保育の意識を変えてみて。 | さんたのいえ

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子どもたちと、自分のこと。


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衝撃の見学から、初の登園日。

一日やってみて、使ってない筋肉を使いまくったような感覚で、

なんだか不思議な疲れ方をしました(笑)



・とにかくいろいろ質問してみよう。

・みんなのことを、みんなの心の動きを理解できるよう意識しよう。

 

ひとまずこのくらいに意識を向けてやってみました。

 

 

 

するといろんな発見が。

 

 

・自分のする質問が、自分が相手をコントロールしたいがためにする場合が多い。

・ネガティブ(と思われる)な行動に対して質問することが多い。

・できた!やった!うれしい!に対してはあんまり質問していない。

 

とか。

・ほんとにその子のことを想ってやれてない。
・すぐに諦めて(逃げて)その場を流そうとしてしまっていた。まぁいっか、とか。いっちゃったからしょうがない、とか。
 ほんとに、日常のあらゆる場面で流してたってことに気がついた!
・なげか無表情になってしまう。


などなど。


他には、
質問すると、けっこう素敵なことばが返ってくることに気がつきました。
へぇ〜〜〜、そんなこと考えてたのね!
あ、これってほんとにみんなのこと想ってやってるんだ。
あれ、これって言葉と想いがちょっと違うぞい。
言葉はないけど、こういうことかな?って聞いてみたら、あってたー!
などなど。



なんか、いままでやらなかったコミュニケーションをやり始めると
いままで見えなかったその子がちょっとずつ見えるんだなと感じました。


あとは、
”この僕らの行動って、本当にこの子たちの未来を考えてやってたんだろうか?”とか。



ちっちゃなゴミが庭に落ちてまして(あめちゃんの袋)
「あ〜、なんだろこれ」
「なんだろうね〜」
「う〜ん、ゴミかな。どうしよう?こまったな〜」
「こっちにポイ」
「あら、ポイしたの。そこにポイして大丈夫かな〜。う〜ん」
と言ってみたら、
なんとなく違う場所(他人に迷惑にならなそうなところ)にそっと移動したのです!
わぁ、すごい。こんな小さいころから、こういう風に人のこと想えるんだ。


そう、いろいろやってみるうちに、
この子たち結構、周りの人のこと想ってうごいてるぞ!
ってことにも気付けました。


とはいえ年齢的にも、まだまだ会話だけでコミュニケーションが成り立たない年頃。
この辺も、相手の想いを代弁したりしつつ、想いを繋げることを大事にやってくのがよいのかな〜。
などいろいろ模索もします(自分スイッチは意識しつつ)。

開園時間の違いからの生活の違いも、結構難しい課題でありました。



こんな風に、

”意識しよう”としただけで呼吸が浅くなる自分に気がつき、
これってこういうことに対してまだ負担があるんだろうなとか、
子どもたちと正面から向き合うことに恐怖があるのかもとか、
そういうのも感じました。

これが、深い呼吸でリラックスしてできるようになるには
まだまだかかるかな。
なんとなく手探りで、自分の心地よい感覚も感じ取りつつ、
とにかくいろいろやってみよ〜〜〜

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