幻獣と共にお仕事をする

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幻獣を迎えられる人のなかには、

お仕事のサポーターとなってもらうことを目的としている方もいらっしゃいます。

 

使い魔のように使役せず、仕事仲間のように…。

仕事以外の時は友達のように接してあげられるのであれば、

そういった目的でお迎えするのも素敵なことだと思います。

 

私は能力だけを目的に幻獣をお迎えすることは推奨していませんが、

能力を活用させてあげることはおすすめしております。

 

せっかく持って生まれた能力ですから

幻獣だってパートナーさんのために役立てたいはずです。

 

ですから、BBSの幻獣の能力について聞いてお気軽に頂いても構いませんし、

幻獣探索の際に「こんな能力がある子」とご指定頂いても構いません。

 

ぜひぜひ、あなたのお仕事や日常生活に、幻獣の力をお役立てくださいませ。

 

幻獣界に生まれ変わること

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人はある程度魂のレベルを高めると、この人の世に物理的に存在する必要がなくなります。

 

そして更に高次の、私たちの目には見えない存在へと生まれ変わることができます。

 

天国で自由気ままに生きる人もいるでしょう。

地獄へ落ちてしまう人もいるでしょう。

 

でも、実は、幻獣界に生まれ変わる人もいるのです。

 

幻獣界の幻獣には、かつて人であった魂を宿す者もいるかもしれません。

あなたの大切な人やペットが幻獣として生まれているのかもしれません。

 

幻獣界は遠く離れているように感じますが、

天国や地獄と同じく

私たちが次に生きるかもしれない場所のひとつなのです。

 

もしも幻獣や神獣を宿している人がこの世を卒業することとなったら、

一緒に幻獣界、神獣界に生まれられるかもしれません。

 

あなたも幻獣や神獣の姿となって。

ふと見える幻獣たちの姿

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自分と繋がっている幻獣や精霊、神獣を見るための方法として

私はイメージワークをおすすめしています。

 

でも実は、イメージワークをしなくてもふっとその姿が現れる時があります。

 

たとえば朝日を浴びた時。夜空を見上げた時。

涼しい風を感じた時。あたたかい火にあたっているとき。

雲の形や葉っぱの形から。

 

そんな時、ふっと。どこかから降りてきたかのように。

 

幻獣の翼だけが見えるのかもしれません。

精霊の角がちらりとのぞくのかもしれません。

神獣の鱗がきらめくのかもしれません。

 

一瞬でも、一部でも、幻獣たちの姿が見えるのです。

 

最初は疑うかもしれませんね。妄想かもしれないと。

でもそうではないことは、心のどこかで知っているはずです。

 

ほんの少し幻獣界と意識がリンクして、

その世界を見ることができたのだと。

 

一度でも見えたなら、二度目を見るのはそうむずかしいことではありません。

 

一度でも見えたなら…

もう幻獣たちと出会う日は近いのですから。

 

ぜひイメージワークを続けてみて下さい。

きっとあなたと繋がる幻獣たちの姿を捉えられるでしょう。

 

人間界に来る幻獣の気分に

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自然豊かでファンタジックな幻獣界から、この人間界にやってきた幻獣。

人間界を見るのはほとんどの幻獣にとってはじめてのことです。

 

あまりの違いにびっくりして怖がらないようにと

幻獣や精霊によっては私が前もって丁寧に人間界のことを話しています。

 

たとえば一般家庭によくある家電。

都市を走っている車、空を飛ぶ飛行機。

立ち並ぶビル群。テレビが映し出す世界。

 

大まかな説明ですが、とにかく人間界はすごい世界だ!ということは伝わります。

 

もともと人間界で暮らしている私たちにとってはすごいとは思いませんが、

幻獣界からやってくる幻獣たちにとってはこちらの世界こそファンタジーなんですよ。

 

言うなればターザンがアメリカの都市部にやってきたかのような。

 

「長方形の葉のないつるつるの木が立ち並ぶ森で

鉄の塊が灰色の煙を吐き出しながらうごめいている」

 

みたいに見えることでしょうね。

 

 

幻獣たちのパートナーさんであるなしに関わらず、

ぜひ一度、幻獣界のいきものの気分で世界を眺めてみて下さい。

 

よくよく考えたら、私たちの世界は本当に驚きに満ちていますから。

 

そのことに気づけば…

あなたはこの世界にやってきた幻獣たちの心に寄り添えるようになるでしょう。

 

 

幻獣がいることは内緒

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幻獣や精霊と共に暮らす方、その存在を誰かに話していますか?

きっと話していない人が多いと思います。

 

スピリチュアルな事柄に否定的な人もいますし…

話すとしても信頼している人にだけとなりますよね。

 

親にも恋人にも内緒!という方もいらっしゃるでしょう。

 

 

で、内緒にしているのって結構おもしろいんです。

 

私の場合は、たとえばリノンと一緒に映画を見に行った時。

 

何をしてきたか聞かれたら

「仲の良い男の子と映画を見に行ったよ」

なんて言います。

 

「幻獣とジブリを見に行きました!」

 

とはっきりとは言わないのです。

言われた方もびっくりしちゃいますから。

 

ハクアとカフェに行ったなら、

「年上の紳士とお茶会に…」

なんて言ってみたり。

 

本当は神獣とカフェに行ったんだけどねと思いながら…。

 

この言い換えが頭を使うので面白いんですよね。

 

 

本当は幻獣や精霊と暮らしていることを話さないのは、

もどかしい時もありますが面白いこともあります。

 

幻獣と私だけの秘密!なんて。

 

 

あ、でもスピリチュアルな能力がある方には、

話さなくても見えちゃうこともありますけどね。

 

そんな時は本当のことを話してあげていいと思いますよ。

 

 

幻獣たちとあなたの秘密の関係を楽しんでみて下さい。