際、海外で伝えるときには、単語ではなく、文章で伝えたいですよね?

なので、例文をいくつか紹介しておきますね。

Ex1)
『昨日から頭痛がします』
I have a headache from yesterday.
(アイ ハヴ ア ヘッドエイク フロム イエスタディ)

*小コラム*
「from yesterday」を以下に言い換える事もできます。
①from this morning(フロム ディス モーニング) →今朝から
②from last night(フロム ラスト ナイト) →昨夜から
③from  〇 weeks ago. (フロム 〇 ウィークス アゴゥ)→〇週間前から 

Ex2)
『息子がお腹を痛がっています』
My son has a stomachache.
(マイ サン ハズ ア ストマックエイク)

*小コラム*
「My son」を以下に言い換える事もできます。
①My wife(マイ ワイフ) →妻が…
②My friend (マイ フレンド) →友達が…
③My mother/ father(マイ マザー/ファザー)→母が…/父が…

Ex3)
『のどが痛いので、薬をください』
I have a sore throat, so take some  madicies.
*小コラム*「drug(ドラッグ)」と「medicine(メディスン)」の違い
正直、どちらでも伝わります。以前、私のネイティブの友達に聞いたら、そう回答されました。
どちらかといえば、drugは米国英語、medicineが英国英語な感じらしいです。
英語は通じれは結局いいので、「medicine」が難しいと思うのであれば、「drug」でいいと思いますよ。
付随して、薬局も「Pharmacy(ファーマシー)」とも、「drug store(ドラッグストア)」とも言われたりします。

私は職業柄、海外に住む方や海外に渡航予定の方とお話する機会が、多いですが英語のスキルには皆さん、かなりばらつきがあります。

私自身、初めて海外に行ったときには、まったくしゃべれなくて、熱が何日も続いたので、病院に行ったときなど、本当に困ったものです(笑)

その経験から、海外の病院に行くときには、自分の今の状態をチェックすることだけで医師に伝える事ができる『症状チェックリスト』や、今までのアレルギー歴や副作用歴、また併用薬などを海外に医師や医療従事者に伝える事を目的にした『(医療用)個人情報シート』の作成を行っております。
特にお子様や高齢者の方のの海外渡航時などに、多くご利用いただいております。

ご興味ある方は、ぜひ当店HPを見てください。

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本日は、ブログをお読みいただき、誠にありがとうございました。


(ブログ著)
THINKHAPPYBEHAPPY* 代表『PhAROMAcist【pharmacist(薬剤師)+AROMA】』
資格 及び 所属団体学会:
・薬剤師
・日本薬剤師研修センター 認定薬剤師
・日本渡航医学会
・日本アロマセラピー学会
・米国NAHA認定プロフェッショナルアロマセラピスト
・米国OHANA HEALING INSTITUTE認定 
 プロフェッショナルクリニカルアロマセラピーインストラクター
・日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマテラピーアドバイザー

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〇当店のサービスのご案内〇 

【会社概要】https://think-happy-be-happy.com/
「英語スキル×薬剤師としての知識・経験×アロマセラピストの知識・経験」を活かし、個人様から企業様まで幅広いニーズに対応させて頂いています。
以下のサービスは当店の代、表できなサービスです。もっと詳しく知りたい方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。

①米国NAHA協会認定資格取得アロマセラピーコース
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ニーズに合わせたワークショップ形式の「Mom's Craft」「Daily Craft」「Beauty Craft」を開講。
気軽に楽しくアロマセラピーを学びましょう。

③医療従事者向け英語研修
外国人患者に対応できるクリニック、薬局にするため、問診票や受診のフローチャート等英語資材を提供したり、スタッフに研修を行っています。

④海外渡航予定者 や海外滞在中の方へのサービス