こんにちわ。

8月も折り返して、夏の終わりも見えてきたような気がします。

さて、今日は、渡航準備のお話の最終回です。
実際に海外で住んでいた薬剤師の私が、渡航前に準備していてほしいことなどをツラツラと書いてきましたが、とりあえず、渡航準備のお話は今回で一度、完結させます♪♪

今までのブログについては、以下のタイトルリンクよりぜひ、覗いてみてください。

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④軽傷・軽症には自分で対応できるように準備
常備薬の準備
持病に対する医師に処方してもらった薬の他、OTCとして販売されている以下の薬剤を持って行くと、万が一の時も安心です。

~渡航時に準備しておきたい医薬品~
解熱鎮痛剤:(成分名)アセトアミノフェン、ロキソプロフェン、イブプロフェンなど
整腸剤:ビオフェルミン
総合感冒薬:体調を崩す時に「鼻水から、咳から、咽頭痛から」など人によって症状は様々なので、一番合ったものをドラッグストアで薬剤師・登録販売員と相談して購入していくとよいでしょう。
下痢止め:(商品名)ストッパ下痢止め、
酔い止め:(商品名)トラベルミン
抗アレルギー薬:(商品名)アレグラ、アレジオンなど
保湿剤
ステロイド入り塗り薬
抗生物質入り塗り薬


渡航者様のご年齢・既往歴・渡航先等で、事前購入しておいたものや現地で購入が簡単にできそうなものなどは異なってきます。
渡航先の風邪の引きはじめや大したことないと思うようなケガの際には、病院への受診を語学の問題もありためらう方も多いものです。事前にしっかり、必要となる可能性の高い薬は日本で買いそろえて置き、使用方法なども把握したうえで、渡航するようにしましょう。
薬や渡航医学に関する不安や疑問は、ぜひ、お気軽に当店のプライベートセッションよりお問い合わせください。

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さて、今日のブログはいかがでしたか?

今から海外に出かけられる予定の方、ぜひ参考にしてみてください。
本ブログは、読んで頂いた方の疑問や質問にも答える形で進めていきたいと思っています。

ぜひ、「こんな内容の事を知りたい!」と言う事ありましたら、コメントもしくは公式HPの問い合わせフォーム等より、お知らせください。
皆様の海外旅行や海外生活がより、素敵な時間になりますように♡


(ブログ著)
THINKHAPPYBEHAPPY* 代表『PhAROMAcist【pharmacist(薬剤師)+AROMA】』
資格 及び 所属団体学会:
・薬剤師
・日本薬剤師研修センター 認定薬剤師
・日本渡航医学会
・日本アロマセラピー学会
・米国NAHA認定プロフェッショナルアロマセラピスト
・米国OHANA HEALING INSTITUTE認定 
 プロフェッショナルクリニカルアロマセラピーインストラクター
・日本アロマ環境協会(AEAJ)アロマテラピーアドバイザー
・日本メディカルハーブ協会(JAMHA)メディカルハーブコーディネーター

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