主体性がない知識取得の無意味さ、自称精神科医たちの発達障害学習 | 精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発、コロナ、第二次大戦、児童虐待・DV・レイプの遅発性晩発性複雑性PTSDの心理・薬物融合療法

主体性がない知識取得の無意味さ、自称精神科医たちの発達障害学習

2009年暮れに日本医師会が全会員に配った「内因性うつ病ではなくPTSD・神経症のうつ状態」というパンフレット。翌年から火がついたように流行した「発達傷害の二次的なうつ」。まだ正気を残していた精神科医は「発達傷害には詳しくないから」と言っていたが、その後は膨大な発達障害出版物や発達障害講習会に飲み込まれていった。精神科医ブログ、広島長崎原爆・福島原発放射能、第二次大戦、児童虐待・DV・レイプのトラウマ(複雑性)PTSDの心理・薬物融合療法発見-130430_1845~01.jpg
彼ら自称精神科医たちが本当にすべきだった学習は目の前の患者一人一人の外傷体験を質問していくことだった。

うつ病・発達傷害=誤診の終わりを予感している日本人は全てPTSD否認の犯罪者でもある。 まずは「自分で考える」ことである 。人に頼るな。頼るくらいなら部屋に閉じこもり運命のままに流されるべきである。