自分のこと 2 | ピアニストな毎日

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ピアニスト安田裕樹

公式ウェブサイト http://yasuda-hiroki.com/


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こちらの続きです。

函館に行き、小学校に入学。

母は音楽教室を開きました。

発表会が年に一度あり、ぼくが一年生の時の

担任の先生がとても良い人で

わざわざ聴きにきてくれました。

田舎の小学生にしては

よく弾けたのかもしれません。

担任の先生はぼくがピアノを弾ける事を学校で話し

確か5年生からしか入れない合唱部の伴奏を

2年生くらいからやったような記憶が

あります。

この頃から伴奏を多くやり始めたと

記憶しています。

4年生でショパンのワルツを始めて弾き

嬉しかった事もよく覚えています。

練習好きな子供ではなかったのですが

厳しい親の元で、ちょこちょこと

コンクールで入賞したりと

田舎ではまあまあ弾けて、生意気な

小学生でした。

中学に入ると、反抗期でしょうか。

練習もやりたくなかったのですが、

とにかく、親が厳しかった!

イヤイヤ練習していました。

中学一年生の発表会は英雄ポロネーズ

そして、中学2年生から

月に一度、芸大の先生にレッスンしてもらう

ために、毎月東京に通う事になります。

今日はここまでです。





昨日書いたコンサートですが

今日はお知らせできなくなりました。

週末になると思います。

すみませんショボーン







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